パリー・ポッターとアズカパンの囚人 その20『和解』
ニコルス・ブラックの脅威に怯えながら布団の中でガクガクブルブル((( ;゜Д゜)))していたパリーちゃん、、、
パ「怖いお、、、(´・ω・`)、、、寝れないお」
と、その時パリーちゃんの部屋の外の廊下を歩く足音がする、、、コツコツコツコツ、、、
パ「こんな夜更けに見廻り、、、(・_・?)」
足音はパリーちゃんの部屋の前で止まった(゜ロ゜)
コンコンコン、、、、、
パ「ビクッ( ゜□゜)」
マコピン「パリーちゃん、、、私だ、、、」
パ「マコピン先生(・_・?)」
マコピン「君に真実を話さなければならない、、、部屋に入るぞ( ・ω・)ノ」
マコピン先生は扉を開けると椅子に腰をかけた( ・ε・)
パ「どうしたんだお、こんな夜更けに(・_・?)」
マコピン「ニコルスの事だが、、、彼は本当は無実の罪でアズカパンに収容されていたのだ( ´△`)」
パ「はにゃっ、、、( ・ε・)」
マコピン「彼は君の両親ととても仲が良く私を含めた4人で良く徹夜麻雀をやっていた位だ(*´∀`)ノ」
パ「ま、麻雀、、、ポグワーツに麻雀牌あるんかい」
マコピン「そしてポグワーツ魔術麻雀王決定戦で事件が起きたのだ、、、面子は私とニコルスとキズミー校長とリトル・ヴォルデレイク、、、」
パ「濃ゆい面子だお、、、(´・ω・`)」
マコピン「対局も終盤に差し掛かった所で私がトップ、二着がキズミー校長、三着がニコルス、四着がヴォルデレイクというタイミングでいきなりヴォルデレイクがニコルスにイカサマをしていると言い出したのだ、、、(・ε・` )」
パ「えっ、、、三着のニコルスに(・_・?)」
マコピン「当然その場は正式な大会ゆえに魔法省から来ていた審判団がニコルスを取り押さえアズカパン送りとなったのだが、、、実際にイカサマをしていたのはこの私だニコルスもその事には気づいていた( ・ω・)ノ」
パ「何で今さらそんな話を(・_・?)」
マコピン「奴が狙っているのは君じゃない、、、この私なのだ、、、」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、にゃ~~~~んだ心配してて損しちゃったお(・∀・)」
マコピン「私はもう学園にいることが出来ないので最後の別れになるな、、、パリーちゃんよ、、、ニコルスに会ったら謝っておいてくれ( ・ε・)私の身代わりになってくれて申し訳ないと、、、( ・`д・´)」
すると突然パリーちゃんの部屋のクローゼットから全身タトゥーのあの男が現れる、、、(゜ロ゜)
ニコルス「謝る必要は無いぜマコピンヽ( ´ー`)ノ」
パ&マコピン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、いつからそこに、、、」
ニコルス「昨日からずっといたぜ、居心地抜群だな」
パ「て事は、、、ワイがベッドでガクガクブルブルしてる時もあんたいたのね( ゜д゜)ポカーン」
ニコルス「そうだぜ(*´∀`)ノ俺は君の名付け親でもあるから見守ってるSTYLEだ(*´▽`)」
パ「ワイの名付け親、、、(ワイの名前はパーニャちゃんではない、、、こっちが本当の名前なのか(・_・?))
ニコルス「俺が脱走した理由はヴォルデレイクが復活した噂を聞いたからだゼット(。・`з・)ノ」
パ「ヴォルデレイクはまだ復活してないお、半年前くらいに生き霊みたいな状態のヴォルデレイクを退治したし、、、」
ニコルス「何と、、、(゜ロ゜)これは早とちり、だがしかし奴は近いうちに復活する、、、パリーちゃんよ、、、奴の手下達に気を付けるんだぞ( ・`д・´)」
パ「ヴォルデレイクの手下、、、( ・ε・)」
ニコルス「もしかしたらこの学園にも奴の手下が潜入しているのかもしれない(  ̄▽ ̄)まあ何かあったらすぐに連絡してくれ(。・`з・)ノそろそろ腹が減ったから退散させてもらうゼットヽ(o´3`o)ノ」
パ「アリガトーゴザイマース(。・`з・)ノ」
かくしてアズカパンの囚人ことニコルス・ブラックは立ち去りマコピン先生の顔からも安堵の表情が浮かんでいた、、、




