パリー・ポッターとアズカパンの囚人 その17『夜の航海士としての感』
新学期最初の授業はシングリッドの授業だった
シングリッド「さあみんな裏山に行くよ」
生徒一同「ウェ~~~~~~~~イ(*´∀`)ノ」
校舎の外にある裏山を登るとそこには足を引き吊りながら歩いている灰色の大きな生物がいた、、、、( ゜o゜)
パ「グ、、、グリフォン(・_・?)」
シングリッド「彼の名前はハックビークだ、ヒッポグリフのオスで私の親友でもある(。・`з・)ノ」
パ「シングリッドはお相撲さん(松鳳山)と巨大蜘蛛とグリフォン(ハックビーク)が友達なのか、シュゴイな、、、」
シングリッド「今日の授業はハックビークと仲良くなることだぞ、手始めにパリーちゃん( ・д・)仲良くしてみなさい、、、」
パ「ふふん(*´▽`)まっかせなさ~~~~い」
パリーちゃんはお近づきの印にシャンパンで乾杯しようとした(・∀・)人(・∀・)
ハックビーク「ほほう、、、(*・∀・*)アルマンド、、、しかもブリニャックゴールドの30Lとは中々の目利きだ~~~~ソソルゼ~~~~(*´∀`)ノ」
パ「しゃ、、、しゃべった( ゜д゜)ポカーン」
するとシングリッドが、、、
シングリッド「パリーちゃん、、、残念ながらこいつは通風なんだ、、あのぎこちない歩き方を見てくれ( ・ω・)ノそいつ(アルマンド)は飲ませられないぜ、、、」
ハックビーク「ギクッ、、、(;゜゜)」
パ「くっ、、、こっそりキズミー校長のワインセラーから拝借してきた超一級品が無駄に、、、( ・`д・´)」
ハックビーク「その心意気だけで充分だ( ・ω・)ノ(く~~~アルマンド飲みたかった(´・ω・`))」
パ「んじゃ空でも飛んじゃいますか(*・∀・*)」
ハックビーク「間違いない私の夜の航海士としての感が言っている~~~~100億点満点だ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
ミーマイオニー「、、、航海士(・_・?)」
パリーちゃんはハックビークの背に乗ると大空へと飛翔したヽ(o´3`o)ノ
パ「ヒャッホ~~~~~~~~イ(* ´ ▽ ` *)最高の気分だなハックビーク~~~~(*´∀`)ノ」
ハックビーク「間違いない( 。’ω’)y─┛所でアルマンドは地上に置いてきたのかね(・_・?)」
パ「ククク、、、持ってきてるに決まってるであろう」
ハックビーク「最高だ~~~~私が知っている行きつけのクラブにでも行くか~~~~ワッショイ(*´∀`)ノ」
パ「キャッホ~~~~~~~~イヽ(o´3`o)ノ」
一方その頃地上では、、、
シングリッド「、、、全然帰ってこないな、、、」
ミーマイオニー「どうせそのままロンドンの朝キャバでも行ってるんじゃないの(´Д`|||)」
アチュメ「、、、俺の出番は、、、(´・ω・`)」
ハックビークが戻ってこないのでシングリッドの授業はお開きとなってしまった、、、(。>д<)
その後酩酊した短足とヒッポグリフが帰ってきたのはそれから10時間後であった、、、(´Д`|||)




