パリー・ポッターと秘密の部屋 その10『まともな授業(・_・?)』
パリーちゃん達はドングリ先生の新しい特別授業が行われる大食堂で待機していた、、、(´ε ` )
パ「ドングリ先生の授業で大食堂、、、これは伝説のドングリの作り方講習間違いなしやで、、、」
マコロン「、、、でも、、、なんか雰囲気が違くね」
マコロンの言った通り大食堂の中央に細長いステージの様なものがあり生徒達は両サイドに並ばさられていた、、、
と、そこへオーチャン先生が登場、、、(*・∀・*)
オーチャン「やあみんな(。・`з・)ノお待たせしたね」
生徒達「ドングリ先生~~~~(・∀・)人(・∀・)」
オーチャン「本日の授業は、、、【決闘クラブ】だ」
生徒達「、、、け、、、決闘クラブ( ゜д゜)ポカーン」
ミーマイオニー「あらガチンコ対決勝負ね(*´▽`)これは楽しみな授業だわん( ・∇・)」
マコロン「魔法対決って事か、負けられね~なパリー」
と、パリーちゃんの方を振り返るマコロンとミーマイオニーなのだが、、、
パ「、、、(´・ω・`)今まで習った魔法って戦う奴あったっけ、、、(  ̄▽ ̄)」
マコロン「、、、今まで授業ちゃんと受けてたのかコイツは、、、(´Д`|||)」
するとオーチャン先生がまず模範を見せると言った。壇上に上がったオーチャン先生の対戦相手はスネイプーニャ先生の様だ、、、(´ε ` )
二人は相対すると杖を手前に持ち一礼する、、、そして後ろ向きになり数を数えて歩きだした、、、(*・∀・*)
ドングリ&短足先生「1、、、2、、、3ヽ(o´3`o)ノ」
二人は振り向き様に魔法を唱えるのだが、微妙にスネイプーニャ先生の魔法の方が早く唱えた様でオーチャン先生が後方に吹っ飛ばされた(。>д<)
オーチャン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、」
スネイプーニャ「ドングリ先生大丈夫(・_・?)」
尻餅を付きながら起き上がるドングリ先生( ・ε・)
オーチャン「痛たたたた、、、やりますなスネイプーニャ先生、、、流石はスリザリンの担任ですな」
と、言いきった所でドングリ先生の反撃魔法が飛ぶ
スネイプーニャ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、」
短足先生が後方に吹っ飛んだ所で模範演舞が終了した
オーチャン「それではそれぞれの寮の代表でバトルしてもらいますかな、、、グリフィンドールは、、、パリー、、君だ(*´∀`)ノ」
パ「えっ、、、ワイでっか(´Д`|||)特にグリフィンドールで代表生徒でも何でもないんやけどな」
スネイプーニャ「奴らは短足君を選んだか、、、ならばこちらは、、、アチュメッ(。・`з・)ノ壇上に上がりなさい( 。’ω’)y─┛」
アチュメ「ヒャッホ~~イ8話ぶり位に出番が来たぜ」
とりあえずグリフィンドールとスリザリンの代表で決闘クラブが始まるのであった(*・∀・*)
二人は杖を構え一礼をして振り返ると数を数えながら歩きだしたのだが、、、( ・ω・)ノ
アチュメ&短足「1、、、2、、、さ」
3を数える前にアチュメが先制攻撃(*´・∀・)
アチュメ「エヴァーテ・スタティム(宙を舞え)」
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
おもいっきり背中から魔法を受けてしまったパリーちゃん(´Д`|||)
マコロン「な、、、何と典型的な騙し討ち(。>д<)」
アチュメ「勝てば良いのだ(。・`з・)ノ我らスリザリンはどんな手段も選ばない戦闘民族なのだ~~~~(・∀・)人(・∀・)」
パ「くそっ、、、あのロンドンナルシストNo.5め、船橋No.2のジツリキを見せてやんよ( ・`д・´)」
そういってパリーちゃんは杖を構えると(*´∀`)ノ
パ「リクタス・センプラ(笑い続けろ)」
パリーちゃんの魔法がアチュメにHIT☆(゜o(○=(゜ο゜)
マコロン「、、、(意外と魔法バトルやってるやん)」
アチュメ「ギャハッ、、ギャハハハハハ(*≧ω≦)、ウヒャヒャヒャヒャヒャ、、、がくっ(ーωー)」
アチュメは笑いすぎて気を失ってしまった様だ
スネイプーニャ「うちのエースに勝つとは見込みのある短足やで、、、( 。’ω’)y─┛」
オーチャン「二人ともナイスファイトだったぞ~~~~(。・`з・)ノドングリ200個進呈」
マコロン「何かまともな授業を初めて受けた気がする」
かくして【決闘クラブ】はその後も生徒達の熱いバトルが続くのであった、、、(*・∀・*)




