パリー・ポッターとアズカパンの囚人 その16『新学期からやな予感』
ポグワーツに来てから三年目に入ったパリーちゃんはダイニャゴン横丁でお買い物をしていたのだった、、、
パ「ウヒャヒャ(´ε ` )まさかロンドンでウマ娘の最新フィギュアが手に入るとはなヽ(o´3`o)ノしかも限定版ダイタクヘリオス【ポグワーツ制服バージョン】とはソソルゼヽ(o´3`o)ノ」
と、(;´Д`)ハァハァしながら歩いていたら電気屋さんの前で物凄い人だがりが出来ていた、、、( ・ε・)
パリーちゃんも気になって様子を伺うと皆テレビに釘付けの様子だった、、、
パリーちゃんは気になってチャラそうな男に聞いてみた
パ「どったの(・_・?)何か面白いことでもアルマジロ?」
ミーゲル「やべ~ぞ、最高にチルってるあいつが脱獄したらしいぜ、、、」
パ「チルってるあいつ(・_・?)」
ミーゲル「ニコルス・ブラックだよ(´Д`|||)狂暴でイカれてるhip hopダンサーのニコルスと言えばロンドンじゃ知らない奴はいないぜ(/´△`\)」
パ「ふ~~~~ん( ・ε・)、、、まあワイには関係ないからいいや、、、さっさとポグワーツに行って新三年生でもエンジョイするおヽ(o´3`o)ノ」
パリーちゃんは脱獄囚の話題にはあまり関心を持たずにポグワーツへと向かった、、、(´・ω・`)
やっとこさっとこポグワーツに辿り着いたパリーちゃんは大食堂に向かうとミーマイオニーに出くわした(。・`з・)ノ
パ「おうおうおう( ・ε・)今年もよろしゅう頼むんだゼ~~~~~~~~ット」
ミーマイオニー「あんたそれどころじゃないわよん」
パ「何が(・_・?)」
ミーマイオニーはニコルス・ブラックの手配書をパリーちゃんに見せた、、、(。・`з・)ノ
パ「さっき電気屋のテレビで見たお(*´∀`)ノ何かやばい犯罪者が脱獄したんだべ(*・∀・*)」
ミーマイオニー「そうよ(。・`з・)ノあの絶対脱獄出来ないアズカパン監獄から初の脱走者で何故かあんたを標的にしてるらしいわよん」
パ「はにゃっ(゜ロ゜)、、、何でワイが、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
謎の男「それは私が説明しようじゃあないか( ・д・)」
と、後ろから知らない男が声をかけてきた(´Д`|||)
パ「、、、あんた誰(・_・?)」
マコピン「私の名前はリーマス・マコピン、、、今年度の闇の魔術に対する防衛術の教師でもあり君の両親とはこのポグワーツで共に学んだ同級生でもある」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、(ワイの両親はポグワーツ出身なんだ、、、そんな設定だったっけ(・_・?))」
マコピン「そしてこのニコルス・ブラックも君の両親と同級生であり君の両親を異次元に飛ばした張本人だ」
パ「ワイの両親が、、い、異次元に吹っ飛ばされた、、、(てことは次元の狭間にいるのかワイの両親は(´・ω・`))」
マコピン「でも大丈夫だ(*´∀`)ノ私が素敵な防衛術をたっぷり教えたるから安心しな( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
パ「あざっすプロフェッサー・マコピン(*´∀`)ノ」
ミーマイオニー「所でマコピン先生は結婚してるの」
マコピン「おおっと( ・`д・´)Mrs.グレンジャー、ナイスな質問だが君を悲しませる答えになるが私は妻帯者だ。ハンバーガーが大好きな45歳のアメリカ人で、座右の銘は【俺にバーガーを焼かせろ】だなヽ( ´ー`)」
ミーマイオニー「、、、前回の話で蛇に丸飲みされたアメリカ人も同じことを言ってたような( ゜д゜)ポカーン」
パ「そもそもワイと同い年なのにワイの両親と同級生って設定が破綻してないかい(・_・?)」
マコピン「細かい事は気にしちゃ駄目だゼット」
パ&ミーマイオニー「( ゜д゜)ポカーン、、、(無茶苦茶や)」
マコピン「とりま君の両親のせいで奴はアズカパンに送られてたから逆恨みみたいなもんだな(*´∀`)ノ学校にいる間は安全だから心置きなく魔法の勉強をしてくれたまえ(*`ω´*)」
そう言うとマコピン先生は去っていった、、、( ・ω・)ノ
ミーマイオニー「とりあえずあんたは変なヒップホッパーに命を狙われてるから勉強頑張れやって事ね」
パ「ウェ~~~~~~~~イ(´Д`|||)」
時を同じくしてポグワーツの裏山では、、、あの噂の脱獄囚が暗闇に潜んでいた、、、(´ε ` )
ニコルス「や、、、やっと辿り着いたぜ、、、待ってろよパリー・ポッター( 。’ω’)y─┛」
パ「へっくし、、、( >ε<)新学期からやな予感だお」




