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第15話 『開戦の狼煙』

ここは惑星ウォーターツリー、、、パーニャちゃん達が住むサウザンドリーフと同盟を組む惑星である。ウォーターツリーの皇子キズミーはシップブリッジ最大の娯楽店【CLUB真実】のエリアマスターを任されていた


キズミーの元に一人のいかつい男が声をかける、、、


菜ッパ「キズミー様~~~~、クーハが痛風になった模様です~~~~( `Д´)/」


キズミー「なんだとっ(#`皿´)、、、あれほど魚卵は控えろと言ったのに、、、」


菜ッパ「どうしましょうか?私が偵察に向かいますか?」


キズミー「いや、、、これはエリアマスターとしての俺の責任だ( ・ε・)、、、行くぞシップブリッジへ( ・ω・)ノすぐに支度をするんだ」


菜ッパ「ハハ~~~~(*・∀・*)」


菜ッパは手下の九位をひきつれてキズミーと共に宇宙船ポッドに乗り込み出発した、、、、


一方その頃CLUB真実では、、、


ミーナマ「いや~ん今日も疲れたね~~~~酒飲むよ」


シシーン「ハイっ( ・∇・)ミーナマ様~~~~」


クーハ「くっ、、、、私が痛風なのを知っているくせに~~~~仕方がない今日もジュースでカンピーだ」


【CLUB真実】の営業を終えた3人はカモメダイニングへと向かって歩き出したまさにその時、、、、


ちゅドーーーーーーーーん


ミーナマ&シシーン&クーハ「( ゜д゜)ポカーン」


キズミー達の乗ってきた宇宙船ポッドがCLUB真実の前に到着した、、、、


宇宙船ポッドのフタが開きキズミー達が姿を表した


菜ッパ「なかなか綺麗な街じゃないですか~~~~」


キズミー「当たり前だ、貴様は初めてシップブリッジに来たのだから解るまい。私はこの街並みが気に入って同盟を組んでいるのだ( ・ε・)」


キズミー達に気づいた3人


シシーン「、、、あれはキズミー様ヽ(ill゜д゜)ノ」


クーハ「ヤバい痛風なのがバレているのか(・_・?)」


ミーナマ「一旦カモメダイニングに避難するよ3連自転車に乗りな( ・∇・)」


シシーン「でも、マサヤきゅんはシベリアで修行してるからお店やってないのでは(・_・?)」


ミーナマ「やってないならパッチーズキッチンにいくよ、、、」


クーハ「待って、、、足が、、、、イダイィィーー」


3人は徒歩1分のカモメダイニングまで3連自転車を全速力で漕ぎカモメダイニングに到着した(。>д<)


修行から帰ってきたばかりのマサヤきゅんがタマタマ店を開けていた(*´▽`)


カランカラン~


クーハ「とりあえず一番奥のテーブルで、ハァハァ」


ひとまずキズミー達に遭遇しなかった3人、、(  ̄▽ ̄)


一方キズミー達は、、、


キズミー「九位、、、店の中を調べてくるんだ」


九位「ハハ~~~~( ノ;_ _)ノ」


CLUB真実があるビルに入った九位はすぐに戻ってきた、、、


九位「キズミー様~~~~closeでした、、、」


菜ッパ「キズミー様、、惑星ウォーターツリーとは時差がありますのでこの時間は営業終了直後かと思われます、、、」


キズミー「仕方ないな、、、どこかで時間を潰すか、、」


スカウターで居酒屋を探す菜ッパ、、、


スカウター「ピピピピーースグチカクニ、アサマデヤッテルバーアリ、カモメダイニング」


菜ッパ「ありましたぜキズミー様ここからすぐです」


キズミー「流石だ菜ッパ、九位、、貴様は仕事が遅いぞ、、、」


九位「くっ、、申し訳ございません(、、、菜ッパの奴~~~~後でギャフンといわしてやる。)」


キズミー達がカモメダイニングに到着、、、


カランカラン~


菜ッパ「惑星ウォーターツリー皇子キズミー様のご来店だぞ、一番良い席を用意しろ( `Д´)/」


マサヤきゅん「、、、( ゜д゜)ポカーン」


キズミー「やめろっ菜ッパ、同盟国のお店だぞ侵略しに来たのではないのだ、、、すまない店主、、どうか許して欲しい、、」


マサヤきゅん「大丈夫ですよ( ・∇・)」


深夜から爽やかな笑顔で出迎えるマサヤきゅん


シシーン&クーハ&ミーナマ「キャーー(。>д<)キズミー様来ちゃった、、、」


キズミー達は酒を注文しているとカウンターにチンチロがあるのに気づいた、、、


キズミー「チンチロか~~~~~たまにはこういうのも悪くないな」


菜ッパ「お好きなのですか?」


キズミー「当然だ、惑星ウォーターツリーの皇子がギャンブルごとき出来なくてどうする」


菜ッパ「申し訳ございません」


九位「、、、ププ、、(ざまぁ~~~~)、、、キズミー様流石です是非ともやりましょう(・∀・)人(・∀・)」


なぜか自信満々の九位はまずキズミーと対戦した、、、


九位「あちゃー、、、目無しです~~ニヤっ( *´艸)」


キズミー「ふふん、私は456だ(*´▽`)」


九位「流石ですキズミー様( ・ω・)ノ」


次に菜ッパと対戦する九位、、、、


菜ッパ「うおりゃっ、、、げっ、、123かよ」


九位「私は666ですね」


何度やってもキズミーが勝ち菜ッパが負ける展開に、、


菜ッパ「クソっ、、、何でだ、、、」


九位「へへっ、、、、これが実力ですよニヤっ」


キズミー「、、、、九位、、まさかイカサマではないよな、、、」


九位「ギクっ(;゜゜)」


イカサマを疑われた瞬間立ち上がった九位のポケットから456賽がこぼれ落ちた、、、、


九位「げっ、、、、しまった」


キズミー「、、、、俺はイカサマが大嫌い何だ、表に出ろ~~~~」


九位「うひゃ~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


キズミー「覚悟を決めるんだな九位、、、」


九位「、、、連続エネルギー弾ですか(・_・?)」


キズミー「no、no、no、no、no」


九位「、、、、、、ギャリック砲ですか(・_・?)」


キズミー「no、no、no、no、no、no」


九位「ひと思いにファイナルフラッシュでお願いします」


キズミー「no、no、no、no、no、no」


九位「、、、まさかビッグバンアタックですか~~~~」


菜ッパ「Yes、yes、yes、yes、yes、OH!my!God」


耐えられなくなった九位は上空へ逃げる


キズミー「貴様にはこれで充分だフラッシュストライク」


九位「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」


ちゅドーーーーーーーん


キズミー「へっ、、、汚ねえ花火だ、、、」


菜ッパ「イカサマをしたあいつが悪いな、、、どれっ遺品でも確認しに行くか」


菜ッパが上空に向かった時、パーニャちゃんとコモットが帰り道を歩いていた、、、


コモット「パパーニャちゃん見て見て花火だお」


パ「おっ深夜に花火とはお洒落さんだね~~~~」


コモット「コモットも花火やりたい~~~~(*・∀・*)」


パ「いやいや、、、花火ないやん(。>д<)」


コモット「あの浮かんでるの爆発させる」


パ「えっ、、、(*゜д゜*)」


上空には九位の遺品を回収している菜ッパの姿が、、、


コモット「修行の成果を見してやんよ」


コモットの手から恐ろしい小宇宙が解き放たれる


コモット「お空に轟け~~~~バーニングフィールド」


キズミー「、、、、?、、、避けろ~~菜ッパ~~~~」


菜ッパ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」


チュド~~~~~~~~ン


コモットの放ったバーニングフィールドは菜ッパの周りを燃やし尽くして爆発した


コモット「あ~~~~まだまだだな~~~~汚い花火だお」


パ「、、、、、あの上空にいた人大丈夫かな(・_・?)」


かくして 部下を2人失った?キズミーは惑星ウォーターツリーへと帰還した、、、


九位と菜ッパが爆発した音を聞いていた、怪しい人影がどこかに連絡をしている、、、


怪しい人影「、、、ご報告です、、、ハイっ、、、、解りました、、、すぐにザザーンクに向かいます、、、」


怪しい人影はそう言い残すとノースエリアへと消えていった、、、、、



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