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パリー・ポッターと炎のゴブレット その23『1回戦ドラゴンとの死闘』

いよいよ三大魔法学校対抗戦の日がやって来た、、、


パ「ふわ~~~~( ・д⊂ヽ゛ついに始まるのか( ´△`)めんどくさ」


ミーマイオニー「あんたはポグワーツの代表なんだからシャキッとしなさいよ( ・`д・´)」


パ「安心しな( ・`д・´)、、、ポグワーツにはもう一人優秀な代表がおるからワイは頑張らなくてもエエんやでヽ(o´3`o)ノ」


ミーマイオニー「駄目だこりゃ(´Д`|||)」


そして第1の試合会場に辿り着いたパリーちゃん、、、そこはコロッセオの様な建物があり他の学校の代表者達も揃っていた(・ε・` )


ケイティ「あら短足の酒雑魚オジサンよくここに来れたわね~~~~(*´∀`)ノ」


パ「うひゃ、、バイオレンステキーラガール( ´△`)」


クーミル「やめなさいよケイティ、あたし達がテキーラに愛されてるだけよヽ(o´3`o)ノ」


ケイティ「それもそうね(*・∀・*)こんな雑魚には構ってられないわ(。・`з・)ノ」


するとあの男が、、、


セドリッツォ「姉ちゃん達よ~~~~(#`皿´)ポグワーツのエリートの中のエリート戦士セドリッツォ様がいる事を忘れてんのか(゜Д゜)ゴルァ!!」


ケイティ「フ、、、結局は3人の争いになりそうね、まあ勝つのはこのあたしだけどね( ・`д・´)」


クーミル「あたしの美貌の前には誰も勝てないわよん」


そんな言い争いをしているとキズミー校長が現れた、、( ・ω・)ノ


キズミー「それでは三大魔法学校対抗戦の1回戦を始めるとしようか、、、(´ε ` )いでよドラゴン」


キズミー校長が喋り終わるとコロッセオの中から巨大な竜が現れて雄叫びをあげたヽ(ill゜д゜)ノ


パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、なんじゃありゃ(゜ロ゜)」


ケイティ「どっからどう見てもドラゴンじゃないの」


キズミー「第1回戦はあの巨大なドラゴンが守っている金の卵、、、略してキンタマを手に入れたものが勝者だ、、、」


セドリッツォ「そんな簡単なのかチョロいぜ~~~~~~~~( ・`д・´)」


セドリッツォは自信満々にドラゴンに近づいたのだが


ドラゴン「ギャピ~~~~(O゜皿゜O)」


ドラゴンはセドリッツォに炎のブレスをお見舞いした


セドリッツォ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~アチャチャチャチャチャチャチャ、、、ガクっ」


セドリッツォはドラゴンのブレスを正面から受けてしまった


パ「セドリッツォが黒焦げになっちゃったヽ(ill゜д゜)ノ」


クーミル「アホな殿方ね不用心に近づくからよ」


するとクーミルが何やらお香を炊いて謎のダンスを始めた、、、


クーミル「ウフ、これはマレーシア王家に代々伝わる動物を眠らせる為の舞よヽ(o´3`o)ノ」


パ「クーミルは王族だったんかい(´Д`|||)只の酒ヤクザだと」


するとクーミルの舞を見たドラゴンが眠たそうにしている、、、(。-ω-)zzz


ドラゴン「シャムシャムシャムシャム(´ぅω・`)」


ケイティ「今がチャンス(*´∀`)ノ」


ケイティはクーミルが舞っている脇から走りだして眠りそうなドラゴンの隙を突き、キンタマを見事にGET!した(。・`з・)ノ


ケイティ「オホホホホホホ( ゜∀゜)ノドラゴンのキンタマGET!したど~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


クーミル「あらずる賢い事( ´△`)」


パ「ワイは今回何もしてないお、正に空気(゜ロ゜)」


キズミー「それまで(。・`з・)ノ勝者はダームストラングのケイティ(*ノ´∀`*)ノ」


ケイティ「チョロいわ(*´∀`)ノ」


てな感じで1回戦が終ってしまった、、、(´Д`|||)


パリーちゃんは特に何も出来なかったのでミーマイオニーへのお土産としてドラゴンの金玉を切り取り持って帰ることにしたのだった、、、(´ε ` )


ドラゴン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、」


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