第14話『そりゃ~~~~風邪引くわな』
パーニャちゃんは深夜営業を終え帰宅し、疲れたから寝ようとしていた。すると、けたたましいバイクの音が外でする。
ブオーーーンブオンブオンブオーーーンパラリラパラリラパラリラパラリラ~~~~(。>д<)
パ「なんだよこんな深夜に騒がしい」
パーニャちゃんは窓を開けるとそこにはドラスタに乗ったコモットがいた、、、
コモット「たらいま~~~~パパーニャちゃん修行(豚肉を柔らかくする)してきたよーん( ・ε・)」
パ「なんじゃそのバイクは、、、どこで手に入れた、、」
コモット「拾った( ・ε・)」
パ「エンジンうルセーからはよ家に入れ( `Д´)/」
コモット「ちぇっ、、、せっかく改造したのに」
しぶしぶ家に入るコモット、、、
パ「コモットよ、アンドロメダ島は大変だったか?」
コモット「大変?、、、、、、優しい先生がいたけどプレゼントの趣味は劇悪~~~~(´・ω・`)」
パ「、、、本当に修行してたのか、、こいつ(・_・?)」
コモット「それよりもさ~~~~ツーリング行こうよパパーニャちゃんヽ(o´3`o)ノ」
パ「あ~~~~まだ他の3人が帰ってきてないしな~。次の店休にでも行くか」
コモット「ナウ( ゜∀゜)ノ」
パ「えっ、、、、、、い、、今から、、、、(・_・?)」
コモット「あたしはもう準備でけとるよ」
パ「コモット、、、明日にしない?」
コモット「ジャストゥ・ナウ( ・ω・)ノ」
パ「、、、、やれやれだぜ┐(-。-;)┌」
仕方なくコモットとツーリングに行くことになったパーニャちゃん。パーニャちゃん自慢のYB1にエンジンを掛けて出発した
パ「おいコモットそんなに遠出はしないぞ( ・3・)」
コモット「解ってる、片道100km位でしょ」
パ「、、、、勘弁して、、、、(´・ω・`)」
とりあえず行き先をパーニャちゃんの仲良しの店があるラガナタウンに設定した、、、
パ「しっかし、今日は風邪が強ぇーなー、気温も低いしツーリング日和じゃないんじゃない?」
コモット「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ~~~~ブンブンブ~~~~~~~~ン( ☆∀☆)」
パ「、、、、楽しそうだから良いか、、、」
パ「所でコモットよ、腹は減ってるのか?」
コモット「あん、?あたしはアンドロメダ島でトンカツたらふく食ってきてんだよまだ余裕~~~~」
パ「、、、、、こいつ本当に修行してきたの(・_・?)」
しばらくして目的地にたどり着いた2人、、、
そこはシップブリッジからバイクで2時間程で着く大自然溢れる町ラガナタウン、今回のツーリングの目的地『ナウWESTキャンプ』はラガナタウンの奥深くにあるのだ。店舗はお洒落なログハウスで一階部分は工場になっており店主が日々アイテムを作成している。
パ「チーッス、イーマちゃん」
イーマちゃん「おっ、パーニャちゃんおひさ~~~」
コモット「チーッス、イーマちゃん」
イーマちゃん「今日はコモットちゃんも来たんだね~~~~久しぶりだな~~~~大きくなったね~~~~」
コモット「おうよ(。・`з・)ノ」
とりあえず次のイーストキャピタル攻略に備えてアイテムを物色するパーニャちゃんとコモット(・∀・)
パ「なんか欲しいの有るのか?」
コモット「カラビナ~~~~( ・ε・)」
パ「カラビナか、パーニャちゃんの分も買っとこ」
コモット「娘とお揃いで買うとかキモっ(。>д<)」
パ「、、、、イーマちゃんお会計、、、」
イーマちゃん「アリガトウゴザイマース」
買い物を終え店を出ると、先程よりも気温は冷えていた、、、、
パ「寒っ、、、、」
コモット「腹へった」
パ「えっ、、、、」
コモット「さっさとシップブリッジ戻って【フロント963】でパクチー食いに行くよ」
パ「ヘイヘイ( 。’ω’)y─┛」
寒空の中バイクを走らせる2人、、、
パ「くちゅん、、くちゅん、、鼻水が、、止まらん、」
コモット「こんなんで風邪引くとかパパーニャちゃんデスクイーン島で何を学んできたのwww」
パ「、、、私のヘルメットは半帽で貴様はフルフェイスにネックウォーマー装着やろがい~~~~(#`皿´)」
20分後、、、、
コモット「くちゅん、、くちゅん、、、くちゅん」
パ「ほらな、、、さっさと家帰って風呂入れや、、」
コモット「やだ、、、パクチー食べたい、、くちゅん、、」
パ「風邪ひいても知らんからな(/´△`\)」
やっとの思いでシップブリッジに帰ってきた2人、、、バイクを止めようとしたがコモットのドラスタはでかくて止められないので大型専用駐車場に止めて来るように言った。
【フロント963】の前で待ち合わせをすると、、先にコモットが到着していたが、なぜかヘルメットを被りっぱなしだった
パ「なぜヘルメットを被っている、、、」
コモット「寒いから、、くちゅん、、くちゅん」
パ「コモットよヘルメットを被ったまま居酒屋に入ったら酒を頼めないのは知っているよな?」
コモット「キョトン(・_・?)」
パ「今日はこの後バイクを置いてワシらはタクシーで帰るが、そんなことは店員さんには解らんやろがい」
コモット「んじゃコインロッカーに、いれてくる~~。あっパチンコ屋があるやんここにしまう~(*´▽`)ついでに~~コモットパチンコしてみたい~~くちゅん」
パ「やれやれだぜ~~~~(/´△`\)今回はパクチー食べに来たんやろ、、体も冷えきってるからさっさとフロント963行くぞ、、、くちゅん」
コモット「ちぇっ、、、、、くちゅん」
【フロント963】に入店するパーニャちゃんとコモット
パ&コモット「ニャハハハハハハ~くちゅん、パーニャちゃん父娘のお出ましだ~~~~くちゅん」
アコーニャ「うわっヤベー父娘キター(゜∀゜ 三 ゜∀゜)」
アコーニャ「いらっしゃーい( ゜∀゜)ノあたすがフロント963の店主アコーニャちゃんだお」
パ「アコーニャちゃん焼酎お湯割りプリーズ、くちゅん、、、」
コモット「コモットはルービー、、くちゅん」
パ「えっ、、、、風邪引くぐらい体が冷えきっとるのにビール、、、(・_・?)」
アコーニャ「ビールもホットにするか~~~~いコモットちゃん?」
コモット「キンキンに冷えてるのに決まっとるジャロがい~~~~(#`皿´)」
アコーニャ「アザザマス~~~~」
コモット「パクチーパクチーパクチーパクチー料理お任せで~~~~ヨロピーヽ(o´3`o)ノ」
アコーニャ「かしこまりんこ~~~~( ゜∀゜)ノ」
とりま暖かい焼酎を飲むパーニャちゃんとキンキンに冷えたビールを飲むコモット
パ&コモット「生ぎがえるー( ☆∀☆)」
そこへ続々と美味しそうなパクチー料理が登場
パ&コモット「うみゃ、ウマウマ、うみゃ」
あっというまにパクチー料理を食べ終わり満足した2人は会計をして店を出ることにした、、、
アコーニャ「また来てねーん」
パ「さすがシップブリッジNo.1パクチー料理店や~~~~」
アコーニャ「アリガトウゴザイマース」
コモット「はー満足満足~~~~( ・3・)」
パ「さあ帰るぞコモット」
コモット「ウェーイヽ(o´3`o)ノ」
なぜかタクシー乗り場ではなくマコールドの店の方へ歩くコモット、、、、
パ「おいっ、、そっちは帰り道ではない、、マコールドはまだ修行から帰ってきてないぞ(・_・?)」
コモット「ジュニアが店やってるから行くぞ(*・∀・*)」
パ「えっ、、、、マコールドJr.、、あの子店番してたんだ、、、」
説明しようヽ(o´3`o)ノ
コモットとマコールドJr.は幼なじみで一緒に剣の修行や魔法の修行をしていた過去がある。
マコールドの店に着くと確かに明かりがついていた、、
コモット「ウェーイヽ(o´3`o)ノジュニア儲かってンのか?」
ジュニア「あたりめーだろワイはグリドルのマコの息子やぞ、親父に全ての料理を叩き込まれとるわ~~~~~~~~俺にバーガーをヤカセロ」
パ「んじゃ~~~~フィッシュバーガー」
コモット「キンキンに冷えたルービーとアボカドバーガーな、、、」
ジュニア「マカセナ( `Д´)/親父より受け継がれし鉄板でやったるで~~~~とりゃっ( ・∇・)」
と、その時店の扉が開く、、、
マコ「ギリシャから帰って来たぞ~ジュニア( ・ω・)ノ」
振り替えるとそこにはギリシャでの修行を終えたマコが、ペガサスの彫刻が入った大きな箱を背負っていた、、、
パ&コモット&ジュニア「お帰りんご(*´∀`)ノ」
マコ「なんだ、、もう修行が終わっていたのかパーニャちゃん父娘は、、、」
コモット「そだお、、、所でその大きな箱はなーに」
マコ「あれっ、、、(みんなもらってないの、、、まさかな~~~~全員が聖闘士になってきてるはずだもんな、、コモットちゃんは特別参加だしな)」
ジュニア「親父~~~~~~ちゃんと店番してたから次の休みはネズミチャンパーク連れてってよー( ゜∀゜)ノ」
マコ「ああ、私は約束を守る漢だ、次のクエストが始まる前に行こうな、ジュニア」
コモット「いいなー私も優しいお父さんが欲しィー」
パ「、、、、(コモットよパーニャちゃんはこの寒空の中寝ないでツーリングに行って風邪ひいてるんだぞ、、)」
かくしてマコールド一家のほのぼのした家族愛を見せつけられた風邪引きパーニャちゃん父娘であった、、、くちゅん
次回予告
続々と修行を終えシップブリッジに戻ってきたパーニャちゃんファミリアの面子、、、
だがしかしっ
イーストキャピタルは新たな陰謀を企てようとしていた、、、




