パリー・ポッターとアズカパンの囚人 その18『さらばモノマネ妖怪』
マコピン先生の闇の魔術に対する防衛術の授業を受けるために廊下を歩いていたパリーちゃんとミーマイオニー( ・ω・)ノ
パ「グヌヌヌヌ、、、気持ち悪いお、、(´Д`|||)」
ミーマイオニー「当たり前でしょ(。>д<)シングリッド先生の授業を抜け出して朝までキャバクラ三昧してたら、、、」
パ「さーせん、、、反省してます、、、(。>д<)」
マコピン先生の教室に入ると教壇の隣に扉のついた大きな箱が置いてあった、、、( ゜o゜)
マコピン「やあみんな(*´▽`)今日の授業はモノマネ妖怪を使って魔法を覚えてもらうぞヽ(o´3`o)ノ」
ミーマイオニー「モノマネ妖怪(・_・?)」
マコピン「今日教える魔法は【リディクラス】だ、今からモノマネ妖怪のボガートが君たちの一番苦手な物に変身する、、、ボガートを退治するにはリディクラスを唱えてボガートを笑い者に変身させることだ( 。’ω’)」
パ「ほほう、、、(´・ω・`)」
マコピン「それじゃぁ~ビクトル・ロングボトムやってみなさい(*´▽`)」
ビクトル「えっ、、、久々の登場でいきなりの使命」
マコピン「怖がらなくていいんだ君の苦手な物は?」
ビクトル「ス、、、スネイプーニャ先生、、、」
マコピン「あのスリザリンの短足か、、、なら足を長くしてやれば良いじゃないか(*´∀`)ノ想像しただけで笑けてくるだろ~~~~(≧▽≦)」
箱の扉が開きモノマネ妖怪のボガートがスネイプーニャ先生に化けた、、、(゜ロ゜)
ビクトルは一瞬だけ顔を強張らせるが杖を構えて、、、
ビクトル「リ、、、リディクラス」
ビクトルが魔法を唱えるとスネイプーニャ先生の短足がみるみるうちに伸びていく(。>д<)
生徒一同「ウヒャヒャヒャヒャ~~~~( ≧∀≦)ノ」
マコピン「面白いな~~~~どんどん行ってみよ~~~次はミーマイオニー・グレンジャーだヽ( ´ー`)ノ」
ミーマイオニー「あいよ(。・`з・)ノ」
ミーマイオニーがボガートに近づくとボガートは黄緑色のビブスに迷惑行為条例違反と書かれた男に変身した
ミーマイオニー「あ、、、あたしの一番嫌いな奴ね」
パ「あれは路上でキャッチする人を注意する人、、、」
マコピン「さあ唱えるんだミーマイオニー(*´▽`)」
ミーマイオニーは元気良く杖を構えると(*・∀・*)
ミーマイオニー「ア・バ・ダ・ケ・ダ・ブ・ラ(息・耐・え・よ)」
マコピン「えっ、、、( ゜o゜)」
ボガート「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~、、、ガクっ」
パ「ボガートがタヒんじゃった(´・ω・`)」
マコピン「、、、、とりあえずボガートがいないので今日の授業は中止です、、、ミーマイオニーは後で職員室な、、、」
ミーマイオニー「ウフッ望むところよ(*´∀`)ノ」
パ「ワイまだリディクラスやってないお、、(。>д<)」




