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パリー・ポッターと炎のゴブレット その22『前哨戦』

三大魔法学校対抗戦の期日が迫るなかパリーちゃんは特に修行することもなく中庭をプラプラ歩いていた、、、(´ε ` )


パ「もうすぐ大会か、、、めんどくさ(。>д<)」


何てやる気のない顔をしているとセドリッツォが汗ダクダクで遠くからジョギングして来たε=┌(;・∀・)┘


セドリッツォ「おい、、、(;´Д`)ハァハァ、、、貴様は大会の準備は整っているんだろうな(・_・?)」


パ「オ、、、オッス、、、がんがるお(´Д`|||)」


セドリッツォ「、、、、、、今回の大会は魔法だけじゃなく様々な競技が行われるらしいから体力だけは付けとけよ短足オヤジ(*´∀`)ノ」


パ「へい( ・ω・)ノ(ワイが一番苦手なのは体力勝負だお)」


セドリッツォ「このポグワーツのシャンクスと呼ばれているこの俺様が鍛練しているんだ、貴様もポグワーツの代表選手なら恥をかくような真似だけはするなよ、、、( ・`д・´)」


セドリッツォはそれだけ言うと走り去っていった、、、ε=(ノ・∀・)ツ


パ「むむむ、、、(´・ω・`)どうしようワイの得意な事と言えば競馬の知識とパスタを作る事位しかないお」


何て考え事をしていたら1日が終わってしまった


一週間後、、、


ポグワーツの近くにあるbar【ブラストン】でミーマイオニーと酒を飲んだくれていたパリーちゃん( ´△`)


パ「いや~~~~飲み過ぎたお、もうすぐ大会やけど酒を飲んで鋭気を養うが正解だお(*´∀`)ノ」


ミーマイオニー「んな訳あるかい┐(´д`)┌」


すると店員のコモット・スキャマンダーが無言でパリーちゃんの前にテキーラを置く、、、(・ε・` )


パ「ワイはテキーラ頼んでないお、、、(゜ロ゜)」


コモット「あちらのお客様からだお(*´▽`)」


コモットの手が向いている方を見るとダームストラング代表のビクトール・ケイティがニヤニヤしながら座っていた、、、


ケイティ「大会前の景気付けにあたしから一杯プレゼントよポグワーツの短足伯父様(*・∀・*)」


ミーマイオニー「あら、あんた喧嘩売られてるわよ」


パ「ふふん、、、私はテキーラが飲めないのだお」


ケイティ「あらやだ(/´△`\)こんな酒雑魚があたしの対戦相手何てポグワーツも落ちぶれたもんね、、、」


するとブラストンの扉が豪快に開きあの男が現れる


セドリッツォ「聞きづてならねえなダームストラングの小娘がよ~~~~(#`皿´)」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、出た~~ポグワーツのシャンクス、、、( ´△`)」


セドリッツォ「店員の姉ちゃんテキーラ100個用意しな(O゜皿゜O)」


コモット「ウェ~~~~~イヽ(o´3`o)ノ喜んで」


ケイティ「あたしとテキーラ早飲み勝負しようっての、良い根性してるわね~~~~ポグワーツのシャンクスは伊達じゃないわね(´ε ` )」


セドリッツォ「生意気な口を聞けるのも今のうちだぞ」


パ「何かおかしな展開になってきたお」


するとテーブル席にいたボーバトンの青い制服を着た女が立ち上がる(゜ロ゜)


クーミル「ウフッあたしも仲間にい~れ~て( ゜∀゜)ノ」


パ「ボーバトンの姉ちゃん、、、いつの間に店内に」


各校の代表者達がテキーラを片手にして相対すると


セドリッツォ「上等じゃねえかゴルァ( ;゜皿゜)ノシ」


ケイティ「最後まで立っていた人が勝ちよ」


クーミル「テキーラの妖精と言われたあたしに負ける術はないわ」


パ「、、、巻き込まれる前に帰ろ、、、(´・ω・`)」


ミーマイオニー「お前も参加するんだよ( ;゜皿゜)ノシ」


と、ミーマイオニーに強引にテキーラを持たされて朝まで4人でテキーラパーティーをする羽目になってしまったパリーちゃんなのであった、、、(*´∀`)ノ


そんな中売り上げ伝票をニヤニヤしながら見るコモット


コモット「朝まで帰れないお、、、でも売り上げがエグいから頑張るお( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


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