パリー・ポッターと炎のゴブレット その26『競泳対決(・_・?)』
三大魔法学校第2回戦が始まろうとしていた、、、場所はポグワーツにある50メートルプール(´・ω・`)
セドリッツォ「ククククク、、、この俺様の最も得意とする競泳とはな。ポグワーツの飛び魚と呼ばれた俺様の独壇場だ( ・`д・´)貴様らに勝ちの目は無いと思え」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ポ、ポグワーツの飛び魚www(相も変わらず自信満々やんけ)」
と、そこへ競泳用水着を着たケイティが現れた
ケイティ「ポグワーツのミジンコだか何だか知らねーけど沼津のイアン・ソープと呼ばれたこのあたいに勝てるかしら(*´∀`)」
セドリッツォ「てめ~~だけには負けね~(#`皿´)」
と、バチバチと火花を散らすセドリッツォとケイティだが一方でクーミルは、、、何故かペンギンスーツを身に纏っていた、、、
クーミル「みんな楽しく泳ごうよん(*>∀<*)ノ」
パ「、、、果たしてこれの何処が三大魔法学校対抗戦なんだろう、、、(・_・?)」
そして三大魔法学校対抗戦2回戦【個人種目フリー200メートル自由形】の火蓋が切って落とされた(。>д<)
まずはセドリッツォとケイティの激しい先頭争いが始まる、、、
セドリッツォ「オラオラオラオラオラオラ~~~~俺様が一番早いんだよ~~~~ボケカスがヽ(o´3`o)ノ」
恐ろしいスピードでクロールをするセドリッツォ、それに食らい付くケイティ(´ε ` )
ケイティ「言うだけはあるわね、、、( ・ω・)ノだけどまだまだ追いつけるわ( 。’ω’)y─┛」
必死に泳ぐ二人とは裏腹にパリーちゃんとクーミルは浮き輪に浮かびながらプカプカしていた、、、( ´△`)
パ「いや~~~~頑張ってますなあの二人」
クーミル「あんな野蛮に泳いだらエレガントじゃないですわよんヽ(o´3`o)ノ」
そして100メートルのターンをした所で先頭集団の二人に異変が、、、(´Д`|||)
セドリッツォ「あ、、足が急に動かない(´Д`|||)」
ケイティ「こっちは腕が、う、動かない、、(。>д<)」
パ「な、、、何や( ゜д゜)ポカーン、、、奴ら二人して遊んでるんか(´・ω・`)」
クーミル「いいじゃないの(*・∀・*)今のうちに追い抜いちゃいましょうよん( ≧∀≦)ノ」
パ「せやな(*´∀`)ノ」
パリーちゃんとクーミルは浮き輪でバタ足しながら悠々とセドリッツォとケイティの脇を通りすぎていくのだが
セドリッツォ「き、気を付けろ、、、ガボガボ、、、誰かが魔法で攻撃しているぞ、、、カボガボヽ(ill゜д゜)ノ」
クーミル「え、そうなの(・_・?)あたしには効いてないみたいだからお先~~~~( 。’ω’)y─┛」
クーミルはスイスイ泳ぎ出す( ・ε・)
パ「ワイも特に何もないですけど、、、、、(・_・?)
あら?、、、、ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」
と、誰かが水中の中でパリーちゃんの短い足を引っ張っている、、、(゜ロ゜)
パ「ゴボゴボゴボゴボ、、、お、お前はアチュメ・マルフォイやないか(。>д<)ゴボゴボゴボゴボ」
水中の中で酸素ボンベをつけたアチュメがパリーちゃんの足を引っ張っている(´Д`|||)
アチュメ「お前がポグワーツの代表とかあり得ないから邪魔してやるぜ~~~~ウヒャヒュヒャヒャ(*´∀`)ノ」
パ「く、、、このままではヤバイぞ(/´△`\)」
と、その時誰かがアチュメにしがみつくヽ(o´3`o)ノ
アチュメ「誰だ俺様の邪魔をする奴は( ゜o゜)」
セドリッツォ「同じポグワーツの生徒なのに男と男の真剣勝負を邪魔してんじゃねーぞ(゜Д゜)ゴルァ!!」
ケイティ「一応女も二人ほど参加してるんだけど」
何とセドリッツォがパリーちゃんを助けてくれたのだ
セドリッツォはアチュメを羽交い締めしながら、、、
セドリッツォ「早く行け短足( ・`д・´)ボーバトンの姉ちゃんに負けるなよ(*ノ´∀`*)ノ」
と、言いながらセドリッツォとアチュメは水のなかに沈んでいった、、、ブクブクブクブクブクブク
パ「セドリッツォ、、、おまいの気持ちは無駄にしないぞ、、、(・∀・)船橋のペンギンと呼ばれたワイが巻き返すお( ・ω・)ノ」
パリーちゃんは必死にクーミルを追撃するのだが何故か追いつけない、、、先程のクーミルのバタ足とはまるで勢いの違う激しいバタ足だ(´Д`|||)
パ「何か浮き輪にしては早くねーかクーミル(・_・?)」
パリーちゃんがクーミルの浮き輪の下を除くと屈強なメンズがクーミルの浮き輪を押している( ゜д゜)ポカーン
パ「か、、、勝てるわけがない(。>д<)」
クーミル「あら( ・д・)あたしは普通に泳いでるだけだけどな~~~~(*´∀`)ノ」
結果、、、クーミルが親衛隊の力で三大魔法学校対抗戦の2回戦を制したのだった(´Д`|||)




