パリー・ポッターと不死鳥の騎士団 その28『秩序と規律』
パリーちゃんのポグワーツ生活も5年目を迎えた始業式の朝、、、珍しく早起きしたパリーちゃんはポグワーツの裏にある迷いの森を散歩していた、、、(´ε ` )
パ「いや~~~~気持ちの良い朝だお、こんな日はヴォルデレイクに命を狙われてるとか考えたくないお」
なんて悠長な事を言ってると森の中から謎の物体がパリーちゃん目掛けて飛んできた( ゜o゜)
パリーちゃんは当然の如く反応できなかったので頭に飛来物がぶち当たる(。>д<)
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、、痛たたたた、、、ん?、、ラグビーボール、、、(・_・?)」
すると草木の茂みの中から突如ワイルドな青年が現れた
ワイルドな青年「いや~~~~申し訳ない、始業式の前に自主練してたら勢い余ってあらぬ方向へ飛んでしまった次第だ。我輩の無礼をお許しくだされ(ーωー)」
パ「あんた誰(・_・?)」
ラガー「私はレイブンクロウ所属のルーナ・ラガーグッドだ、学園に入る前は母国イタリアでソムリエの勉強とカルボナーラ警察を生業としていた(*´∀`)ノ」
パ「、、、(  ̄▽ ̄)、、、ソムリエ見習いでカルボナーラ警察、、、(この学園に来る奴は本当に魔法の修行に来る気あるんか(・_・?))」
ラガーの目線がパリーちゃんの足に向く( ゜д゜)ハッ!
ラガー「あ、あなたはグリフィンドールの名物短足パリー・ポッターさんではないですか(* ´ ▽ ` *)」
パ「そうだお( ・ω・)ノ(ポグワーツではワイの短足が名物になっとるんか(´Д`|||))」
ラガー「今年は新任の先生が魔法省から派遣されるらしいのでお気を着け下され( ・ε・)何でもその女は秩序と規律を重んじるタイプらしいので(。・`з・)ノ」
パ「うわ~~~~(´Д`|||)ワイの一番苦手なタイプやん(・ε・` )」
とか何とか喋っていたら始業式の時間が近づいてきたのでポグワーツに戻ったパリーちゃん
大食堂に入ると相も変わらずクラスメイトのフィリピンの姉ちゃんがお出迎えだ、、、
ミーマイオニー「あら短足今年もヨロピ~(*´▽`)」
パ「ヘイヘイ、、、おいミーマイオニー今年の新任の先生は魔法省から一人派遣されて来るらしいで( ・д・)」
ミーマイオニー「えっ、、、イケメンかしらん」
パ「残念ながら女らしいぞ(  ̄▽ ̄)」
ミーマイオニー「あら残念(*・∀・*)」
新学期早々に魔法の話題をすることもなくいつも通りの下品な会話をしていると大食堂の扉が開き先生方が登場したのだが、、、(´・ω・`)
キズミー校長、シングリッド、マキゴナガル、リーマス・マコピン、ケンティ、、、そして見たことの無いチビッこい女子が一人、、、( 。゜Д゜。)
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、何やあのミュージカル【アニー】みたいな女子は(・_・?)」
すると偶然後ろの席にいたラガーが耳打ちしてきた
ラガー「あの女の子ですよ( ・ε・)例の魔法省から来た新任の先生」
パ「ほほう、、、( ´△`)あの若さでポグワーツ魔法学園のティーチャーになるとはやるやないけ(。・`з・)ノ」
そして新任の先生の挨拶が始まる、、、
新任の先生「皆様初めましてミユ」
パ「語尾が、、、みゆ(・_・?)」
ミユミユ「わたくしのお名前は【ミユミユ・ジェーン・アンブリッジ】ですわよ(*´∀`)ノ今日からあたくしの事をプロフェッサーミユミユとお呼びなさい(・∀・)」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、また変な先生が増えちゃった(´Д`|||)ポグワーツの教師採用事情はどないなっとるんや」
スネイプーニャ「今年から闇の魔術に対する防衛術の授業はこのプロフェッサーミユミユが担当になったお、みんなちゃんと勉強するんだお」
生徒一同「へ~~~~い( ´△`)」
ミユミユ「返事がだらしないミユ(O゜皿゜O)シャキッと返事しなさいミユ~~~~(#`皿´)」
生徒一同「イエッサー("`д´)ゞミユミユ」
ミユミユ「解れば宜しいミユ( ・д・)」
パ「あ、、、ラガーが言ってたのはこういう所か、、魔法省って軍隊なのかにゃ(・_・?)」
ミーマイオニー「まあいいんじゃない厳しい先生がキズミー校長しかいないんだから私は良いと思うわよん」
パ「ワイは自由に学園生活を送りたいお、、、」
ミーマイオニー「復活したリトル・ヴォルデレイクさんに四六時中狙われてる時点であんたに安息の日々は無いわよ」
パ「ですよね~~~~(´Д`|||)たまには真面目に魔法の勉強でもするかにゃ(´・ω・`)」
こうしてパリーちゃんの五年生が始まったのだった
時を同じくして教師の席でテンションの上がる女が一人
マキゴナガル「新任のミユミユ先生可愛いシャム、今度飲みに連れてっちゃうシャム(*´∀`)ノ」




