パリー・ポッターと秘密の部屋 その13『犯人捜しに森の中へ』
パリーちゃんはミーマイオニーBIRTHDAYで飲みすぎた挙げ句二日酔いなのでトイレでマーライオンしていた、、、
パ「ゲロゲロゲロ、ゲロゲロゲロ、、、ふぅ、、、やっとスッキリしたお( ・ε・)」
洗面台で顔を洗っていると洗面台に一冊の日記があるのに気づいた短足、、、(´・ω・`)
パ「何や、、、忘れもんかいな(・_・?)、、、チョロっと読んじゃおっかな(*´∀`)ノ、、、何々、タイトルは【NO.1】作者はT・Kさんね、、、」
2月14日
もうだめだ、、、何でこんなに美しいのだ、、、
耐えるに耐えられぬ、、、鏡を見てしまう欲望との戦い
今日はヴァレンタインデー。世界中からカカオが降り注いでくる気分を皆にも伝えたい、、、
あぁ、、、今日も経済を廻してしまった罪な私、、、
パ「な、、、何じゃこりゃ( ゜д゜)ポカーン、、、完全なイカレポンチのナルシストやないか(´Д`||)でも興味あるから貰っておこう(・∀・)」
パリーちゃんは勝手に人の日記をポケットにしまい込み教室に戻ろうとしたら廊下でシャンパンボトルを持ったBBAが倒れていた、、、(。>д<)
パ「でーじょぶっすか(・_・?)」
、、、返事がない、、、ただの屍のようだ
パ「、、、あれっ、、、ミーマイオニー(・_・?)」
うつ伏せになっているので気付かなかったが倒れていたBBAはミーマイオニーだった、、、( ゜o゜)
パ「おい、、、起きろや(。・`з・)ノこんな所で寝てもイケメンが起しに来るとかねーからな( ・ε・)」
と、ミーマイオニーの手に触れた瞬間、、、(´・ω・`)
パ「せ、、、石化しとる、、、(゜ロ゜)」
何とBBAの身体は石化していた、、、(/´△`\)
と、、、後ろからスネイプーニャ先生達が現れる
スネイプーニャ「パリー・ポッター、、、おまいが犯人?」
パ「違うお、、、(-д- 三 -д-)」
オーチャン「、、、怪しいですね( ・ε・)」
マキゴナガル「うちの生徒がそんな事するわけ無いシャム、、、(O゜皿゜O)」
すると前方からあの男が、、、
キズミー「この件は私に預からせて貰おうか」
パ「キズミー校長(*´・∀・)」
スネイプーニャ「ですが校長、、、この状況ではパリーが現行犯で間違いないかと、、、( ・ε・)」
キズミー「色々と調べたいことがある、、、これはこの学園の統括であるわがキズミー・ダンブルドアの一存だ、、、」
スネイプーニャ「解ったお、、、( ・д・)」
パ「やれやれ┐(-。-;)┌、、、校長のお陰で助かったお、、、」
キズミー「パリーちゃんよ、シブルクの森へ行くのだ」
パ「シブルクの森(・_・?)」
キズミー「学園のウラーノ方にある立ち入り禁止の森だ、そこに今回の事件の鍵を握る者がおる(。・`з・)ノ」
パ「了解なのだお(*´∀`)ノ」
キズミー「頼んだぞ短足(。・`з・)ノ」
パ「任せて下さい短足校長ヽ(o´3`o)ノ」
パリーちゃんはマコロンを呼び出してから学園のウラーノ方にあるシブルクの森に着いたのだが、、、
マコロン「おい、、、パリー、、、」
パ「どした(・_・?)」
マコロン「さっきから小さい蜘蛛が行進してるんだけど何これ、、、俺はスパイダーが苦手なんだよ(´Д`|||)」
ふと足元を見ると小さい蜘蛛が大量に行進している
小さい蜘蛛「ミユミユミユミユミユミユミユミユ」
パ「森の中なんだから蜘蛛くらいおるやろ( ・ε・)」
マコロン「それにしても多くないか、、、」
パリーちゃんとマコロンは導かれるようにミユミユ鳴いてる小さい蜘蛛の跡を追いかけると、、、目の前に爽やかそうなヒト型の蜘蛛が現れた(゜ロ゜)
ヒト型の蜘蛛「これはこれは人間が来るとは珍しい」
パ「おっすおらパリーちゃんだお( ゜∀゜)ノキズミー校長に言われてここに来たお(。・`з・)ノ」
ハラゴグ「そうか、、、ダンブルドアめ、、、ピンチなのだな、、、私の名前はハラゴグ、、、立ち飲みおでんbarとオーセンチックbar【時の駅】を経営している蜘蛛じゃ(。・`з・)ノ」
マコロン「た、立ち飲みおでんbarとオーセンチックbarの経営者が、、、蜘蛛、、、( ゜д゜)ポカーン」
ハラゴグ「ワシにマッタリと聞きたいことは何じゃね」
パ「知り合いのBBAが石になっちゃったから犯人探して(・∀・)」
ハラゴグ「BBAが石に、、、奴の仕業か、、、」
パ「解るの(・_・?)」
ハラゴグ「 間違いなくT・Kの仕業じゃな」
パ「T・K、、、さっき拾ったナルシスト日記の人か」
ハラゴグ「奴は秘密の部屋におる、、、詳しいことは嘆きのチャンチカに聞くが良い」
パ「解ったお(。・`з・)ノアリガトーゴザイマス」
詳しい情報をGET!したパリーちゃん達は学校に戻るのであった、、、




