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パリー・ポッターと炎のゴブレット その27『炎のゴブレット争奪戦』

三大魔法学校対抗戦は最終戦に突入、、、


最終戦のお題は【迷路】だった(´・ω・`)


パ「迷路か、、、これまた魔法とか関係なくね」


セドリッツォ「黙れ短足、、、俺達ポグワーツは後がないんだぞ(/´△`\)一回戦目をダームストラングのテキーラ女に取られ二回戦目はボーバトンの姉ちゃんに取られてるんだぞ」


パ「そんなこと言われてもワイらじゃ敵わんやないか」


セドリッツォ「そこでだ( ・ω・)ノ今回ばかりは協力プレイで行こうじゃねーか短足( ・ε・)」


パ「せやな( ´△`)負けるのもあれだし、ここでワイらが勝てば引き分け的な感じになるしな(*´∀`)ノ」


と、くっちゃべっていたらあの男が、、、(*・∀・*)


キズミー「三大魔法学校対抗戦最終戦は全ての力を使い迷路を攻略し生き残った者が炎のゴブレットを手に入れる勝者とする、、、」


パ「い、、、生き残った者、、、( ゜д゜)ポカーン、、、只の迷路じゃないんかい( ゜o゜)」


セドリッツォ「落ち着け短足、、、俺達は2人いるんだ( ・д・)奴らよりも上手く立ち回れる( 。’ω’)y」


パ「でも前回の水泳大会でクーミルファンクラブの男が大量に参加してますけど、、、(´Д`|||)」


セドリッツォ「、、、よし、、、まずは奴から狙うか」


そんなこんなで最終戦の火蓋が落とされた(。>д<)


各学校は違うスタート地点に着きゴールにある炎のゴブレットを手に入れれば勝利なのだが、、、


パ「さてと、、、とりあえず迷路を攻略しつつライバルを蹴落として行かねーとなセドリッツォ( ・ω・)ノ」


と、辺りを見渡したらセドリッツォがいない( ゜o゜)


パ「あいつが協力しようって言ったのに( ・ε・)」


すると迷路になっている木の枝を掻き分けて誰かがやって来る、、、(´Д`|||)


パ「、、、ケイティか、、、クーミルか(・_・?)」


そこに現れたのは何とアヤトリクスだった(゜ロ゜)


アヤトリクス「オホホホホホ、あたいがあんたを助けてあげるわよんヽ(o´3`o)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、何で変態姉ちゃんがここに(・_・?)」


アヤトリクス「変態じゃないわよ失礼な短足ね( ・ω・)」


パ「いや、、、あんたも大概失礼やで( ´△`)」


アヤトリクス「私達はダンスパートナー何だから助けてあげるのが義務よオホホホホホホホホホヽ(o´3`o)ノ」


パ「まあ、、、一人よりは心強いかな(・ε・` )」


すると後ろから殺気が(゜ロ゜)


ケイティ「フフフよく気づいたわね短足(*´∀`)ノ」


パ「ダームストラングのテキーラ姉ちゃんジャマイカ(´Д`|||)」


ケイティ「私がこの戦いを制して炎のゴブレットを手に入れて見せるわ(*ノ´∀`*)ノ」


パ「ぐぬぬぬぬぬ、、、」


するとアヤトリクスが前に出る( ゜o゜)


アヤトリクス「オホホホホホあんた少しは酒飲めるみたいだけど所詮は私の足元にも及ばなそうね( 。’ω’)」


ケイティ「あらあらあらお可愛いこと~~~~少し年を取ってるからって自惚れてる自意識過剰なオバサンに喧嘩を買わせてあげようかしら(*´▽`)」


アヤトリクス「言ったわねこのマルセイユの極悪蝶々と呼ばれたあたいに喧嘩を買わせるとは片腹痛いわよん」


ケイティが何処から持ってきたのかテキーラと大量のショットグラスを目の前に並べ出した(´Д`|||)


ケイティ「オバサマにはテキーラはお厳しいかしら」


アヤトリクス「ぬかせ小娘(O゜皿゜O)」


2人のテキーラ早飲み対決が始まるのを遠くで見つめるパリーちゃん、、、( ・ε・)


パ「良し(´ε ` )、、、ライバルが一人減った今のうちにクーミルの様子でも見に行くか、あれ(・_・?)」


と、目の前に顔を真っ赤にしたセドリッツォとワインボトルを片手にお酌をしているクーミルが、、、(゜ロ゜)


セドリッツォ「俺様が一番イケテルだろ~ボーバトンの姉ちゃんよ~~~~(*´∀`)ノ」


クーミル「ウフフお酒強い殿方はだい酒ゅキ(*・∀・*)」


クーミルはセドリッツォのワイングラスに並々とワインをぶちこんでいる、、、(*・∀・*)


パ「あ、、セドリッツォが骨抜きにされとる(。>д<)」


クーミル「あら(* ´ ▽ ` *)そこにいるのはパリーちゃ~~~~んこっちで一緒に呑みましょうよん(・∀・)」


パ「いや、、、ご遠慮させて頂きます、、、(毎度毎度この三大魔法学校対決は魔法関係なくねーか、、、」


パリーちゃんは二つの酒盛り会場を後にして炎のゴブレットを探すのだった、、、( ´△`)


パリーちゃんはとりあえず迷路の基本右側を攻めるで進んでいく、、、


パ「この迷路が幾ら広いとはいえ酒盛りしてるアホ共には勝てるやろ( 。’ω’)y─┛」


何て安易な考えをしていたのだが、、、


アヤトリクス「もう終わりか?自称テキーラ姉ちゃん」


ケイティ「そちらこそお手々が震えてるんじゃなくてオバサマ~~~~( ・`д・´)」


パ「何で酒盛り会場に戻ってるんや( ゜д゜)ポカーン」


パリーちゃんは迷路に戻る、、、


だがしかしっ、、、(´Д`|||)


クーミル「あらあら凄いお強いのねセドリッツォ様」


セドリッツォ「俺様をなめるなよ~~~~ヒック」


一方その頃何度歩いても彷徨うパリーちゃん


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、迷いの森やないか」


迷路の上から眺めているキズミーが、、、


キズミー「まだまだ蒼いな、、、( ・ε・)」


と、その時片方の酒盛り会場に異変が(゜ロ゜)


アヤトリクス「も、、、もう、、、呑めにゃい、、、ガクっ、、、(ーωー)」


ケイティ「ヒック、、、中々の強敵だったわマルセイユの蝶々(*´∀`)ノ」


パ「あ、、、( ゜д゜)ポカーン、、、アヤトリクスがテキーラ対決に負けた、、、( ´△`)」


そして時を同じくしてセドリッツォも、、、


セドリッツォ「お、、、俺様が、、、ヒック、、、この三大魔法学校対抗戦の、、、ヒック、、、覇者、、、ガクッ、、、(ーωー)」


クーミル「お気張りやす、、、(* ´ ▽ ` *)」


パ「あ、、、ワイの相棒が、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


ケイティ「やはり私達の争いのようね(*・∀・*)」


クーミル「ここまでは予想通りね( ・ω・)ノ」


パ「、、、とりあえず炎のゴブレット探しに行きません?」


ケイティ「そうね、、、ヒック、、、」


クーミル「とりあえず迷路を攻略しないと始まらないしね~~~~( ≧∀≦)ノ」


何故か一旦3人で迷路を攻略しようという流れになったのだが、、、以外にも3人で進むとアッ(*゜Q゜*)、、という間にゴールに辿り着いた3人( ・`д・´)

目の前には炎のゴブレットが青白い炎を燃やし続けている、、、


ケイティ「あれが、、、炎のゴブレット(゜ロ゜)ヒック」


クーミル「う、、、美しいわヽ(o´3`o)ノ」


パ「ほなジャンケンで勝負でもしますか(・_・?)」


何て戯言を言っていたらケイティとクーミルの様子がおかしい事に気づいた、、、(・ε・` )


パ「どうした、、、おまいら、、、あれ(・_・?)ワイの身体が動かんぜよ」


ケイティ「うぐぐぐぐ、、、、動けない(。>д<)」


クーミル「く、、、何これ、、、」


ケイティとクーミルも金縛りにあったかの様に動かない


すると後ろからあの女が声高々に現れるヽ(o´3`o)ノ


アヤトリクス「オホホホホホお馬鹿ちゃん達お疲れサマンサ~~~~(*´∀`)ノ」


ケイティ「く、、、アヤトリクス、、、先程の戦いで酔いつぶれたはず、、、( ゜o゜)」


アヤトリクス「若いわね~~~~酔っ払ったフリよ~~~~ん( ≧∀≦)ノそんなんじゃ夜の世界は通用しないわよん( 。’ω’)y─┛」


パ「ワイらを使って一体何をするんだお( ・`д・´)」


アヤトリクス「決まってるじゃないのよ~~~~ヴォルデレイク様を復活させるのよ(*・∀・*)」


パ「ヴォ、、、ヴォルデレイクだと、、( ゜д゜)ポカーン」


アヤトリクス「あたしはヴォルデレイク様の右腕アヤトリクス・レストレンジだ覚えておきな(。・`з・)ノ」


アヤトリクス「さあ炎のゴブレットちゃんあたしのご主人様を復活して下さるかしらん(・∀・)」


すると炎のゴブレットが物凄い勢いで燃え上がり地面に爆発音が響くと大量の煙の中から一人の男が現れた


ヴォルデレイク「フフフフ、、、よくやったアヤトリクスよ褒めて使わす(´ε ` )」


アヤトリクス「お久しゅうございますわ~~~~リトル・ヴォルデレイク様ヽ(o´3`o)ノ」


ヴォルデレイクがパリーちゃんに気がついた( ゜o゜)


ヴォルデレイク「貴様はパリー・ポッター、、、」


パ「出た~~~~ナルシスト(/´△`\)」


ヴォルデレイク「パリー・ポッター、、、今までの恨みここで張らしてくれるわ(#`皿´)」


パ「まずいお、、、金縛りで動けないお」


ヴォルデレイク「アヤトリクス私の杖を(。・`з・)ノ」


アヤトリクス「は~~~~いヴォルデレイク様」


アヤトリクスはニワトコの杖を鞄から取り出しヴォルデレイクに渡した


ヴォルデレイク「フフフフ、、、貴様には散々迷惑を掛けられたがそれも今日までだヽ(o´3`o)ノチャッチャと終わらしてやるわ、喰らえ【アバダ・ケダブラ】」


ヴォルデレイクの構えたニワトコの杖からまばゆい光がパリーちゃんに襲いかかるヽ(ill゜д゜)ノ


パ「お、終わった、、、(´Д`|||)」


だがしかしっ(゜ロ゜)


パリーちゃんの前にあの男が立ちふさがる(。・`з・)ノ


セドリッツォ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~ガクッ(。>д<)」


パ「セ、、、セドリッツォ( ゜o゜)」


セドリッツォ「パリー、、、ポッター、、、お、、俺の屍を超えて行け、、、グハッ(ーωー)」


ヴォルデレイク「ちっ、、、運の良い奴め(  ̄▽ ̄)次は外さないぞ(。・`з・)ノ」


と、ヴォルデレイクが杖を構えたが、、、ヴォルデレイクの様子がおかしい、、、(・ε・` )


ヴォルデレイク「、、、か、、、身体が自由に動かん」


アヤトリクス「ヴォ、ヴォルデレイク様、、、まだ復活したばかりで本調子ではないわ( ・д・)」


すると会場の異変に気がついたキズミー校長が駆けつけた、、、


キズミー「ヴォルデレイク、、、復活してしまったか」


ヴォルデレイク「キズミー・ダンブルドア、、、貴様か、、、、これは分が悪いな、、、( ´△`)」


アヤトリクス「ヴォルデレイク様、、、ここは一旦退きましょうよん(・ε・` )」


ヴォルデレイク「仕方なし、、、」


ヴォルデレイクがニワトコの杖を振るとアヤトリクスとヴォルデレイクは光に包まれて消えてしまった( ・ε・)


パ「ふぅ~~(´ε ` )何とか助かったお(。>д<)」


キズミー「奴が復活してしまった以上はしょうがない我々も対策を練らねばな(。・`з・)ノ三大魔法学校対抗戦はとりあえず中止とする( ・`д・´)」


リトル・ヴォルデレイクの復活、、、そしてパリーちゃんの4年目の学校生活が終わろうとしていた( ´△`)




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