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パリー・ポッターと秘密の部屋 その12『サプライズ?』

3月に入りもうすぐ2年生も終わろうとしていたパリーちゃん達なのだが、、、


パ「そろそろ期末試験か、、、めんどくさ(´・ω・`)」


マコロン「ちゃんと勉強しないお前が悪いんだぞ短足」


ミーマイオニー「所であんたら今日が何の日か解ってるんでしょうね( ≧∀≦)ノ」


パ「3月3日、、、( ・д・)、、、何かございましたっけ?」


マコロン「あ、、、日本で言う【雛祭り】ジャナイカ~~~~女子のお祝いだね~ミーマイオニー(*´∀`)ノ」


ミーマイオニー「このアンポンタン共が(#`皿´)」


何故か怒ってその場を離れるミーマイオニー(O゜皿゜O)


パ「あれっ、何か怒らせるような事言った(・_・?)」


マコロン「あれだ、、女の子の日で機嫌が悪いんだよ」


ビクトル「違いますよ(。・`з・)ノ」


と、唐突にビクトル・ロングボトムが話しかけてきた


パ「どゆこと!?ビクトル(・_・?)」


ビクトル「ミーマイオニーさん今日は47回目のお誕生日ですよ~~~~(*・∀・*)」


パ「えっ、まだ祝って欲しいんかあのBBA( ・ε・)」


マコロン「奴は確か去年の今の時期はフィリピンに帰ってたから気付かなかったぜっと(´・ω・`)」


パ「やるか(*´∀`)ノミーマイオニーサプライズBIRTHDAYイベントを(・∀・)人(・∀・)」


マコロン「よし俺は先生達を呼んでおくからパリーは店の予約ヨロシク(。・`з・)ノ」


パ「まっかせなさ~~~~い( 。’ω’)y─┛」


パリーちゃんはとある店に電話を掛ける


プルルルル、、、プルルルル、、、プルルルル、、、


パ「出ね~~~~、、、あ、、、( ・д・)、、、メソンバチュカは月曜日休みか、、、ならば奴に直電やな」


プルルルル、、、プルルルル、ガチャッ


ヒロ・キ-コン「フワワワ、、、( ´・ω⊂ヽ゛何の用だいパリーちゃん、、、」


パ「今夜のメソンバチュカの予約やで~~~~貸し切りで( ・`д・´)」


ヒロ・キ-コン「今日は月曜日で定休日、、、」


パ「あとシャンパンタワーもヨロピク(。・`з・)ノケーキのろうそくは47本ぶっ刺しといてや(*´∀`)ノ」


ヒロ・キ-コン「いや、だから今日は店休( ・ε・)」


パ「ビンゴ大会もやるからガラポン用意してな( ・д・)ほなヨロピク~~~~、、、ガチャッ」


ヒロ・キ-コン「( ゜д゜)ポカーン、、、」


3時間後、、、ヽ(o´3`o)ノ


ポグワーツのすぐ近くにあるスペイン料理屋【メソンバチュカ】に集まるパリーちゃん達御一行(・∀・)


パ「いや~~~~楽しいお誕生日会になるお」


キズミー「シャンパンコールは私に任せなさ~~い」


マコロン「お、お願いします(ノリで誘ったらキズミー校長来てくれたけどやる気満々(´Д`|||))」


シングリッド「とりあえずそろそろ時間だし始めますか、、、」


一同「ウェ~~~~~~~~イヽ(o´3`o)ノ」


マコロン「、、、まだ主役が来てないんすけど、、、」


パ「気にすんな(。・`з・)ノ祝うことが正義なのだ、時間と場所は伝えたんだろ(・_・?)」


マコロン「キョトン(・_・)、、、パリーが連絡したんじゃないの( ゜o゜)」


パ「ヤバい、、、(/´△`\)」


と、その時店の扉が豪快に開くヽ(o´3`o)ノ


ミーマイオニー「あんた達~~~~(#`皿´)お祝いしてくれるならちゃんと呼びなさいよ(´Д`|||)」


パ「お誕生日会に本人を呼ばないサプライズ何て乙じゃないかと、、、」


ミーマイオニーが杖を構える(/´△`\)


パ「じょ、冗談だお、、、ミーマイオニーお誕生日オメデトウゴザイマース(。・`з・)ノ」


キズミー「よっしゃ主役も登場した事だし~~~~シャンパンタワーにアルコール注いじゃうぜ~(*´∀`)ノ」


そんなこんなで早朝まで盛り上がるミーマイオニー誕生日会なのだった( 。’ω’)y─┛


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