パリー・ポッターと秘密の部屋 その11『恋バナと言えば深夜』
真夜中に目覚めたパリーちゃんはトイレに行こうとしていた、、
パ「ふわ~~~~変な時間に起きちゃったお(/´△`\)夜のトイレはお化けが出そうだお( ・ε・)」
なんて小学校二年生レベルのビビリなパリーちゃんはトイレに向かうのだが、、、(´・ω・`)
パリーちゃんの後ろから足音がする、、、
コツコツコツ、、、、廊下に足音が響き渡る
パ「誰だお(・_・?)こんな時間にトイレか(´・ω・`)」
だがしかしっ、、、
振り返ると後ろには誰もいない、、、
パ「気のせいか、、、(*´・∀・)」
お化け「気のせいじゃないよんヽ(o´3`o)ノ」
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~ 出た~~~~」
パリーちゃんの目の前に一人の女の幽霊が現れたのだ、幽霊は何故か聞いてもいないのに自己紹介を始めだした
チャンチカ「あたしの名前はチャンチカ( ・д・)ビールとカラオケを愛するプリティガールだよん(*・∀・*)」
パ「、、、( ・ε・)幽霊がワイに何の用だい(・_・?)」
チャンチカ「あたしこの時間しか行動できないんだけど~~~~恋バナ聞いてほしい~~~~って思ってたら丁度あなたが深夜の廊下を歩いているから話しかけようとしたんだよん(*・∀・*)」
パ「こ、、、恋バナ、、、(´Д`|||)、、、えっと、、、あなた幽霊ですよね、、、( ´△`)」
チャンチカ「あったり前じゃないの~~~~恋が実らないと成仏出来ないでしょ。みんなから【嘆きのチャンチカ】と呼ばれてるわよん(。・`з・)ノ」
パ「ワイおしっこしたいんですけど、、、(/´△`\)」
チャンチカ「早くして(*´∀`)ノ太陽が昇るまで私の恋バナ聞かせてあげるから」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、(初対面の幽霊に恋バナを朝まで聞かされる、、、絶対終わらない奴や(  ̄▽ ̄))」
パリーちゃんはとりあえずトイレに入ると携帯電話で誰かを呼び出した、、、( ・ε・)
プルルルル、、、ガチャッ
ペイドレッド「フワッ、眠い、、、何でやんすか?」
パ「さっさと男子便所来いや(#`皿´)」
ペイドレッド「( ゜д゜)ポカーン、い、今からは無理っす」
ペイドレッドは電話を切った、、、(。-ω-)zzz
パ「下部妖精の分際で、、、( ・ε・)(ペイドレッドはパリーちゃんの下部妖精ではない、、、(/´△`\))」
すると適任者がいることに気づいたパリーちゃん
プルルルル、、、ガチャ
マキゴナガル「シャム、こんな時間にどうしたシャム」
パ「マキゴナガル先生深夜遅くに申し訳ない、突然ですが恋バナとかお好きですか(・_・?)」
マキゴナガル先生「大好きシャム~~~~何なら今もチビッキーちゃんと恋バナしてるシャム( ≧∀≦)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、女子って深夜に恋バナが基本なの、、、」
チビッキー「パリーちゃん恋バナしたいの~~~~?」
パ「ワイじゃない、、、今からそっちに恋のお悩み幽霊を行かせるから宜しく頼んます(。・`з・)ノ」
マキゴナガル「恋バナ出来るなら幽霊でも何でもウエルシャム~~~~(・∀・)人(・∀・)」
パ「よしっ、、、何とか朝まで恋バナコースを回避できそうだ、、、(*´・∀・)」
パリーちゃんは廊下に戻るとチャンチカに「女子寮に君の悩みを解決してくれる素敵な恋のセラピストがいるよ」と伝えたら一目散に空を飛んで行きチャンチカは居なくなった、、、
パ「やれやれ┐(´∀`)┌そろそろ男子寮に帰って寝ますか、、、」
と、思って廊下を歩いていたら小さい蜘蛛が沢山行進しているのに気づいたパリーちゃん、、、
小さい蜘蛛達「ミユ、、、ミユミユミユミユ」
パ「な、なんじゃこりゃ、、、まあいっか」
特に気にすることもなく帰るパリーちゃんであった




