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パリー・ポッターと不死鳥の騎士団 その29『内紛の火種』

新学期が始まり闇の魔術に対する防衛術の授業を受けるために廊下を歩いていたパリーちゃん


パ「そろそろ本格的に魔法を習わんとな~( ´△`)いつヴォルデレイクが襲ってくるかわからんし、、、」


なんて考え事をしながらミユミユ先生の教室に入ッたのだが、、、何やら様子がおかしい、、、教壇でスネイプーニャ先生とミユミユ先生が激しく口論しているのだった(´Д`|||)


スネイプーニャ「去年まではワイが教えていたのだお」


ミユミユ「貴方のやり方は古いミユ(。・`з・)ノ今の時代はお勉強が大事ミユ(#`皿´)」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、まだ授業すら始まっていないのに短足とアニーは何を揉めとるんや(・_・?)」


すると後ろの席にいたハッフルパフのコモット・スキャマンダーが声をかけてきた、、、、


コモット「何かスネイプーニャ先生が授業の引き継ぎをしようとしたらミユミユ先生が自分のやり方でやるって言い出して揉めてるっぽいお(´・ω・`)」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、そんなんで揉めとるんか」


謎の女「そうだゼ~~~~ット( ≧∀≦)ノ」


パ「はにゃっ(・_・?)」


突如、コモットの隣にいた謎の女が叫びだした( ・ε・)


コモット「ティナップルン声でかいwwwマジうける」


ティナップルン「パリーちゃん初めましてだゼ~~ット私の名前はティナップルン・ゴールドスタインだゼ~~~~~~~~ットヽ(o´3`o)ノ」


パ「よ、宜しくだお(ハッフルパフの新入生か(・_・?))」


コモット「今年からハッフルパフに入った女の子だから仲良くしてあげて~~~~短足オジサン(*´∀`)ノ」


パ「しゃあないの~~~~( ´△`)(あれ、、、(・_・?)そういえばグリフィンドールの後輩が全く出てこないな、、、)」


と、話していたらスネイプーニャ先生が怒りながら教室から出ていったようだ、、、(/´△`\)


ミユミユ「あのわからず屋の短足ナルシストめ、、、」


そしてついにミユミユ先生の授業が始まるのだが、、、


ミユミユ「え~~~~生徒の皆様、あたくしの授業は去年までとは違い魔法の勉強は座学をメインに行うつもりミユ( ・ω・)ノ」


パ「、、、、、、座学のみ、、、(・_・?)」


コモット「実技はしないって事(・_・?)」


ミユミユ「正解ミユ(。・`з・)ノハッフルパフの姉ちゃんに10点ミユ~~~~(*`ω´*)」


コモット「、、、去年までの短足先生の授業はパスタの茹で加減とか正しい鏡の反射角とか塩の精製方法とか意味わからん事ばかりだったし良いんじゃないかな」


ティナップルン「お勉強より実技したいゼ~~~~~~~~ット(・ε・` )」


ミユミユ「は~~~~いハッフルパフの新入りがお生意気な事を言うからマイナス10点だミユ(*`ω´*)」


パ「こ、、、これは揉め事になるな、、、魔道書の勉強だけで魔法を覚えるミユミユ先生派か魔法に全く関係ない実技の授業をするスネイプーニャ先生派か、、、ソソル展開じゃないか~~~~100億点満点だ~~~~」


ティナップルン「ティナップルンはスネイプーニャ先生を支持するゼ~~~~~~~~~~~~~~~~ット」


コモット「あたしはミユミユ先生かな~( ・д・)ちゃんと魔法を覚えたいし、、、( ・ε・)」


パ「ワイはもちろんスネイプーニャ先生だな(・∀・)」


他の生徒達もミユミユ先生に着いていくか短足先生に着いていくかで揉めているようであった(/´△`\)


そしてこの日を境にポグワーツ内紛の火種が今まさに燃え上がろうとしていたのだった、、、(。>д<)


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