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第16話『暗躍する影』

黒い影の男はノースエリアにあるザザーンクの裏口から店の中のトイレに入ると、トイレ洗浄ボタンの十字キーを押した


黒い影の男「↑↑↓↓←→←→トイレ小トイレ大」


突如天井の通風口のフタが開きはしご縄が落ちてきた、、、

黒い影の男はよじ登るとそこには小さいテーブルがあり3人の怪しい人影があった、、、


黒い影の男「ただいま戻りましたリトルレイク様」


リトルレイク「フフフフフ、、、王女の暗殺ご苦労であった( ・ω・)ノ褒めて使わすぞクーフージン」


クーフージン「有りがたき御言葉(*・∀・*)」


KC「兄貴、、、、、イーストキャピタルに戻らなきゃダメですか、、、、(´・ω・`)」


リトルレイク「当然であろう、、、、サウザンドリーフが攻めて来ようとする今、我々兄弟がイーストキャピタル12宮を守護らなくてどうする、リリー様を守護るのが我ら黄金聖闘士の役目だぞ」


DAISUKE「ソウダゾKC、、、オレハケイバガアルカライケナイケドネwww」


そう、、、ここにいる4人はザザーンク総帥でありKCの兄であるリトルレイク、ザザーンクHANAREの店長クーフージン、巨大店長型ロボットDAISUKE、そしてKCだ、、、彼らは密かにイーストキャピタルから送られてきたスパイとしてシップブリッジに潜入活動をしていた、、、


KC「でも、、、、俺は パーニャちゃんとは戦いたくない、、、、」


リトルレイク「貴様、、、獅子宮を守護る黄金聖闘士の自覚は無いのか」


クーフージン「リトルレイク様、、、ここはリリー様にご報告をしたほうが宜しいのでは、、、」


リトルレイク「仕方がないな、、、こんなやる気の無い弟が獅子宮にいてもな、、、」


と、、、その時ザザーンクの店舗電話が鳴り響く、、、


ジリリリリリリリリん、ジリリリリリリリリん


ガチャっ


DAISUKE「ハイッオカエリナサイマセ、クシヤキザザーンクデゴザイマス」


電話の主「密ですね~~~~、、、その会議、、、密ですね~~~~(´ε ` )」


DAISUKE「リ、、、リリーサマ、、、」


リトルレイク「何だと、DAISUKE~私が話す」


急いで受話器を奪い取るリトルレイク


リトルレイク「これはこれはリリー様、、、本日も素敵な声でございますね~」


リリー「お世辞はいらない、リトルレイク兄弟よ、早く十二宮に戻ってこんかい(*`ω´*)」


リトルレイク「ハハー( ノ;_ _)ノ、、、しかしKCが獅子宮を放棄すると申しまして、、、代わりにDAISUKEを守護らせますか?」


DAISUKE「、、、、コンシュウハ【スデガガメ】ノネンイチイベント、、、、、」


リリー「KCに電話を、、、」


渋りながら電話に出るKC、、、


KC「、、、リリー様、、申し訳ございません、、」


リリー「喰らえ、、、幻朧魔皇拳」


突如、、、受話器から放たれた小宇宙がKCの脳天を貫いた、、、、


KC「グハっ、、、、」


クーフージン「あ、、、あれは幻朧魔皇拳、、、どんな人間も1度打たれたら最後洗脳されてしまう恐怖の必殺拳、、、」


さっきまでの優しかった目付きからは想像も出来ないほど血走った目付きのKCに変貌している( ゜д゜)ポカーン


KC「グフフフフフフフ~~~~、サウザンドリーフの奴らめ~~~~獅子の咆哮で蹴散らしてくれようぞ」


リトルレイク「、、、、恐るべし幻朧魔皇拳、、、」


リリー「さっさと戻ってくるのですよ~~~~リトルレイク兄弟~~~~ヨホホホホホホホホ~~~~」


ガチャっ


かくして、、本格的なサウザンドリーフとイーストキャピタルの全面抗争が始まろうとしていた、、、

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