イーストキャピタル十二宮編 その2『白羊宮にいたのは、、、』
第一の宮殿【白羊宮】にたどり着いたパーニャちゃん達は恐る恐る宮殿の中に入ってみようとしたその時っ
一人の漢が入り口の前に立っていた、、、
牡羊座の黄金聖闘士「よくここまで来ましたねパーニャちゃん達、、、」
パーニャちゃん御一行「あらっ、、、Tim君(・_・?)」
Tim君「そうです、私が白羊宮を守護る牡羊座の黄金聖闘士【アリエスのTim】でござる( ・∇・)」
そう、彼はシップブリッジでTim商会なるハンターギルドを運営している漢(第1話参照)まさかのTim君が待ち受けているとは思わずパーニャちゃん達はびっくりんご状態なのだった、、、
Tim君「私は元々イーストキャピタル出身ですが、リリーの政治にはついていけずサウザンドリーフに身をおいて密かに商売をしていたのですが、今回の件で呼ばれてしまったのでござるよ、、、」
マサヤきゅん「Tim君、、、戦わなければここを通してくれないのですか?」
Tim君「イヤイヤ(*´ー`*)むしろ私はあなた達の味方です次の宮殿へとお進み下さい(*´▽`)」
パ「なんや、、もう1つ目クリアかいwww( *´艸)」
Tim君「でもここを通る前に聖衣の修復をしましょう、ここまで戦ってきたあなた達の聖衣はボロボロのはずです、、、ここから先は強敵だらけ、、、さあ出してくださいあなた達の聖衣を( ・`д・´)」
マコ「頼んだよTim君(´ε ` )」
ペガサスの聖衣を差し出すマコールド、、、
マコ以外「、、、、聖衣って何(・_・?)」
Tim君「、、、、あれっ、、国王様から修行を言い渡されて皆さん聖闘士になってきたのでは?」
マコ「モチロン(*・∀・*)」
マコ以外「、、、、、聖闘士(・_・?)」
Tim君「ま、まあいいでしょう、マコールドさんのペガサスの聖衣を修復しておきますので、、、、」
さほど使っていないペガサスの聖衣をピカピカに仕上げてくれたTim君に別れを告げ次の宮殿【金牛宮】へと向かう4人なのであった、、、




