パリー・ポッターと秘密の部屋 その14『T・Kの正体は名前を言ってはいけないあの人』
学校に戻ったパリーちゃんはとりあえずハラゴグのアドバイス通り嘆きのチャンチカに話を聞きに向かった
パ「うぉ~~いチャンチカ~~~~出てきてちょ、、、(。・`з・)ノ」
チャンチカ「失礼ね、さっきから後ろにいるわよ」
何とパリーちゃんの後ろにチャンチカが現れた
パ「WAO!!、、、Σ(・ω・ノ)ノ驚かすなや(/´△`\)」
チャンチカ「しょうがないでしょ幽霊何だから」
パ「、、、確かに(´・ω・`)、、、所で秘密の部屋ってどこにアルマジロ(・_・?)」
チャンチカ「学園の地下やで(。・`з・)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、すぐ行けるやん(  ̄▽ ̄)」
マコロンを呼び出したパリーちゃんはチャンチカと三人でポグワーツの地下にある秘密の部屋の入り口に辿り着いた、、、
マコロン「ここが入り口、、、(・_・?)蛇口の着いた建物しかねーけど、、、(´Д`|||)」
チャンチカ「そこで蛇言しゃべれば扉が出てくるよ」
マコロン「へ、、、蛇言(・_・?)」
するとおもむろにパリーちゃんが語り掛けた
パ「しゃ~~~~しゃしゃしゃ~~~~」
マコロン「いつの間にパーセルタングを体得したんや?」
すると( ・д・)
ゴゴゴゴゴゴ、、、、パカッ
突如地下へと続く扉が現れた( ゜o゜)
3人は地下へと続く道をてくてくと歩いていくと開けた場所に辿り着いたヽ(o´3`o)ノ
中央に台座があり一人のちびっこい女の子が横たわっていた
マコロン「チ、、、チビッキー( ゜д゜)ポカーン」
台座に寝っ転がっていたのはマコロンの妹チビッキー・ウィーズリーであった(。>д<)
3人が台座に近づこうとしたら一人の若いイケメンがどこからともなく現れた(  ̄▽ ̄)
T・K「やっと現れたね、、、( ・ε・)私の名前はT・Kだ、君が来るのを待っていたんだよ~~~~パリーちゃんヽ(o´3`o)ノ」
パ「T・KってあのナルシストNO.1日記の作者か」
T・K「あ、、、どこかで無くしたと思ったら君が拾ってくれたのかい(*´∀`)ノ」
パ「普通に便所に落ちてましたけど、、、(  ̄▽ ̄)」
マコロン「何でうちの妹を拉致ってんだNO.1ナルシスト?」
T・K「フフフ、、、パリーちゃんをおびき寄せるためさ、、、」
パ「何でワイを、、、(・_・?)」
T・K「まだ解らぬか、、、(´・ω・`)私は只の幻影に過ぎないのさ、、、私の本当の姿はリトル・ヴォルデレイクだ、、、」
パ「ふ~~~~ん、、、、で( ・ε・)」
T・K「、、、いや、、、この前までワイが乗り移ってたハクィレル倒してくれたやん(´Д`|||)」
パ「あれはスネイプーニャ先生がやっつけたんだお」
T・K「、、、とりあえず原因は大体貴様であろうが、復習するために過去の自分を使い貴様を誘き寄せたのさ、、、復讐するためにな(*´∀`)ノ」
パ「復讐、、、ワイ何かしたっけ(・_・?)」
T・K「貴様の両親の時代からの因縁なのさ(。・`з・)ノとりあえずタヒんでくれたまえ(*´・∀・)」
T・Kが腕を振りかざすと後ろの石像から10メートル位の巨大な蛇が表れたヽ(o´3`o)ノ
T・K「食い散らかすのだ翔ちゃん( ・`д・´)」
大蛇の翔ちゃん「シャ~~~~(。・`з・)ノ」
パ&マコロン&チャンチカ「デカッ、、、( ゜д゜)ポカーン」
マコロンはとりあえず寝こけているチビッキーを拾い上げダッシュで安全な場所まで担いだ(*´∀`)ノ
パリーちゃんはとりあえず杖を構えて戦闘態勢に入る
チャンチカはいつの間にかドロンしていた(  ̄▽ ̄)
大蛇の翔ちゃんがパリーちゃんに襲い掛かる
大蛇の翔ちゃん「シャシャシャシャ~~~~(食べたるで~~~~~)」
すかさず魔法をぶつけるパリーちゃんだが
だがしかしっ、、、
大蛇「シャシャッ(そんな魔法じゃ効かんぜよ)」
パ「く、、、やるやんけ( ・д・)」
すると大蛇の翔ちゃんが口を大きく開けてパリーちゃんに襲いかかる
パ「あっ、、、食べられちゃう(´Д`|||)」
パリーちゃんが食べられそうになったその瞬間( ゜o゜)
マコロン「どけっ、、、短足(。・`з・)ノ」
マコロン捨て身の日大海老反りタックルで吹っ飛ぶパリーちゃん(´Д`|||)
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、た、、、助かった」
ふと振り返ると、、、蛇の翔ちゃんに丸のみにされるマコロンの姿が、、、(。>д<)
パ「あっ、、、マコロン食べられちゃった( ゜o゜)」
蛇の翔ちゃん「ムシャムシャムシャ(ハンバーガーの味がする、、、)」
果たしてパリーちゃんに勝機はあるのか、、、




