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パリー・ポッターと炎のゴブレット その21『三大魔法学校対抗戦の狼煙』

新学期を迎えポグワーツ4年生になったパリーちゃん達


パ「ワイも4年生か、、、特に魔法を覚えてきた感じがしないのは一体、、、( ・ε・)」


ミーマイオニー「あんたは授業サボりすぎなのよ」


とかなんとか喋っていたらキズミー校長から重大なお知らせがあるらしいので大食堂へと向かった(*´∀`)ノ

大食堂には先生方も全員集められており物々しい様子であったがその中でキズミー校長が口を開く、、、


キズミー「みんな聞いてくれ、、、今年は伝説の三大魔法学校対校試合が行われる、、、( ・`д・´)」


生徒達「イヤッホ~~~~(・∀・)人(・∀・)」


キズミー「今から我がポグワーツ意外のダームストラング専門学校とボーバトン魔法アカデミーの方達が来場するので粗相の無いようにな( ・ω・)ノ」


生徒達「ウエ~~~~~~~~ィ(´ε ` )」


そして各校の生徒達がやって来た、、、

ダームストラングは屈強な野郎達の集団、相対してボーバトンは女子だらけのプリチーな学校だった(´・ω・`)


パ「うひゃっ(*・∀・*)ボーバトンの子達キャワイイ娘だらけだお、ワイはあの学校を応援するお(*´∀`)ノ」


ミーマイオニー「あんたはポグワーツじゃろがい」


そしてキズミー校長が炎のゴブレットに各校の選りすぐりの代表選手の名前が書いてある紙を投入すると燃えカスから魔法文字が空中に浮かび上がった、、、(゜ロ゜)


ポグワーツ・・・セドリッツォ・ディゴリー


ダームストラング・・・ビクトール・ケイティ


ボーバトン・・・フラー・デラ・クーミル


おまけ・・・パリー・ポッター


パ「お、、、おまけにワイの名前が入ってるお( ゜д゜)ポカーン」


キズミー「以上の者は各校の代表として誠心誠意頑張るように( ・`д・´)」


生徒達「おお~~~~~~~~(* ´ ▽ ` *)」


パ「何かワイも選ばれちゃったけど、、、とりあえずポグワーツ代表のセドリッツォに挨拶でもしとくか」


何て律儀なことを考えていたら後ろからパリーちゃんの肩を叩く男が現れた、、、


セドリッツォ「俺様から挨拶に来てやったぜパリー・ポッターさん、、、俺様がポグワーツNO.1イケボイケオジのセドリッツォ様だ宜しくな(。・`з・)ノ」


パ「、、、( ゜д゜)ポカーン、、、(すんごい目力、、、)」


セドリッツォ「まあ俺様が対抗戦を優勝するのは間違いないんだが足だけは引っ張らないでくれよ(。・`з・)ノお前と違って俺様は足が長いんだヽ(o´3`o)ノ」


パ「へ、、、へい、、、頑張るマス(すごい自信家)」


と、その光景を見ていた一人の先生がいた、、、


マキゴナガル「流石は私が目を付けていたポグワーツのイケオジね~~~~自信のある男って頼りがいがあるシャム~(*`ω´*)」


そして各校の代表が全校生徒達の前に立ち顔を合わせることになったのだが、、、


セドリッツォ「俺様がNO.1だ( ・`д・´)他の参加者何てどうでもいい、、、このバトルの結果は始まる前から決まっている、、、そうさ、、、勝利する者の名はセドリッツォ・ディゴリー様だ~~~~~~(*ノ´∀`*)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン(ワイは大人しくしとこ(/´△`\))」


ケイティ「ちょっと待ちなさいよポグワーツのおじさ~~~~ん(O゜皿゜O)」


セドリッツォ「何、、、おじさんだと(#`皿´)」


ケイティ「このビクトール・ケイティこそが大会に花を添えて華麗に優勝して見せるわ(*´∀`)ノ」


パ「みんな自信満々やな、、、、、、って事はボーバトンの姉ちゃんも、、、(´Д`|||)」


クーミル「ウフッ、あたしはみんなで楽しく魔法バトルしたいな~~~~パキパキにね( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


パ「この子もちょっとおかしいかも、、、(。>д<)」


かくして伝説の三大魔法学校対抗戦が1ヶ月後に開かれることになるのであった、、、(* ´ ▽ ` *)


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