イーストキャピタル十二宮編 その6『マコールド死す!』
マコールドとガナクートが獅子宮に辿り着いた時、後ろから猛烈な勢いで走ってきたパーニャちゃんも合流した、、、
パ「ニャハハハハハハハハハハ~~~~パーニャちゃんのお通りだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
マコ「普通に来れないのかアイツは、、( ・ε・)」
ガナクート「早く行こうぜ、サワゴウゼ」
獅子宮に入ったパーニャちゃん達の前に現れたのは【ザザーンク】のKCだった
KC「良く来たなパーニャちゃん達、、、」
以前とは全く様子の違うKCが仁王立ちしている、、、
パ「にゃ~~~~んだKCじゃん( ・ε・)まさかこんなところで出会うとはね~~~~」
と言った瞬間パーニャちゃんの足元に高速の拳が放たれた、、、
パ「ひゃおっヽ(ill゜д゜)ノ」
KC「気安く声をかけるんじゃない、私は獅子宮の黄金聖闘士レオのKCだ」
ガナクート「あれっ、、、ザザーンクのKCってあんなんだったっけ(・_・?)」
マコ「何かに操られている可能性はあるな、、、」
パ「とりあえずパーニャちゃんはKCの知り合いだからワイが説得するおヽ(o´3`o)ノ」
マコ「いや、、、あれは何かおかしい、、、聖闘士の私が対応する。パーニャちゃんとガナクートは先に次の宮殿へ急ぐんだ( 。’ω’)y─┛」
ガナクート「一人で大丈夫かい(・_・?)俺もノコルゼ」
マコ「なめるなよ、、、俺は鉄板に愛されしペガサスの聖闘士だ(*´▽`)」
パ「、、、(アイツ、、、こんな恥ずかしいセリフ言う奴だったっけ(・_・?))」
ガナクート「わかったゼ先にイッテルゼ( ・∇・)」
マコールドに獅子宮を託して先を急ごうとするパーニャちゃんとガナクート( ・ε・)
パ「マコ、、、、絶対死ぬなよ、、、」
マコ「当たり前だ~~~~ジュニアとネズミちゃんパークに行く約束があるのにここで倒れてたまるか」
パ「、、、フラグ立ててるの解ってんのか?」
マコ「お前が言うなwww」
KC「ゴチャゴチャと何を話しているのだ、、、喰らえライトニングボルト~~~~」
マコ「ペガサス流星拳」
ライトニングボルトとペガサス流星拳がぶつかり合った瞬間に大爆発が起きる
KC「やるな、、、( ・3・)」
マコ「貴様もな、、、KC、、、( ・ε・)」
二人の激しい攻防が続く中、KCの小宇宙が段々と増していく
KC「やはりグリドルのマコには我が最強の技を出すしかないようだな(#`皿´)」
マコ「、、、来るか、、、俺の小宇宙よ爆発しろ」
KC「貴様の様なバーガー屋に負けるような私だと思うか?今こそ獅子の力を見せてやる聞けっ獅子の咆哮を」
マコ「、、、(貴様の様なバーガー屋)」
KC「ライトニングプラズマ~~~~」
無数の高速拳がマコを撃ち抜く( ・д・)
マコ「ギニャ~~~~~~~~( 。゜Д゜。)」
ライトニングプラズマに撃ち抜かれたマコは気を失いかける、、、
マコ「何だ、、、今の技は、、、俺の流星拳の100倍以上の威力はある、、、はぁ、、、はぁ、、、」
KC「100倍www、、、違うな、貴様の流星拳はたかだか1秒間に100発程度、、、俺のライトニングプラズマは1秒間に1億発だ( 。’ω’)y─┛」
マコ「1億発っ、、、( ゜д゜)ポカーン、、あんなのを2回喰らったら俺の小宇宙は燃え尽きてしまうヽ(ill゜д゜)ノ」
KC「フハハハハハハ、もう一度喰らってタヒぬが良いグリドルのマコールドよ」
マコ「まずい、、、避けきれん、、、(。>д<)」
その瞬間後ろからバイクのエンジン音が宮殿内に響き渡る、、、
ブオンブオンブオーーーーーーーン
KC「何奴っ( `□´)」
KCが振り向くとコモットとジュニアがドラッグスター400に乗って現れた
ジュニア「トダギ~~~~~~~~」
KC「、、、なぜアルベド語(・_・?)」
コモット「ニャハハハハハハハ~~~~コモットちゃんのお通りだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
ライトニングプラズマを撃とうとしたKCをコモットとジュニアの乗ったドラッグスターが轢いた
KC「グギャっ、、、、(。>д<)」
マコ「なぜ、、、お前らが、、、」
ジュニア「決まってんじゃん早く終わらせてネズミちゃんパークに行く為に参戦するゼ~~~~( ・∇・)」
コモット「ジュニアがマコさんの所に行きたい行きたいうるさいからバイクに乗せてきたお( ・ε・)」
マコ「はぁ、はぁ、はぁ、とりあえず助かった、、、」
KC「ふんっ、、、雑魚が増えたところで私の勝利は揺るがないのだ」
コモット「、、、KC、、、操られてる、、、」
ジュニア「あれは幻朧魔皇拳だ、、、」
マコ「知っているのかジュニア(・_・?)」
ジュニア「あれは最悪の魔拳、、、一度掛かると誰かが目の前で死なないと解除されない禁断の技(´・ω・`)」
コモット「んじゃ、、、そこら辺の雑兵捕まえてKCの目の前でタヒらせればいんじゃね(・_・?)」
マコ「、、、(相変わらずぶっ飛んだ発想( 。゜Д゜。))」
ジュニア「いや、、、雑兵じゃダメなんだ、、、同じ位の実力の持ち主でなければ効果がない、、、だから恐ろしいんだヽ(ill゜д゜)ノ」
コモット「え~~~~~~~~( 。゜Д゜。)」
マコ「その役目、、、私がやる、、、( ・`д・´)」
ジュニア「、、、何言ってんだよトダギ、、、」
コモット「マコさんはタヒぬ必要無いっす」
KC「ふん、、、いい加減にしろ次の一撃でおまいらまとめて粉砕してやる」
マコ「いずれこの状態ならば私はやられる、、、ならば最後くらいカッコイイ親父らしい事をさせてくれ」
ジュニア「ふざけんなネズミちゃんパーク一緒に行くんだろ~~~~(#゜Д゜)ノ」
今にも息絶えそうなマコールドが口を開いた
マコ「聞けっ、、、ジュニアよ、、、私はシップブリッジで産まれ育ち幼少の頃から鉄板が大好きな少年であった。暇があれば鉄板を磨きお前のじいちゃんに料理を教わりながらすくすくと育った。やがて中学校に入るとバスケットボールに出会ってから私の人生が180度変わるのだがちょうどその頃ギターにも目覚めたんだ。 ギターを始めた私はまさに水を得た魚の様に生き生きとしだしたのだが高校生の時の進路指導の先生に将来どうするのかと聞かれたときに私はモチロン答えてやった、俺にギターを弾かせろとな。だがしかし現実はそうも上手くは行かない、俺よりも天才がサウザンドリーフにいる事を知り私は音楽の道を断念した、、、だがしかし私は思い出したんだ、、、はぁ、はぁ」
コモット「、、、長くね、、、(・_・?)」
マコ「幼少の頃に出会った鉄板の事が忘れられずにいたのだ、、、ジュニアよ鉄板があればどんな料理も対応できる素敵な道具なんだソソルゼー。私は鉄板を極めようと様々な店で修行をしてやがて【グリドルのマコールド】と呼ばれる位の技術を身に付けたのだが物件が中々見つからずに自分の店を出せずにいた私に声をかけてきたのが君の母親の父上、つまりジュニアの母方のおじいちゃんだな。おじいちゃんは私にセンターストリートで商売をしないかと持ちかけて来たのだが私は迷っていた、、、家賃が高い、、、やっていけるのかと、、そんな時に後押ししてくれたのが君の母親だったのだ、君の母さんは迷っている私に共に付いていくといい店を二人で始め現在があるのだ、、、はぁ、はぁ」
KC「、、、まだ(・_・?)」
マコ「そしてパーニャちゃんやガナクート、マサヤきゅん、トモシーハさんにワギ団長と出会い様々なお客様に支えられて私は店を奥さんと二人で切り盛りし今に至るのだが、知っての通り国王様からの命によりパーニャちゃん達と共に行動をして現在に至るのだが、やはり私の後継者はお前しかいないんだジュニア、、、だがしかしっ、まだ実践経験の少ないお前にはまだ早いかもしれないが伝授せねばな、、、、とはいえ私の伝説のブレイブアイアンプレートをジュニアに渡しておかなければなと思い最後に話したのだ、はぁ、はぁ」
ジュニア「、、、、長ぇ~~~~( 。゜Д゜。)」
シビレを切らしたKCが構えだした(゜ロ゜)
KC「もう終わりにするぞライトニングプラズマ~~」
マコ「俺の後ろに下がれ~~~~お前達(*`ω´*)」
マコの後ろに隠れるコモットとジュニア(/´△`\)
秒速1億発の光速拳がマコの全身を打ち砕くヽ(ill゜д゜)ノ
マコ「ガガピ~~~~~~~~(。>д<)」
ライトニングプラズマを喰らったマコの身体は宙を舞い頭から地面に叩き落とされた
コモット「おっ、、、見事な車田落ち( ・ε・)」
ジュニア「うわ~~~~ん、死なないで~~トダギー」
マコ「、、はぁ、はぁ、はぁ、さらばだ、、母さんを頼んだぞ、、、ガクッ」
そう言い残してマコの生命は終わりを告げた、、、
ジュニア「う、、、う、、、ウギャ~~~~(。>д<)」
泣き叫ぶジュニアの髪の色が金髪に変化し強大な小宇宙がジュニアの全身を包む( ゜д゜)ポカーン
コモット「うお、、、久しぶりにジュニアのぶちギレMAXモードやん、、、、」
KC「、、、、あれっ、、、ここは、、、(・_・?)」
マコールドの死により幻朧魔皇拳の呪いが解けたKC、、、
ジュニア「絶対に許さない、、、」
KC「へっ、、、、(・_・?)」
ジュニア「聞けっ(*`ω´*)我が名はマコールド・ジュニア、貴様を成敗するものの名よ。喰らえっグリドルシュババババ~~~~~~~~ン」
ジュニアの放った必殺技がKCを撃ち抜く( ゜∀゜)ノ
KC「ガガピ~~~~~~~~~~~~」
KCの身体が宙に舞い頭から地面に落ちる、、、
コモット「これも見事な車田落ち( ・ε・)」
かくしてマコールドの命を掛けた戦いが終わりを告げた、、




