第11話【不死鳥は何度でも甦る】
デスクイーン島編【不死鳥は何度でも甦る】
デスクイーン島に降り立ったパーニャちゃん
パ「あちっアチチチチチチチチチ」
デスクイーン島の洗礼を受けるパーニャちゃん(。>д<)それもそのはず、デスクイーン島はこの世の地獄と呼ばれる場所で赤道直下の南太平洋に存在する。一年中火の雨が降り注ぐ灼熱地獄で別名ファイヤーマウンテンと呼ばれている。
パ「ヤベー所に来ちゃったけど、不死鳥になれるならガムバルじぇ~~~~~~~~(*´▽`)」
そこへ仮面を付けた筋骨隆々な漢が現れた
仮面の漢「よくデスクイーン島までたどり着いたな、褒めてつかわすぞパーニャちゃん( ・ω・)ノ」
パ「、、、、(飛行機で来ただけなのに褒められた)」
ギルティー「私の名はギルティー( ・ω・)ノサウザンドリーフ国王の命により貴様に不死鳥の極意を伝授する」
パ「、、、、、お、お願いします」
ギルティー「フフフっまずは鳳凰幻魔拳から伝授するぞ、、、」
パ「うおっ、、いきなりチート技、、、」
一週間ギルティーに指導を受けたパーニャちゃん
ギルティー「ここに来て一週間か、、中々のスポンジ吸収力だ、、、私が教えることはもうない( ・ε・)」
パ「アリガトウゴザイマース」
ギルティー「それでは最終試練だ、エスメラルダこちらへ」
エスメラルダ「はい、お父様」
エスメラルダはギルティーの一人娘、その容姿はコモットに瓜二つであった、、、
ギルティー「これからパーニャちゃんとの最終試練を執り行う、娘よこの闘いを見届けるのだ(#`皿´)」
エスメラルダ「解りましたお父様」
ギルティーからの最後の試練が始まる、、、
パ「それではまいる師匠ヽ(o´3`o)ノ」
ギルティー「来い、、貴様にまだ足りぬものを教えてやる、、、」
パ「デヤ~~~~~~~~( `Д´)/」
パーニャちゃんはギルティーに猛攻を仕掛けるが全く攻撃が当たらない、、、(´・ω・`)
パ「強い、、、なぜこんなに師匠はつおいんだお」
ギルティー「フフフフフフ、、貴様に足りないのは憎悪と憎しみだ( 。’ω’)y─┛私を殺るつもりでかかってこい、、、」
パ「そんな、、、(一週間前に出会って必殺技を教えてもらっただけなのに、、憎悪と憎しみとかワケワカメwww)」
ギルティー「喰らうがよい、鳳凰幻魔拳」
ギルティーの放った鳳凰幻魔拳をかわしたパーニャちゃんの後ろで悲鳴が走る(・ε・` )
エスメラルダ「ガガピ~~~~~~~~グハッ」
何とギルティーの放った鳳凰幻魔拳がエスメラルダの心臓を撃ち抜いたのだ
パ「エスメラルダ~~~~( ;゜皿゜)ノシ」
ギルティー「フンっそんな所にいるから悪いのだ、パーニャちゃんよ貴様が私の拳をかわしたのが原因で娘はタヒんだのだ、、、」
パ「、、、、(娘に見届けろって言ったの師匠やけど、、)」
出会ったばかりだがコモットに似た少女を目の前で殺されたパーニャちゃんの怒りがMAXに達したとき、パーニャちゃんの背中に不死鳥の形をした小宇宙が浮かび上がる( 。゜Д゜。)
パ「憎い、、憎い、、、憎い、、、貴様だけは許さん」
ギルティー「フフフフフフ、それでよいのだパーニャちゃんよ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
パ「喰らえ、、、鳳翼天翔(#`皿´)」
ギルティー「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」
ギルティーを倒したパーニャちゃんはエスメラルダの遺体を抱き起こし供養しようとした、、、
だかしかしっ(*゜Q゜*)
エスメラルダ「ウェ~~~~イ、コモットちゃんだお」
パ「( ゜д゜)ポカーン」
目眩がするパーニャちゃん、、、
数分後、気づくとギルティーとエスメラルダが目の前に立っている、、、、
ギルティー「これが鳳凰幻魔拳だ、、今までパーニャちゃんが見ていたのは全て幻なのだよ( ・`д・´)」
パ「かわしたと思っていたのに、、、流石は師匠、まだまだ修行が足りない未熟者のワイにご指導ご鞭撻ヨロピ~~~~」
ギルティー「フハハハハハハハ、憎め憎むのだパーニャちゃん~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
かくしてフェニックスの真髄を極めるために更に修行を続けるパーニャちゃんなのであった、、、




