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イーストキャピタル十二宮編 その4『恐怖、アナザーディメンション』

金牛宮を抜けたパーニャちゃん達は次の宮殿【双児宮】へとたどり着いた、、、


マコ「双児宮か、、、ここは強敵の予感(´・ω・`)」


ガナクート「どうしたマコちゃん( ・ε・)いつも通り軽く突破するぜっサワゴウゼ」


パ「とりあえず誰も出てこないから入るべや( ・ω・)ノ」


マサヤきゅん「一気に行きますよ」


双児宮に入ったパーニャちゃん達はあっと言う間に外の出口を見つけた


パ「誰も出てこないや~ん( ・ε・)ニャハハハハハハ」


マコ「俺らにビビってんじゃないの~~~~黄金聖闘士さんよ~~~~」


外に出るとそこは、、、、


マコ「、、、( ゜д゜)ポカーン、、入り口、、、?」


何と真っ直ぐ双児宮を走り抜けたと思ったら入り口に戻っていたパーニャちゃん御一行、、、( ・д・)


マサヤきゅん「これは、、、(・_・?)」


パ「とりあえずもう一回入るべや( ・ω・)ノ」


マコ「待て(;-ω-)ノ、、、敵の罠じゃないのか(・_・?)」


マコールドの助言も聞かずに走り出すパーニャちゃん


パ「パーニャちゃんのお通りだ~~~~ニャハハハハハハ~~~~」


マコ「あのバカ、、、しょうがない行くぞ、、、」


と、マコールドが追いかけようとしたらパーニャちゃんが入り口から全力で走ってきた


パ「ニャハハハハハハ~~~~、、、あれっ( ̄▽ ̄;)」


またしても入り口に戻ってきたパーニャちゃん、、


マサヤきゅん「我々は敵の術中にはまっていますね、、」


ガナクート「俺ちゃんは解ったぜ、誰もいないなら宮殿をよじ登って天井の上を走って向こう側に行けばいいんじゃね」


マコ「それは作者の意図する所ではないな」


パ「あ、、、、あっちにも入り口があるお( ・3・)」


マコ「ほほう、ならば2チームに分けて乗り込むか」


パーニャちゃん達はマコとガナクート、パーニャちゃんとマサヤきゅんに別れて二つの入り口に乗り込んだ


マコ&ガナクート側


マコ「、、、しかし敵はどこにいるんだ(・_・?)」


ガナクート「敵の幻術に掛かってるんならアレシカナイゼ~~~~目をつぶるシカナクネ~~~~」


マコ「、、、(そんなんで攻略出来るわけねーだろ)」


目をつぶったガナクートはそのまま出口へと向かった、、、


外からガナクートの声がする、、、


「マコちゃ~~~~~~~~ん( ・ω・)ノ出れたよwww」


マコ「えっ、、、、目をつぶっただけで(・_・?)」


仕方なく目をつぶって走るマコールド、、、


外に出て目を開けると双児宮の出口にいた、、、


マコ「アホでも通り抜けられるやないか(。>д<)パーニャちゃん達は大丈夫かな?あいつバカだからなー」


一方その頃パーニャちゃんとマサヤきゅん、、、


パ「う~~~~ん( ・ε・)どうしようかマサヤきゅん?」


マサヤきゅん「待って下さい、、、柱の影に誰かいます、、、」


柱の影から双子座の黄金聖闘士が現れたが暗くて顔が見えない、、、


双子座の黄金聖闘士「フっ、、、この光と闇の迷宮にようこそパーニャちゃん( 。’ω’)y─┛」


パ「、、、、あんた誰(・_・?)」


双子座の黄金聖闘士「、、、私は双子座の黄金聖闘士さ、、、君達は私のイケオジ顔を見るまでもなく消し飛ぶのだよ」


マサヤきゅん「、、、(もしかしてナルシスト(・_・?))」


パ「こっちの通路に黄金聖闘士がいるって事は、マコールドたちの方が駄目ルートって事か~~~~あいつらカワイソス~~~~~~~~(´・ω・)」


双子座の黄金聖闘士がゆっくりと両腕を前に出し手のひらを向けた瞬間強大な小宇宙が放たれた(o゜Д゜ノ)ノ


双子座の黄金聖闘士「アナザーディメンション」


パ&マサヤきゅん「ギニャ~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


双子座の黄金聖闘士が放ったアナザーディメンションの威力は凄まじく、パーニャちゃんとマサヤきゅんは宮殿の外に吹き飛ばされた


マサヤきゅん「グハっ、、、意識が、、、、と、飛ぶ、」


アナザーディメンションの衝撃で意識を失うマサヤきゅん、、、


パ「大丈夫かにゃ(・_・?)マサヤきゅん、、、ここで待っててけれヽ(o´3`o)ノワイが倒してくるけんの~~」


双児宮に戻るパーニャちゃん、、、すると一人の男がマサヤきゅんを抱き抱える


謎の男「マサヤ、、、、かわいそうに、、、(´・ω・`)私が何とかするしかないのか、、」


謎の男はマサヤきゅんを抱き抱えたまま何処かへと消え去ってしまった( ・ε・)


双児宮に戻ったパーニャちゃんだが、先程のナルシストっぽい黄金聖闘士は既にいなかった、、、


パ「あらっ(・_・?)、、、、何か宮殿の雰囲気も普通になっとるし外の出口も普通に出れそうやんヽ(o´3`o)ノマサヤきゅんでも起こしに行くかニャハハハハハハ~~~~」


双児宮の入り口に戻るとマサヤきゅんの姿はなかった


パ「あれっ、、、、もしかして誘拐された(・_・?)、、まあ爽やかイケメンだからな~~~~後で助けに行くかな、、、」


一方その頃、、、マサヤきゅんを抱き消えた男は第7の宮殿天秤宮にいた。本来はライブラの童虎が守護る宮殿であるが今回のリリーの召集には賛成しなかったので空きの宮殿となっていた、、、


マサヤきゅん「、、ふぁ、、あ、、、あらら、わたくし、、お姫様抱っこされてる(・_・?)」


謎の男「相変わらず鈍感な男だなマサヤ(・ε・` )」


マサヤきゅん「イ、、イーハラン様( 。゜Д゜。)なぜ、、ここに」


イーハランとはマサヤきゅんのカクテルの師匠でもあり、ついこの間もシベリアで絶対零度を教えてくれた素敵な長身の眼鏡をかけた男である。


マサヤきゅん「我が師、、、あれだけの強さの秘密は黄金聖闘士だからなのですねヽ(o´3`o)ノ」


イーハラン「マサヤ、、、俺は君が誰かに傷つけられる所を見たくないのだ許せ、、、、」


マサヤ「えっ、、、、、(・_・?)」


イーハランの手から恐ろしい程の冷気を纏った小宇宙が放たれる( ゜∀゜)ノ


イーハラン「フリージングコフィン」


マサヤきゅん「ギャピ~~~~(/´△`\)」


一瞬にして氷漬けにされてしまったマサヤきゅん(o゜Д゜ノ)ノ


イーハラン「許せ、、、我が弟子よ、、、、」


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