表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/96

第12話『ドラスタ無双』

ワケも解らず修行の地アンドロメダ島へやって来たコモットはとりあえず腹が減ったので飲食店を探した、、、


コモット「あー腹へった~~~~(´・ω・`)機内食の量でこのコモットちゃんが満足できるわけないやん」


コモットがてくてく歩いていると目の前に定食屋があった、、コモットは腹が減っていたのですぐさま店の中へ入るとトンカツ定食を注文した、、、


コモット「うみゃ、ウマウマ、うみゃ」


店主「おやおや、そんな急いで食べてもご飯は逃げないよ」


コモット「ワイ腹減っとるね~~~~ん、、、モグモグ、、あんた誰?」


アルビオレ「私はこの定食屋の店主ケフェウス座のアルビオレ、白銀聖闘士だよ」


コモット「、、、セイント?、、ワケワカメ(・_・?)でもこのトンカツ美味いね、どうやって柔らかくしてんの?」


アルビオレ「それはね、私の使う武器の鎖で毎朝豚肉をひっぱたいてるのだよ」


コモット「これ、鎖で叩いてんの、、、コンプラとか無いのかよこの店、、、、まあいいや、、パパーニャちゃんに修行してこいって言われたから教えて、、」


アルビオレ「君も聖闘士を目指すんだね今から特訓だ」


コモット「、、、いや、、セイントじゃなくてトンカツ柔らかくする方法な」


アルビオレ「、、、、、( ・ε・)、、とりあえず食べ終わった皿洗えや、、、」


コモットのトンカツ修行が始まる、、、


一週間が過ぎた頃、、、


アルビオレ「コモットちゃん、大分腕を上げたね、もう教えることはないよ」


コモット「当たり前やっ、、パパーニャちゃんの娘やぞ、、、」


シャイナ&カシオス「何っ、パーニャちゃんの娘だと」


その時たまたま美味いトンカツ屋があると聞いてはるばるギリシャからやって来たシャイナとカシオスが二人の会話を聞いていた、、、


カシオス「姉さん、、あの小娘がパーニャちゃんの娘らしいです、、、」


シャイナ「今パーニャちゃんのインスタのStoryで確認している、、、、間違いない、、あれはコモットだ」


カシオス「どうします、、、姉さん、、あれは俺らに屈辱を与えたマコールドの仲間の娘(#`皿´)」


シャイナ「はるばるギリシャからバイクで来たんだ、トンカツ食うぞ」


カシオス「姉さん、、、、、あ~~~~っ( 。゜Д゜。)」


カシオスが悲鳴をあげた先を見てみると、コモットが店の外でバイクを興味津々な顔で見つめている、、、


コモット「ドラスタじゃ~~~~んウェーイ( ゜∀゜)ノ」


そこにはカシオスとシャイナがギリシャからのって来たドラッグスター400が置かれていた、、、


シャイナ「おいっ、、カシオス、、ハンドルロックと鎖は掛けてあるんだろうな、、( ・ε・)」


カシオス「もちのロンですよ姉さん(*´▽`)」


コモット「鎖じゃまだな~~~~(´・ω・`)とりあえず鎖には鎖をブツケテ壊すか~~~~」


カシオス「おーい、それは姉さんのバイクだ~~~~」


コモット「ネビュラチェーーーン」


コモットの放ったネビュラチェーンはドラッグスターの後輪に巻かれていた鎖を弾き飛ばした


コモットはハンドルロックを強引に壊し、ハサミを鍵穴にぶち込んだ( 。゜Д゜。)


ボッボッボッボッボッボッボ、、ブーーーーーン


コモット「ダセー音だな、、、とりあえずサイレンサー抜くか、、、、、ヒャッハ~~~~~~~(´・ω・`)」


アンドロメダ島を走り回るコモット、、、


シャイナ「追いかけるよ(#`皿´)」


カシオス「はいっ姉さん(*´▽`)」


シャイナ&カシオス「、、、、あれっ、、、(・_・?)」


コモットが突然引き返して定食屋に向かってくる、、、


カシオス「姉さん、、あいつ戻ってきますよ、、」


シャイナ「とりあえず捕まえるんだ」


コモットは定食屋にフルスロットルで戻ってくる、、


カシオス「あいつ減速する気ありますかね(・_・?)」


シャイナ「、、、まさかな、、、」


シャイナの悪い予感は当たる、、全速力で戻って来たコモットは店の中までドラスタで突っ込んできた( ・д・)


シャイナ&カシオス「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」


当然、、、コモットを待ち構えていた2人はドラスタの餌食に、、、、


コモット「忘れ物しちゃった、、、、アルビオレ先生~~~~卒業祝いのプレゼントは?」


アルビオレ「もちろん有るよ、このピンクの鎧が、、」


と言いかけた所でコモットはアルビオレをドラスタで踏み潰した、、、


コモット「飽きたからサウザンドリーフに帰ろ~~~」


かくしてコモットの修行は終わるのだったが、、、


その時店内にいた2人の黄金聖闘士の存在には気づいていないコモットだった、、、


蠍座のミロ「あれっ、、ワシの出番が取られた」


魚座のアフロディーテ「まぁアルビオレ再起不能だから良いよ、、、結果オーライ、イーストキャピタルに帰ろ」


どうやらリリーの命令で動いていた2人は何もすることなく使命をこなしたようだ、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ