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イーストキャピタル十二宮編 その3『思ってたのと違くね?』

白羊宮を抜け金牛宮への階段を車田走りで駆け上がるパーニャちゃん御一行( ・ω・)ノ金牛宮へと辿り着くと入り口に牡牛座の黄金聖闘士が待ち構えている、、、


牡牛座の黄金聖闘士「フフフよく来たな、、、さあ中に入って死合おうではないか~~ガハハハハ(´ε ` )」


宮殿の中へ入っていく牡牛座の黄金聖闘士、、、


マサヤきゅん「、、、彼は相当の自信家ですね、、どうしますかパーニャちゃん(・_・?)」


パ「、、、そもそもさ~~~、聖衣(クロス)とか聖闘士(セイント)とか意味わからないと駄目じゃね(・_・?)」


マコ「いや、、、だから修行の地で教わってこないのが悪いんじゃん(。>д<)」


ガナクート「しょうがないぜ、、、もうイーストキャピタル十二宮来ちゃったしサワゴウゼ」


マサヤきゅん「あっ、、、、、もしかして私解るかもしれません、イーハラン様の家で見た聖闘士星矢に出てくる単語ですね( ・∇・)」


パ「それだっ( 。’ω’)y─┛、、、よしっ、とりあえず携帯電話で聖闘士星矢の1巻から12巻までダウンロードして読もうぜ」


マコ「い、、、今(・_・?)、、、牡牛座の黄金聖闘士の人が宮殿の中で待ってるっぽいけど、、、( ・∋・)」


パ「ほっとけほっとけ、どうせ戦うんだから待たせとこうぜ(´ε ` )」


マコ「、、、(こんなんでいいのか?)」


パーニャちゃん達は金牛宮の前の広場に座り込み携帯書籍で聖闘士星矢を読み始めた、、、、


3時間後、、、、


パ「うぉ~~~~~~~~一輝兄さんカッチョいい~~~~ソソルゼ~~~~(´ε ` )」


ガナクート「紫龍って戦う時すぐ上半身裸になるんだ~~~~パリピ~~~」


マサヤきゅん「氷河って頭にオマルついてるんですね~~~~画期的ですね~~~~(*・∀・*)」


マコ「もうそろそろ良くない?、、、早く行くよ」


パ「今めっちゃ良いところだから待って」


マコ「、、、、、(こいつら戦う気あるんか?)」


さらに2時間後、、、


マサヤきゅん「わたし黄金聖闘士編まで入りました」


パ「俺はまだ蚊の研究所の所、、、」


ガナクート「えっ、、みんな早いぜ、、まだ暗黒聖闘士ダゼ~~~~」


マコ「、、、俺一人で行っていい(・_・?)」


マコ以外「駄目(#`皿´)」


マサヤきゅん「あっ、、、私の読んでいるページに牡牛座の黄金聖闘士アルデバラン出てきました」


パ「KWSK」


マサヤきゅん「、、、φ(・ω・*)フムフム...、、、どうやら頭に被ってる兜の角を折れば通してくれるらしいです」


パ「デカシタ(*´▽`)よしっ、、、みんな丸太は持ったな?」


マコ「、、、丸太?、、あいつだけ彼岸島読んでるのか?」


金牛宮の中に入るパーニャちゃん御一行、、、そこには5時間待たされた牡牛座の黄金聖闘士が待ち構えていた、、、


牡牛座の黄金聖闘士「どんだけ待たせんの(。>д<)」


パ「、、、仕方ないじゃないか雅様の圧倒的支配力に憧れるのは吸血鬼としての定めヽ(o´3`o)ノ」


マコ「やっぱあいつ途中で飽きて彼岸島読んでやがる」


牡牛座の黄金聖闘士「私の名前はケイスケ・リトルレイクだ( ・ε・)この金牛宮を守護る黄金聖闘士さ」


マサヤきゅん「角折ったら通っていいですか?」


ケイスケ「( ゜д゜)ポカーン、、、ちょっと意味がわからないんだけど、、、」


ガナクート「、、、てゆ~かさ~~~~漫画のアルデバランと全然違うじゃ~~~~んwwwもっとガチムチ想像シテタゼ~~~~」


パ「確かに思ってたのと違くね?、細いし、、あれっ、、ケイスケ・リトルレイクって、あの女に弱いで有名な不動産屋のケイスケか、、、、なら話は早い」


マコ「何か策があるのか?」


パ「こんなこともあろうかと連れてきているのだあの女を、、、、いでよ、、、リオシー(。>д<)」


パーニャちゃんが呼び掛けると、猛ダッシュで宮殿の中に走り込んできたリオシーはケイスケに抱きついた、、


リオシー「ドッキリドッキリドンドンヽ(o´3`o)ノ」黄金聖闘士と結婚したいな、ど~~~~しよケイスケさ~~~~ん」


ケイスケ「、、、、( ゜д゜)ポカーン、、、すいません勘弁して下さい」


リオシー「まーいにちが宮殿~~~~旦那は黄金聖闘士~~~~結婚式場は教皇の間~~ヽ(o´3`o)ノ」


ケイスケ「いや、、、結婚しないよ、、、、そもそも俺結婚してるし~~~~(。>д<)」


ケイスケを追い回すリオシー、、、


パ「効果はバッチリだったようだな、次の宮殿へ急ごう、、、」


かくして特に闘うこともなく金牛宮を通り抜けたパーニャちゃん御一行であった、、、


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