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第2話『苦戦、激闘』

前回までのおさらい


王様に命令されたからしょうがなく旅に出るパーニャちゃんは仲間を集めてレッツラゴーゴー(´ε ` )


旅に出る前に娘と妹に別れを告げる為一度家に戻ったパーニャちゃん( ・ε・)


パ「たらいま~~~~(*・∀・*)」


そこにはアホヅラを揃えてテレビで【勇気爆発バーンブレイバーン】を観ている娘のコモットと妹のリオシーがいた、、


コモット「パパーニャちゃん遅いやないか~(#`皿´)腹減ってるんや~~~~パスタ作ってや」


リオシー「ドッキリドッキリドンドン彼氏ができないどーする~ドーシヨ(/´△`\)無理ゲー(ヾノ・∀・`)」


パ「、、、、おまいらええ加減にセェ、、、」


コモット「王様に依頼受けたんやろ、、、早く終わらせてツーリング行こうや(  ̄▽ ̄)ワイのドラッグスターがホコリ被っとるねんヽ(o´3`o)ノ」


リオシー「まーいにちがー婚活やー早く結婚したいしたいピョンピョ~ン~フランケ~~~~ンワイン」


パ「ワイ旅出るから大人しくしとけよ( ・∋・)」


コモット「え~旅行~~~~浦和レッズの柏木のサインもらうまで帰ってくんなよ( ´∀`)」


リオシー「イケメン高身長高収入ヨロピー( ・ω・)ノ」


相変わらずのポンコツ娘とアタオカ妹だ、、、ヤレヤレだぜ、、、家に戻った意味を100億%感じないからさっさと装備を整えて仲間のもとに戻るパーニャちゃん


魔導列車アーバンパーク号に乗りシップブリッジ城下町

に戻ってきたパーニャちゃんは仲間との集合場所へと急ぐのであった


パ「ウマタセー( ・ε・)」


マコ「やっと来たか、我々の準備は整っている。」


ガナクート「早く行こうぜ、サワゴウゼ( ・`д・´)」


マサヤキュン「必要なアイテム等は揃えておきました」


パ「ヨシっ目指すはGOTENストリート、当然モンスターも出る危ない地域だが、覚悟はよいか?」


マコ&ガナクート&マサヤキュン「当然だ~( `□´)」


パ「そそるぜ~~~~」


とりあえず目的地は確定しているので、ゆるりと歩を進めるパーニャちゃん御一行(・∀・)人(・∀・)


するとどうだろう、シップブリッジ最大のカジノ【スデガガメ】の脇を通るとカジノの中から3人組の男女が特殊景品を大量に手に持ち現れた、、、


ミーナマ「いやーんテンゼン様今日も素敵、酒ゅキ」


クーハ「ミーナマ様ーんやりましたね~流石ワイらのOYABIN(* ´ ▽ ` *)」


シシーン「ミーナマ様今日の勝利は僕が仕事終わりに開店待ちしたのが全てですよ」


ミーナマ「おほほほホホホホ~~~今日は気分がよいか

らアタイノ奢りだよショウタイアンでもシャリゼンでもドンと来~~~~~イ(´ε ` )」


クーハ&シシーン「おありがてー(・∀・)人(・∀・)」


ガナクート「ミーナマ様オツカレチャン」


ミーナマ「あらトクちゃんたまには店に顔出しなさい」


どうやらガナクートはこの3人組と知り合いの用である、、


ガナクート「今のクエストが終わったら店に行くぜサワゴウゼ( ・`д・´)」


ミーナマ「お仲間も連れてきてね、それじゃあ行くわよ

~~~~~あんた達~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


クーハ&シシーン「アイアイサー(・∀・)人(・∀・)」


3人組は颯爽と3連タイヤの自転車(タイムボカンのドロンジョ達が乗ってるヤツ)に乗り込み闇の中へ消えていった。


パ「ガナクートどこの人達だい(・_・?)」


ガナクート「『クラーーブ真実』最高のCLUBだぜ」


マコ「ガナクートは昔からシップブリッジの夜の店に詳しいからな~~~~~」


マサヤキュン「私は神に仕える身なので、良くわかりませぬがCLUB真実に行ってみたいでございます」


パ「せやな( ・ω・)ノ今回のクエストがコンプリートしたらCLUB真実で打ち上げや( 。’ω’)y─┛」


そんな話をしながら歩いていると目的地のGOTENストリートに到着した、、、、


すると突然女性の声がした


女「殺れっ( ・ω・)ノ」


4人「、、、( ・ε・)」


周りの草むらからモンスターの群れが襲いかかってくるではな~いか(。>д<)


だがしかしっ


パ「数が多いな~~~~~、ガナクートっ( ・ε・)頼んだぞっ(´ε ` )」


ガナクート「マカセロ」


モンスターの群れ「ガガピー、ガガピー」


ガナクートが詠唱を始めると供にマコとパーニャちゃんで前衛の防御、マサヤキュンが後方の警戒体制にはいる、、


ガナクート「我が名はガナクート、紅魔族随一の魔法の使い手にして爆裂魔法を操りしもの、我が力を見るがイイ、、、」


≪エクスプロージョン≫


ガナクートが爆裂魔法を放った瞬間、辺り一面は業火の炎に包まれモンスター達は一瞬にして消え去った


女「ちっ、、、やるな、、熱っ」


女はすぐにその場を離れ近くの建物に消えていった、、、


パ「ガナクートやるやん( ・∋・)」


ガナクート「当然だぜ、サワゴウゼ」


パ「とりあえず経験値と金稼いだから酒のもうゼ」


マコ(まだ1回しか戦闘してないんだけど、、、、)


マサヤキュン「確かにもう深夜だし安全な場所で情報を集めながら一杯やりましょう」


ガナクート「パッちゃんすぐそこに俺の行きつけのbarがアルゼ」


目の前には飲食店が何軒か入っている2階建ての建物がそびえ立っていた、、、隣には神社と公園がある謎な場所だ、、、


建物に入るとすぐ右側に新しそうなbarがある、、、


するとbarの扉が開き中からパーリーピーポーな女が現れた、、、


ケイティー「ウェ~~~~~イヽ(o´3`o)ノパーニャちゃんや~~んケイティーの作るパスタ食べたいの?」


パ「残念だケイティー今日は違う店に行くんだよ、また今度美味いパスタを頼むのですよ」


ケイティー「ウェ~~~~~イヽ(o´3`o)ノオマチシテマース」


ここは【barブラストン】深夜までやってるナイスな店なのだがな、、、今の目的はチガウヾ(・д・`;)


建物の奥に進むと階段があり2階へあがる4人、、、


すると左側の奥にガナクートが行きつけのバーがあった、、


扉にはこう書かれていた、、、


bar BISHIMOTO 会員制


マコ「会員制、、、、」


マサヤキュン「楽しそうでござる」


パ「大丈夫なのかガナクート?我々が入って、、、」


ガナクート「このガナクート様の紹介で入ればオッケー

Google先生や」


少し不安を感じつつ扉を開けるパーニャちゃん、、、


そこは建物からは想像もつかないほどの広い空間でたくさんのお客さんで賑わっていた中にはエルフ、巨人、亜人、ドラゴンなどヒューマン意外の人種も楽しそうに酒を飲んでいる。すると女店主らしきショートカットの似合う女性がこちらへやって来た、、、


女店主「ガナクートちゃんいらっしゃいませ~ん今日はお連れ様もいるのねーん(´ε ` )」


ガナクート「ソウダゼ( ´∀`)シクヨロだぜ」


女店主「ようこそいらっしゃいませ、bar BISHIMOTOの店主アヤネルでございます、以降お見知りおきを」


ガナクート「アヤネルちゃん今日もイカシテルゼ最高」


アヤネル「いつもそんなことばっかり女の子に言ってるとモテないぞ( ´∀`)」


ガナクート「とりあえず飲もうぜ歌おうぜサワゴウゼ」


アヤネル「アリガトウゴザイマース」


ガナクートとアヤネルの茶番に失笑しつつテーブルに座り酒を飲み始めた4人とアヤネル、、、


パ「とりあえず乾杯だ」


全員「カンピ~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


マコ「あれっアヤネルさん指が火傷してますが大丈夫ですか?」


アヤネル「さっきお料理してたらミスっちゃったのてへぺろ」


ガナクート「そんな所もキャワイイゼ(/▽\)」


マコ「、、、、(ガナクートよ洗脳されすぎだ、、、)」


マサヤキュン「しかしこの店は人気でござるな~」


と、マサヤキュンが発言した次の瞬間イーストキャピタルの紋章を着けた兵士が店に入ってきたではないか


アヤネル「、、、いらっしゃいませ」


兵士「オウっおうおうおうっ(#`皿´)」


とても偉そうな態度で入って来たその男は来るなりアヤネルをご指名した、、、


ガナクート「おいこらそこの兵士の兄ちゃんYO~ここはサウザンドリーフ国だぜ、俺様が黙っちゃいないぜ」


兵士「やるんかワレ(O゜皿゜O)」


兵士が指をパチンと鳴らした瞬間、周りにいた客の様子が変わる、、、、(゜ロ゜)


突如目付きが変わり、口々に低い声で何かをしゃべっている


周りの客達「あ~りが~と~ごじゃいまーす、あ~りが~と~ごじゃいまーす」


アヤネル「キャ~~~~~タシュケテ」


マコ「まずいっこれはイーストキャピタル軍の罠だ」


マサヤキュン「ガナクートさん早く詠唱をして下さい」


ガナクート「あ~りが~と~ごじゃいまーす、あ~りが~と~ごじゃいまーす」


マコ&マサヤキュン「えっ(*゜д゜*)術にかかってる?」


先程までのガナクートとは別人の様になっていた、、


マサヤキュン「どうしますかパーニャちゃん?」


パ「慌てなくても大丈夫なのですよ」


パ「洗脳されてる人の目を見るのですヽ(o´3`o)ノ」


周りの客達とガナクートの目をよく見るとハートが描かれている、、、(´Д`|||)


マコ「これは幻惑の術式( ・д・)でも兵士は男ですぞ?」


パ「1人だけ怯えた不利をした冷静な女がおるじゃろ」


先程まで怯えていた女店主アヤネルの雰囲気が変わる、、、


アヤネル「クックックック、、、流石だなパーニャちゃん、、、」


女店主アヤネルの背中から翼が生え妖艶な格好のサキュバスが現れた。


アヤナール「我が名はアヤナールイーストキャピタル国王の命により貴様を始末するもの( ・`д・´)」


パ「とりあえずガナクートが洗脳されてるから~肉弾戦だな。マサヤキュン魔法で弱点調べて~ヽ(o´3`o)ノ」


マサヤキュン「了解でござる、ライブラっ」


data


name アヤナール


HP 530000


skill 魅惑の瞳


weakpoint シャンパンorスパークリングワイン


パ「なんだフリーザ位の強さか、、、」


マコ「私は周りの敵と兵士を相手にする、BOSS撃破は パーニャちゃんに託すぞ( ・ω・)ノ」


パ「うぇーい( ・ε・)」


アヤナール「勇者とプリースト2人だけとはあたしもなめられたもんだ」


パ「違うっ」


パ「私のジョブは遊び人だ(キリッ( ・`д・´)」


アヤナール「情報と違うがまぁ良い一撃で沈めてやる」


マサヤキュン「どうしますか?パーニャちゃん?」


パ「楽勝だっ、、、そこの冷蔵庫に入っているモエシャンを取ってくれっ、後で金は払う、勿論出世払いだ」


マサヤキュン「了解でございます」


パーニャちゃんはウエストポーチから2.2ミリのパスタを取り出しシャンパンをかけ詠唱を始めた、、、


説明しよう( ・ω・)ノ


パーニャちゃんは普段敵を倒す時、茹でてない乾麺のパスタ1.6ミリを使い敵と戦うのだが、、、強敵と戦う時は2.2ミリのパスタに魔法剣を付与し戦うのだ


アヤナール「小賢しい真似を、、、」


パ「行くぞっ、、、パーニャちゃん一刀流奥義」


パ「ソルトアルデンティーノ+モエシャン」


アヤナールの口の中にパスタが入る(゜ロ゜)


アヤナール「くっ、、、、」


マサヤキュン「なぜ口に、、、」


アヤナール「こんな攻撃効くわけがなかろう」


パ「終いだっ、、、俺は女の命だけはとらぬ、、、早く国に帰って報告でもするンだな」


アヤナール「何をふざけたことを、、、、」


次の瞬間アヤナールのほっぺが赤く染まっていく、、、


アヤナール「あれっ、、、ヒック、、、アリガトウゴザイマース?」


兵士「アヤナール様っ、、、まさかシャンパンを、、」


時既にオソシ( ・ε・)


兵士「くっ仕方がない、アヤナール様、、私が転移魔法を唱えますのでお逃げください~~~~~バシルーラっ(あっ間違えた)」


兵士が唱えたバシルーラによりアヤナールは見知らぬ土地へと飛ばされたのであった。


マコ「こっちは片付いたぞ」


マサヤキュン「こちらも今終わりましたでございます」


パ「さぁ帰るか飲み直しにbar真実にでも繰り出すかなハッハッハッハッハ」


マコ「おいガナクート起きろっ」


ガナクート「アリガトウゴザイマースーアリガトウゴザイマス、、、?、、、、、、???あらっ」


パ「ガナクートよっ、、サキュバスの誘惑でDREAMIN'な状態異常に落ちるのはIMAGEDOWNだぜ」


ガナクート「oh~yesI'm only DREAMIN'~~~~」


パ&マコ&マサヤキュン「、、、、ほっとくか、、、」


かくしてGOTENストリートの謎は解明されないままパーニャ


ちゃん御一行の旅は1日を終えるのであった、、、




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