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パリー・ポッターと秘密の部屋 その8『新学期に向けて』

ポグワーツでの一年目が終わり春休みも終わろうかとしていた、、、パリーちゃんは船橋に帰りゴロゴロしていたのだが、、、


パ「ふわ~~~~、、、そろそろ新学期か、、、教科書買わなきゃいけないのか( ・ε・)めんどくさ(。>д<)」


と、そこへマキーラがやってきた( ´△`)


マキーラ「もう、、、また寝てるシャム(´Д`|||)仕事サボってまでロンドンの学校行ってるんだからちゃんと準備するシャム(´・ω・`)」


パ「へ~~~~い( 。’ω’)y─┛」


と、その時マキーラの後ろに50センチ位の謎の生物がいたのだがマキーラには見えていないようだ(゜ロ゜)


パ「、、、君は誰だお(・_・?)」


ドビー・ペイドレッド「僕ちんはドビー・ペイドレッドヽ(o´3`o)ノ」


パ「ペイドレッド、、、髪型がドレッドだからか、安易な名前や、、、(´・ω・`)」


ペイドレッド「( ゜д゜)ポカーン、、、(名付け親は現実世界のあんた何だけどね)」


パ「ワイに何の用や(・_・?)」


ペイドレッド「ポグワーツに行っては駄目でございます、、、」


パ「ハニャッ、、、ワイの楽しい2年目の学園ライフを邪魔するとはオヌシナニモノ( ´△`)」


ペイドレッド「私はとある方の下部妖精でございます。とにかくポグワーツには行っては駄目なのですあなたに必ず災いが訪れます(。・`з・)ノ」


パ「ふ~~~~ん( ・ε・)まぁどっちにしろ船橋にいても災いだらけだけどな( ・д・)」


ペイドレッド「( ゜д゜)ポカーン、、、と、、、とにかく駄目ですよパリー・ポッターさん、、、それではサラバイ(*・∀・*)」


ペイドレッドは一瞬で何処かへ消え去ってしまった


パ「やれやれ┐(´∀`)┌、、、マキーラに怒られるからポグワーツに行くとするか(*´∀`)ノ」


パリーちゃんは船橋駅に着くと去年と同じくトイレと駅そばの間の壁に向かって勢いよく走り出したのだが


だがしかしっ(゜ロ゜)


パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、」


何とパリーちゃんは壁にぶつかって魔法の世界に行けなかったのだ、、、(。>д<)


パ「な、、、何でや~~~~( ゜o゜)」


すると後ろから見たことあるアメリカ人が声をかけてきた、、、


マコロン「やっぱりな、、、(´・ω・`)」


パ「あ、、、マコロン( ・ε・)何で船橋に(・_・?)」


マコロン「変な下部妖精が来ただろ、、、そいつにポグワーツに行くなって言われてから気になってここに来てみたら俺も壁に激突さ(  ̄▽ ̄)」


パ「え、、、アメリカからわざわざ船橋に来ないとポグワーツに行けないの(・_・?)」


マコロン「そうだよ(´・ω・`)」


パ「ふ、、、船橋駅すげ~~~~(*´∀`)ノ」


マコロン「感動している場合ではないぞ( ・д・)とにかく俺のドラスタに乗れ( 。’ω’)y─┛」


パ「ド、ドラスタってアメリカンバイクの(・_・?)」


船橋駅南口を振り向くとそこにはドラッグスターが停まっていた、、、( ゜o゜)


パ「まさか、、、あれでロンドンまで、、、( ・ε・)」


マコロン「そうだよ(´・ω・`)、、、魔法で空を飛んで行くけどな(*´∀`)ノ」


パ「えっ、、、普通の人々に魔法使ってるところ見られちゃいけないって校則に書いてなかったかにゃ?」


マコロン「規則は破るためにあるんだよ~~( ゜∀゜)ノ」


パ「せやな、、、ほんじゃロンドンまで頼んます」


マコロンとパリーちゃんはドラスタに股がると町を行き交う人々が見てる前で豪快に空を飛んでいくのであった


パ「気持ちええぇ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )電車でロンドンもエエけど空の旅もええな~~~~」


マコロン「当たり前だ(*・∀・*)一気に加速するぜ~~」


パ「ヒャッホ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


1時間位するとロンドン上空まで辿り着いた二人、、、


パ「あっ、、、そういえば2年生の教科書買ってないからダイニャゴン横丁の本屋に寄ってけれ( ・д・)」


マコロン「やれやれ┐(´∀`)┌」


2人はダイニャゴン横丁にある本屋の脇にドラスタを停めて店内に入ると、どうやら有名な魔法使いのサイン会が開かれている様子だった、、、( ・ε・)


パリーちゃんは気になってそこら辺にいるチャラそうな人に聞いてみた(´・ω・`)


パ「あの人有名な人なの(・_・?)」


ミーゲル「あんた知らないの( ・`д・´)ドングリの研究でノーベル魔法賞を受賞したオーチャン・ロックハート様だぜ( ・`д・´)」


パ「ノ、、ノーベル魔法賞、、、(・_・?)知らんがな」


マコロン「ノーベル魔法賞は10年に1度出るか出ないかと言われている超高等技術な研究者にだけ与えられるんだぜ~~~~(*ノ´∀`*)ノ」


パ「ふ~~~~ん( ・ε・)ドングリの研究でね、、、」


よく見ると瓶詰めになったうずらの卵が所狭しと並べられている、、、


パ「ド、、、ドングリってまさかうずらの卵をめんつゆで漬けた奴、、、( ゜д゜)ポカーン」


するとオーチャンがパリーちゃんを興味津々に眺めている


オーチャン「そこの短足の君(。・`з・)ノポグワーツの生徒だね( ・`д・´)」


パ「いかにも( ・ε・)新二年生だお(*´∀`)ノ」


オーチャン「君もドングリの素晴らしさを体験しなさい」


パ「へっ、、、うずらの卵でしょ、、、食べたことあるけども、、、( ・д・)」


パリーちゃんが別に今さらっ、、、て顔をしながら目の前にあるドングリを食べたのだが、、、


パ「モグモグ、、、アレッ、、、ウミャ、、、こいつはウミャウミャだお( ゜∀゜)ノ」


オーチャン「そうだろそうだろ~~~~(*・∀・*)私が中国で開いている【大吉飯店】で研究に研究を重ねて編み出した史上最高のドングリなのだ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


パ「こいつはソソルゼット( ・`д・´)モグモグウミャウミャモグモグウミャウミャ」


と、パリーちゃんがドングリに夢中になっているのでマコロンは新学期の教科書を買うために本屋の二階にあがるとそこにはミーマイオニーの姿が、、、(´・ω・`)


マコロン「Hey!!!ミーマイオニー( ゜∀゜)ノ新学期の準備は余裕のヨッちゃんイカかい( 。’ω’)y─┛」


だがしかしっ、、、


ミーマイオニーはよだれを垂らしながら本に夢中になって気づかない、、、(´・ω・`)


マコロンがそ~~~~っと後ろからミーマイオニーの本を見てみると、、、(/´△`\)


マコロン「ハ、、ハーレクイン官能小説(´Д`|||)」


マコロンはミーマイオニーに気付かなかった不利をしてササっと教科書を買い店の外に出たのだが、、、パリーちゃんの姿が見当たらない、、、( ・ε・)


マコロン「あの短足ジャパニーズは一体何処へ?」


するとほっぺを膨らましながら本屋から出てきたパリーちゃん、、、(*´∀`)ノ


パ「モグモグウミャウミャゴックん、、、ふ~~~~っドングリ最高~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )マコロ~~~~ン、ワイの教科書買ってくれた(・_・?)」


マコロン「買うわけねーだろ、自分で買ってこいや」


パ「んちゃヽ(o´3`o)ノしょうがないから買ってくるお(*´∀`)ノ」


よだれを垂らしながら本屋に戻るパリーちゃん


マコロン「あいつらは何しに来たのか解ってんのか、、


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