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パリー・ポッターと炎のゴブレット その25『三大魔法学校合同舞踏会』

舞踏会当日、、、ポグワーツダンスホールに集まったパリーちゃん達とダームストラングとボーバトンの方々(´ε ` )開演の挨拶として明らかに気合いを入れまくっているドレスを着たマキゴナガル先生がマイクをとる(´Д`|||)


マキゴナガル「え~~~~本日は三大魔法学校対抗戦の最中にお集まり頂き有り難うシャム(*´∀`)ノ今日は対戦相手ということは忘れて皆さん仲良く踊るシャム」


パ「たまにはまともな事を言うんだなマキゴナガル先生、、、( ・д・)」


マキゴナガル「そして私とダンスしたいイケメンの生徒はこちらのノートに氏名・年齢・自宅の住所・初デートはどこに連れて行ってくれるのかを記入するシャム」


全生徒「( ゜д゜)ポカーン(これが真の目的(/´△`\))」


マキゴナガル「それでは三大魔法学校合同舞踏会始めるシャム~~~~(・∀・)人(・∀・)」


パ「やれやれ┐(´д`)┌、、、そういえばあのアヤトリクスとか言う頭のおかしいワイのダンスパートナーはどこにおるんや(・_・?)」


パリーちゃんがアヤトリクスを探しているとダンスフロアの真ん中で一際ニヤけているセドリッツォと楽しそうなキョウ・チャンの姿があった(´Д`|||)


セドリッツォ「俺様の空手で鍛えた肉体美最高だろ」


キョウ・チャン「スゴ~~~~いヽ(o´3`o)ノ」


パ「く、、、(。>д<)セドリッツォの分際でワイのキョウ・チャンとダンスしてるなんて恨みはらさべおくべきか、、、」


そしてクーミルが華麗にダンスフロアに現れたのだがその後ろには燕尾服を着た優秀なイケメン達が大量に並んでいた(゜ロ゜)


クーミル「ウフフ、皆さ~~~~ん( ≧∀≦)ノ私と踊れるのは一人3分ですわよ( 。’ω’)y─┛」


クーミル親衛隊「ありがたき幸せ(*>∀<*)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、クーミルどんだけモテるんや」


そしてその光景を羨ましそうに見ているグリフィンドールの担任から一言、、、


マキゴナガル「まだ始まったばかりシャム、焦らない焦らない(・∀・)」


マキゴナガル先生は白紙の『マキちゃんとダンスしたい人記入ノート』とにらめっこを続けていた、、、


ミーマイオニーは誰と踊ってるんやと気になったパリーちゃんの目の前にジュリアナ東京でジュリ扇振るんですかみたいなド派手なボディコンを身に纏ったミーマイオニーとベルサイユの薔薇に出てくるオスカルの様な男が現れた、、、( ゜д゜)ポカーン


パ「完全に場違い感が半端ないヽ(ill゜д゜)ノ」


ミーマイオニー「オホホホホホホ(*・∀・*)あたしの時代はやっぱりコレよね~~~~(*´∀`)ノ」


と、言いながらジュリ扇を振りまくるミーマイオニー(*・∀・*)


パ「所でそちらの男性はどなた様で、、、( ・ω・)ノ」


ケイティ「フフン、、、対戦相手の私を忘れるとは気がユルユル緩み沢何じゃあないかい短足酒雑魚君」


パ「そ、その声はケイティ、、、男装してるんか、意外と似合ってるな、、、( ・ε・)」


ミーマイオニー「あんたのダンスパートナーはどうしたのよ(・_・?)」


パ「それがまだ来てないみたいなんだよね(/´△`\)」


ミーマイオニー「あそこでスネイプーニャ先生と話してるキャバ嬢みたいなのがあんたの相手じゃないの?」


パ「はにゃっ(゜ロ゜)」


後ろを振り向くとスネイプーニャ先生とアヤトリクスが何やら怪しい会合をしていた、、、二人は知り合いなのかな(・_・?)


と、アヤトリクスがこちらの目線に気づいたと共にスネイプーニャ先生は何処かへ去ってしまった( ・ω・)ノ


アヤトリクス「あんたにそっくりな短足男がいたから間違えちゃったわ(。・`з・)ノ」


パ「いやいや、、、髪型もちゃうしスネイプーニャ先生は教師やで(´Д`|||)」


アヤトリクス「細かい事はほっといて踊るわよん」


パ「へい(。・`з・)ノ」


半ば強引にダンスをするパリーちゃんであったがダンスの経験もなく短足な為全く持って踊れないパリーちゃん


アヤトリクス「あらら、、、想像以上に残念な男」


パ「申し訳ござらん、、、(。>д<)」


パリーちゃんは何とか無様にならないようにステップを踏みその場を凌ぐのであった、、、


三大魔法学校合同舞踏会は思いのほか生徒達に好評な様で、恋人達の思い出作りや他の学校の生徒にアプローチして上手く行く生徒達も現れ毎年恒例行事として行う事が決まったのだが、、、


例の【マキちゃんとダンスしたい人ノート】は白紙のままであった、、、( ´△`)

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