イーストキャピタル十二宮編 その7『もっとも神に近い男VSもっとも短足な男』
マコールドの死、、、目の前で起きた衝撃的な内容に耐えきれず泣き叫ぶジュニア( TДT)、、、落ち込んでいるジュニアに声をかけるコモット( ・ε・)
コモット「いつまで泣いてんだよジュニア(*`ω´*)」
ジュニア「だって、、、ネズミちゃんパーク行くって約束したのに、、、」
コモットがジュニアをひっぱたく
ジュニア「痛っ、、、、何すんだよ」
コモット「いい加減にしろよっ(*`ω´*)お前もう27歳だろ~~~ネズミちゃんパークぐらい私が一緒に行ってやるわ」
ジュニア「俺は親父と行きたかったんだよ~~~~」
コモット「こんのクソファザコン馬鹿」
2人が口論しているとマコールドのペガサスの聖衣がマコールドの身体から離れてペガサス形体に戻り語りかけてきた
ペガサス聖衣「マコールドの意思を継ぐものよ、、、」
ジュニア&コモット「へっ、、、喋った(・_・?)」
ペガサス聖衣「今こそマコールドの無念を晴らすために立ち上がるのです、このペガサスの聖衣を身に付けて」
ジュニア「親父、、、( TДT)、、、」
ドラスタのエンジンをかけるコモット、、、
コモット「さっさと行くぞ、、、その気持ち悪い喋る鎧着けろや( ・ε・)」
ペガサス聖衣「、、、、、、酷い言われよう」
ジュニア「泣いてなんか居られないよな、、、俺、、やるよ、、、親父の分も、、、ペガサスちゃん頼んだぜ」
ペガサス聖衣「任せて下さい」
ペガサス聖衣を身に纏ったジュニアとコモットはドラスタに乗りパーニャちゃん達を追いかけた
一方その頃、何も知らないパーニャちゃんとガナクートは次の処女宮へとたどり着いていた、、、
ガナクート「処女宮、、、ここは女の子の敵なのか~~~~い俺は女子には手をあげられないゼ~~~~」
パーニャちゃん「ガナクート、、、さっき携帯書籍で読んだ聖闘士星矢によると最強クラスの黄金聖闘士がいるらしいぞ、、、」
ガナクート「余裕っしょ、ここまで楽勝だし~~~~」
パーニャちゃん「ヤレヤレだぜ~~~~┐( ̄ヘ ̄)┌」
ブオンブオンブオンブオーーーーン
けたたましいバイクの音が鳴り響いて向かってくる
パ「えっ、、、このアホみたいなマフラーの音は」
コモット「ニャハハハハハハハ~~~~コモットちゃんのお通りだ~~~~ニャハハハハハハハ~~~~」
パーニャちゃん達に追い付いたコモットとジュニア
パ「何でおまいらがここにいんの(・_・?)」
ガナクート「おいおい、、、何でジュニアがマコちゃんの聖衣来てんだよ(・_・?)」
ジュニア「実は、、、」
先程のKCとの戦闘を涙ながらに説明するジュニア、、、
ガナクート「嘘だろっ、、オイ、、あのマコちゃんが~~~~~~~~冗談だろっ、、サワゲナイゼ」
パ「あいつ、、、しっかりフラグ回収しやがった(。>д<)」
ジュニア「パーニャちゃん、、、ここからは俺が親父の分も頑張るよ( `□´)」
パ「、、、頼んだぞ、、、とりあえず腹へったからフィッシュバーガー作れる?」
コモット「あたしはツナメルトサンド~~~( ゜∀゜)ノ」
ジュニア「、、、(こいつらマジクソ父娘)」
ガナクート「そんなことより宮殿に入るぜ~~~~」
4人は処女宮に入ると奥の方で目を閉じたまま座禅を組む黄金聖闘士を発見した
パ「あれがもっとも神に近い男、、、シャカ」
コモット「とりあえず轢いてくるね」
ジュニア「えっ、、、(・_・?)」
コモットはフルスロットルでシャカに特攻した
だがしかしっ
シャカの手から放たれた小宇宙がコモットとジュニアの乗ったドラスタを吹き飛ばす(。>д<)
コモット&ジュニア「ギャピ~~~(゜ロ゜)」
シャカ「フッ、君たち少し行儀が悪いな!この処女宮に入ってくるなりこのシャカに襲いかかるとは、、、まるで死肉に飛び付く餓鬼のようだぞ、、、フフフ」
パ「ありゃま、、、そりゃあお前らが悪いわ、、、」
ガナクート「何か今までの黄金聖闘士と格がチガクネ~~~~(。>д<)」
パ「ここはパーニャちゃんの出番やな、おまいら先に行け、、、」
ジュニア「パーニャちゃん、、、大丈夫なん(・_・?)」
コモット「パパーニャちゃんはフェニックスの設定だからどうせタヒんでも何度でも蘇るとか言ってそうだからほっといて次行こーぜ~~~~( ゜∀゜)ノ」
パ「、、、戦ってもいないのにネタバレをするのはやめてくれ娘よ( ・ε・)」
ガナクート「じゃ、後は任せたぜ~~~~ヒャッホ~~~~いサワゴウゼ」
ジュニア「、、、(本当に大丈夫かな(・_・?))」
パーニャちゃんを残して3人は次の宮殿に向かうが、、、
シャカ「これ以上お前達の不浄な土足で十二宮の石段を汚すことはまかりならん、消えろ、、、雑魚ども」
シャカの手から放たれた光速拳が3人に襲いかかる
パ「危ない( `□´)」
コモット「任せな( ・`д・´)グレートウォール」
シャカの光速拳をコモットの魔法が防いだ
パ「あれっ?それトモシーハさんの技じゃね(・_・?)」
コモット「私に出来ないことはニャイのだ~~~~ニャハハハハハハハハハハ~~~~ブンブーン」
ガナクート「先言ってるぜ」
ジュニア「パーニャちゃん、シャカに目を開かせては駄目やで~~~~絶対にやで~~~~」
パ「あいつ聖闘士星矢全巻持ってンのか(・_・?)」
シャカ「まあ良いでしょう、、、どうせ死に行く運命、、まずはパーニャちゃんから地獄に葬ってあげましょう」
パ「やっとワイの修行の成果を見せる時が来たお」
シャカが小宇宙を爆発させる
シャカ「食らうが良い、天魔降伏( `□´)」
パ「パーニャちゃん流鳳凰幻魔拳(o゜∀゜)=○)´3`)∴」
2人の放った技がお互いにヒットする
シャカ「フフフ(´ε ` )やりますね~パーニャちゃん、、、」
パ「痛タタタタタタァ~ざけんなシャカっ(*`ω´*)」
シャカ「これは私も本気を出さねばならぬでしょうね」
シャカが閉じていた目を開ける
パ「あっヤバ、、、いきなり本気やん大人げない奴」
目を見開くシャカ、、、すると何かに気づいた
シャカ「、、、、す、、、すごい短足、、、」
パ「当然だ、私はサウザンドリーフでは足の短さで負けたことがない( ・`д・´)」
シャカ「、、、いや、褒めてないけど、、、(。>д<)まあ良い私の奥義を喰らいなさい天舞宝輪( `Д´)/」
パ「ガガピ~~~~~~~~(。>д<)」
天舞宝輪を正面から受けてしまったパーニャちゃん
シャカ「これから君は徐々に五感を失っていくのだ、、、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚全てを失くした時に果たして正常でいられるかな?」
パ「にャに~~~~(。>д<)、、、」
どんどん五感を失っていくパーニャちゃん、、、
パ「何だ、、、音がしない、、、目も見えない、、触った感触も無い、、、」
シャカ「フフフ(´ε ` )、、、そろそろ全ての五感が無くなる頃合いだろう」
パ「クソっ、、、、こんな時はどうすれば、、、」
しかし何かに気づいたパーニャちゃん
パ「そういえばワイ舌バカだから別に味覚は無くなっても変わらんくね(・_・?)」
シャカ「えっ、、、効いてない(・_・?)」
シャカが動揺すると天舞宝輪の効果が無くなった、、、パーニャちゃんの五感(四感)が復活ヽ(o´3`o)ノ
パ「今度はこっちの番やで~~~~フェニックス最大の奥義鳳翼天翔~~~~(。・`з・)ノ」
シャカ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
鳳翼天翔を受けたシャカは気絶してしまった
パ「これがもっとも神に近い男か~~~~弱っ」
かくして最強クラスの黄金聖闘士を倒したパーニャちゃんは先を急ぐのであった、、、




