イーストキャピタル十二宮編 その1『待ち構えていたのはあの漢』
修行に行った5人が全員戻ってきた所で国王に呼び出されたパーニャちゃん御一行( ・ε・)
国王「みんなよく戻ってきてくれたね」
パーニャちゃん御一行「チーッス( ・ω・)ノ」
国王「娘が逆賊クーフージンに殺られたお、許さないおイーストキャピタルに攻め込むお(#`皿´)」
パ「ワシらが修行に行ってる間に色々あったっぽいね~~~~(。>д<)国王ブチギレやん(´・ω・`)」
マコ「私たち以外もサウザンドリーフの猛者が集まっているな、、、」
謁見の間には沢山の強者達が揃っていた、青銅騎士団に泣く子も黙る重低音魔法騎士団とシップブリッジでは有名な軍団が揃っていた、、、
青銅騎士団「トモシーハ様の敵は我らが打つゾー
重低音魔法騎士団「我らが先陣を切るゾ~(#゜Д゜)ノ」
みなイーストキャピタルへの進軍に向けて士気が高まっていく
国王「目指すはリリーがいるイーストキャピタル十二宮だ、、、全員で特攻するおヽ(o´3`o)ノ」
全員「ウォ~~~~~~~~~~~~(#゜Д゜)ノ」
進軍の日取りはすぐに決まりサウザンドリーフ最大戦力によるイーストキャピタル進行が始まった、、、
サウザンドリーフとイーストキャピタルの境界線エドリバーに架かる唯一の橋【シティーリバーブリッジ】対岸には情報を聞き付けたイーストキャピタル軍が総出で待ち構えていた
パ「うひゃ~~~~~~~~こりゃすごいにャー」
すると青銅騎士団が先陣を切った、、、
青銅騎士団「我らが道を切り開くデヤ~~~~」
と、、、青銅騎士団20000の兵が走り出したその時、シティーリバーブリッジのど真ん中に一人の漢が待ち構えていた
トモシーハ「よくぞ参られた、サウザンドリーフの雑魚どもよ、、、、(*`ω´*)」
青銅騎士団「、、、トモシーハ様、、、( ゜д゜)ポカーン」
そこに立っていたのはオメガの波動砲で消し飛んだはずのトモシーハだった、、、、
青銅騎士団「トモシーハ様、、なぜイーストキャピタルの鎧を着けておるのですか~~~~(#゜Д゜)ノ」
トモシーハ「愚問だ、、、、リリー様こそ正義、、リリー様こそが教皇様なのだ~ガハハハハハハー( ・∇・)」
青銅騎士団「ト、、トモシーハ様、、、、(。>д<)」
何かに操られたかの様な目をしたトモシーハの姿に青銅騎士団は手も足も出ないでいた、、、
すると青銅騎士団の後方から重低音が響き渡る( ・д・)
ズガン、ズガン、ズガン、ズガン、ズガン
重低音魔法騎士団が進軍を始める、、、
重低音魔法騎士団の中から一人の魔導士が現れた、、、
ワギ団長「あの眼鏡は俺が殺る、、、、( `□´)」
そう言って現れたのは重低音魔法騎士団団長【手数王のワギ】ことワギ団長だった、、、
ワギ団長「あいつとは因縁の仲よ、、私が葬るが礼儀というものではないかね諸君( ・ε・)」
青銅騎士団「ワギ団長、、、しかしトモシーハ様は操られているのでは、、、、」
ワギ団長「関係ない、、、イーストキャピタルの鎧を着けた奴など逆賊でしかないのだ(#`皿´)」
青銅騎士団「お待ちおワギ団長~~~~~~~~」
必死の説得を試みる青銅騎士団達であったが、ワギ団長はトモシーハ目掛けて特攻するヽ(ill゜д゜)ノ
トモシーハ「クックックックッ、、貴様かワギ、、、わが好敵手よ、、久しぶりに刃を交えるとするかな」
ワギ団長「わが魔法の前に果てるがよい、行くぞドラグスレイブ( 。’ω’)y─┛」
トモシーハ「ならば、、、グレートウォール」
2人の熱いバトルが繰り広げられる、、、
パ「、、、、とりあえずあの2人がやりあってる間に十二宮に潜り込むか、、( ・ε・)」
マコ「だな、、、」
トモシーハとワギ団長が激戦を繰り広げている隙にイーストキャピタル十二宮に向かうパーニャちゃん御一行、、、
途中イーストキャピタルの雑兵が行く手を阻むが、修行を積んできたパーニャちゃん達の敵ではなかった( ・ω・)
マサヤきゅん「数は多いですがクソ雑魚ですねwww」
ガナクート「ちょろいぜサワゴウゼ(*´▽`)」
何とかしてイーストキャピタル十二宮にたどり着いたパーニャちゃん御一行、、、
パ「これがイーストキャピタル十二宮、、(゜ロ゜)」
パーニャちゃん達の前にギリシャ神殿の様な十二宮がそびえ建っていた、、、
マコ「ここからは今までとは比べ物にならないくらいの強敵が出てくる、みんな聖衣の用意は出来てるか?」
マコ以外「聖衣?、、、、( ゜д゜)ポカーン」
ガナクート「マコちゃん聖衣って何だい?」
マコ「えっ、、、、、みんな修行してきたよね」
マサヤきゅん「ええ、絶対零度を身につけました」
パ「ワイは鳳凰幻魔拳と鳳翼天翔( 。’ω’)y─┛」
ガナクート「オレハ廬山昇龍覇を体得したぜ( ・ε・)」
マコ「、、、あれ、、、俺だけクロス装備なの、、、」




