イーストキャピタル十二宮編 その5『解けた幻術』
一足先に双児宮を抜けたマコールドとガナクートは次なる巨蟹宮を目指していた、、、
ガナクート「ヒャッホ~~~~(*・∀・*)なんだかんだ楽勝じゃ~~~~んサワゴウゼ」
マコールド「油断するな、まだ半分も進んでないんだぞ、、、( ;゜皿゜)ノシ」
ガナクート「所でマコちゃん旅に出る前にジュニアとネズミチャンパークにはイケタノカイ(・_・?)」
マコールド「、、、残念ながらまだ行けてないのだ、、店の営業もあったしな( ・ε・)今回の闘いが終わったらすぐにでも連れていくつもりさ」
ガナクート「さっすがマコちゃ~~~~んヽ(o´3`o)ノジュニアは可愛いもんな~~~~俺も結婚して子供ほしいぜ~~~~~~サワゴウゼ」
とかなんとか言ってる内に巨蟹宮にたどり着いた二人、、
すると入り口の前に蟹座の黄金聖闘士が腕を組んで待ち構えていた
蟹座の黄金聖闘士「ハーーっハッハハッハハッハー俺様はキャンサーのデスマスク様だ貴様らを積尸気に送ってやるわ~~~~ハーーハッハハッハハッハ」
マコ「、、、なんかいかにも雑魚そうだな、、、」
ガナクート「俺ちゃんの必殺技行っちゃっていいかイ?」
マコ「頼んだ、、、」
デスマスク「何をゴチャゴチャ抜かしてる~~~~喰らえ~~~~積尸気冥界波」
デスマスクの放った積尸気冥界波がガナクートに直撃したが、、、、?
だがしかしっ( ・ε・)
ガナクートは全く効いていない模様、、、
ガナクート「OH! YES! 中国の老師に教わってるぜ~~~~デスマスクさんよ~~~~、あんたの技は目で見なきゃ何も喰らわない幻術だってな~~~~」
デスマスク「げっ、、、バレてる( ゜д゜)ポカーン」
ガナクート「行くゼ~~~~俺ちゃんの必殺技~~~~
廬山昇龍波~~~~」
ガナクートが放った廬山昇龍波がデスマスクに直撃し天高く舞い上がる( 。’ω’)y─┛
デスマスク「あじゃぱア~~~~~~~~(。>д<)」
マコ「凄まじい技だ、、、いつもはお調子者だがやはり便りになる漢だ、、ガナクートよ(・∀・)人(・∀・)」
巨蟹宮も苦戦すること無く通り抜けたマコールドとガナクートであった、、、
ところ変わって、ここはシティーリバーブリッジの上、ワギ団長とトモシーハの熱い戦いはまだまだ繰り広げられていた、、、
トモシーハ「フフン、、、やりおるの~~ワギ、、流石私の好敵手よ( ・ω・)ノ」
ワギ団長「貴様もな、、、まさかこんな形で全力で戦えるとはな、、、私達の対戦成績【7万3446戦7万3446引き分け】の歴史にそろそろ終止符を打たないとな、、、」
トモシーハ「フフン、、、私の重装甲を貫けるものならやってみるがよい、、、いにしえの禁忌レーザー魔法でも使ってみるか?ガハハハハハハハハハハ」
ワギ団長「、、、もう、、もう完成しているのだよその研究はな、、、」
トモシーハ「な、、、何だと、、、あれは1度唱えれば極限まで生命を削られる禁忌魔法、、、」
ワギ団長「この技を貴様で試すことになるとはこれも運命か、、、(。>д<)」
そういってワギ団長は両足を肩幅に開き、左掌に右拳をあわせる構えを取った、、、
トモシーハ「あの構えは、、、北斗天帰掌、、もし誤って相手の拳に倒れようとも相手を怨まず悔いを残さず天に帰する意思表示、、、、まさか気づいていたのか?」
ワギ団長「貴様に掛かっていた幻術が解けているのはお見通しだトモシーハ、、、貴様と何年の付き合いだと思っているんだ」
トモシーハ「解っていたか、、、我が強敵よ、、ならば期待に応えるしかないな」
トモシーハも両足を肩幅に開き、左掌に右拳をあわせる、、
ワギ団長「行くぞっ、裁きの聖十字を受けてみよ~グランドクロス」
トモシーハ「全て受けきって見せるさ、私は青銅騎士団重装甲部隊隊長のトモシーハだぞ」
天空から十字架の形をした巨大な光の刃がトモシーハに直撃する( ゜д゜)ポカーン
グランドクロスを唱えたワギ団長、、、そしてグランドクロスを受けきったトモシーハは同時に仰向けに倒れた、、、
トモシーハ「流石だな、、、ワギ、、」
ワギ「当然だ、、、お前もな、、」
二人はお互いの拳を握りしめて再開を約束する、、
ワギ&トモシーハ「またマコールドの店で最高のバーガーでも食べようじゃないかハーーハッハッハッハ」
かくして二人の熱い戦いは幕を閉じた、、、
その⑤『解けた幻術』完
次回予告
獅子宮にたどり着いたマコールドとガナクート、獅子宮を守護するKCの猛攻に苦戦するマコールドの体力は限界に、あんたがタヒんだらジュニアとの約束はどうするの?死なないでマコールド(/´△`\)
次回「マコールド死す」デュエルスタンバイ!




