パリー・ポッターと秘密の部屋 その9『ドングリ先生爆誕』
パリーちゃん達は大食堂で飯を食らいながら2年生の意気込みを語っていた、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )
パ「いや~~~~我々も2年生やしそろそろ召喚魔法とか覚えてもエエんちゃう( ・`д・´)」
ミーマイオニー「それ先生クラスが使うや~~つ~~」
と、浮かない顔のマコロン、、、( ;´・ω・`)
パ「どうしたマコロン(・_・?)新学期から夫婦喧嘩か」
マコロン「いや、、、実は、、、」
と、マコロンが言いかけたその時( ゜o゜)大食堂の扉が開き物凄い勢いでこちらに向かってくる幼女が、、、
幼女「お兄たま~~~~んヽ(o´3`o)ノ」
パ&ミーマイオニー「お、、、お兄たま、、、( ゜o゜)まさかその新入生はマコロンの妹、、、(´・ω・`)」
幼女はマコロンの足にしがみつく、、、ヽ(o´3`o)ノ
マコロン「離れろチビッキー(。>д<)ここは実家じゃないんだぞ( ・`д・´)」
チビッキー「いやんいやん一年間もあたしをほっておいて学校に行くとかアリエナ~~~~イヽ(o´3`o)ノ」
パ「すんごいブラコン娘、、、(  ̄▽ ̄)」
チビッキーがパリーちゃんとミーマイオニーの存在に気付く、、、
チビッキー「お兄たま( ・∇・)この短足とオバハンはもしかして御学友でございまするかにゃ(。・`з・)ノ」
ミーマイオニー「あら正直な娘ね( ´△`)オバハンそういうの嫌いじゃないわよ(#`皿´)」
と、ミーマイオニーが拳から血を流そうとしているのでパリーちゃんが止めに入る!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!
パ「落ち着けミーマイオニー、、、この娘からしたら充分にオバハ、、、」
パリーちゃんの言葉を遮りミーマイオニーが杖を構える
ミーマイオニー「ウインガーディアーム・レヴィオーサ~~~~(。・`з・)ノ」
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
パリーちゃんは大食堂の天井まで吹っ飛ばされた
マコロン「ごめんなミーマイオニー(。>д<)うちの妹が申し訳ない(´・ω・`)実は今年の新入生でグリフィンドールに決まったからいずれ紹介しようとは思っていたんだが、、、」
ミーマイオニー「まぁ、、、スッキリしたから許してあげるわ宜しくねチビッキー」
チビッキー「お兄たまの友達なら仲良くしてあげるわね私の名前はチビッキー・ウィーズリーよ。好物はドイツビールとソーセージ~~~~テンションぶち・ぶち上げスタイルだからヨロピク~~~~(*・∀・*)」
ミーマイオニー「、、、私は友達には慣れない人種」
そんな二人の会話を聞いている一人の先生が、、、
マキゴナガル「チビッキーちゃんキャワイイ(*´▽`)今度飲みに誘っちゃお(´ε ` )」
そんなこんなで新学期の先生達の挨拶が始まろうとしていた、、、そしてキズミー校長から新しい先生の紹介がはじまろうとしていた( ´△`)
キズミー「みんな聞いてくれ(´・ω・`)昨日キャバクラでテキーラやりすぎて気持ち悪いから簡潔に説明するぞ、、、」
パ「キズミー校長お元気やな~~~~(*・∀・*)」
キズミー「新任のオーチャン・ロックハート先生だ、ハクィレル先生がタヒんだから闇の魔術に対する防衛術の担任だ」
オーチャン「ご紹介に、、、」
と、オーチャンが自己紹介をしようとしたら(*´▽`)
キズミー「オーチャン先生はドングリの研究でノーベル魔法賞を受賞した偉大なる研究家であり祖国のチャイナでは大吉飯店を営む料理人だ。全校生徒の諸君今日から彼を【ドングリ先生】と呼びなさい( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
オーチャン「ド、、、ドングリ先生」
ミーマイオニー「二日酔いの割にはよく喋る校長ね」
パ「当たり前だ( ・`д・´)我らのキズミー校長はテキーラマイスターの称号を持った数少ない魔法魔術学校の校長先生何だお( ・`д・´)」
マコロン「魔法関係無くね、、、(´Д`|||)」
パ「てゆーか、、、あのドングリ先生ってわしらが本屋であったサイン会の人じゃん( ´△`)ドングリ無料で食べさせてくれたナイスな兄ちゃんや(。・`з・)ノ最高~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
そんなこんなでパリーちゃん達の二年生が始まるのであった




