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第10話【ペガサス幻想】

マコールド・レーンはギリシャの地に降り立つと、謎の仮面を被った女にいきなり話しかけられた、、、


謎の女「あんたサウザンドリーフから修行に来たマコールドだろ、私が修行を付けてやるよ( `Д´)/」


マコ「何なんだ貴女は(・_・?)」


謎の女「私は蛇遣い座の白銀聖闘士シャイナだ、サウザンドリーフ国王から修行を付けるように言われている。もちろん指導料は受け取り済みだ( ・ε・)」


マコ「、、、貴女、、白銀(シルバー)ですよね、、、私は黄金(ゴールド)冥闘士(スペクター)ではないと教わりたくないのだが、、( ・ω・)ノ」


シャイナ「な、何だと、、、聖闘士でも無い貴様が私を愚弄するとは生意気な」


マコ「、、、、わかった、確かに今のは失礼であった、私も聖闘士になろうではないか( ・ε・)」


シャイナ「お前ごときが聖闘士になれるはずがなかろう、そんなに言うのなら私の一番弟子カシオスが次の天馬星座の聖衣の候補だ、戦ってみるがいい( 。’ω’)」


マコ「倒せばよいのだな、、、よかろう」


ギリシャに着いてから急展開でカシオスと闘う事になったマコールド、、、シャイナに呼び出されたカシオスが現れた


カシオス「シャイナさん、あいつですか?姉さんを馬鹿にした東洋人は(#`皿´)」


シャイナ「そうだよ、サウザンドリーフでは名声があってもギリシャでは通用しないよ(#゜Д゜)ノ」


マコ「やれば解るさ、、、我が名はグリドルのマコ、鉄板に愛されし漢よ」


シャイナ「殺れっカシオス( `Д´)/」


カシオス「お任せ下さい(*´▽`)」


カシオスはマコールド目掛けて突進を始めた、マコールドはヒラリと身をかわし愛用の武器『ブレイブアイアンプレート』を装着して身構えた


カシオス「守ってるだけじゃ俺は倒せんぞ~~~~」


マコ「ならば攻めようではないか、我が必殺の奥義『グリドルズババババーン』」


マコールドのグリドルズババババーンがカシオスに直撃


だがしかしっ


カシオスの身体は無傷( ゜д゜)ポカーン


カシオス「こんな攻撃で倒せると思ったのか(・_・?)」


マコ「ナンダト、、、、」


カシオス「俺はシャイナさんの一番弟子( ・`д・´)鍛え方が違うんだよ」


マコ「ふっ、、、そうか、私も聖闘士になる漢( ・ε・)今までの様に鉄板に頼らず己の拳で戦い小宇宙を爆発させなくてはな( ・`д・´)」


カシオス「ゴチャゴチャうるセー( `Д´)/一気にケリを付けてやる」


マコ「俺は天馬星座の聖衣を受け継ぐ漢、、、爆発しろっ俺の小宇宙よ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


マコールドの小宇宙が爆発し巨大なオーラが身を包む


シャイナ「まずいっ、、、カシオス一旦引くんだ( 。゜Д゜。)」


マコ「ペガサス流星拳~~~~(°o°C=(_ _;」


マコールドの拳から放たれた闘気は1秒間に100発程の流星となりカシオスの身体を貫いた( ゜∀゜)人(゜∀゜ )


カシオス「グハッ、、、、、」


マコ「勝負あったなカシオス、、、またどこかでな」


シャイナ「グヌヌヌヌっ、カシオス帰るぞ( `Д´)/」


カシオス「姉さん申し訳ないっす、、、」


マコ「これで私も聖闘士の仲間入りか(´ε ` )」


魔鈴「見てたよ、今の死合い、、、私が修行を付ければもっと小宇宙を高められるよ」


マコ「本当ですか(・_・?)是非お願いしたい貴女は?」


魔鈴「私はマリン、鷲星座の白銀聖闘士さ。」


マコ「、、、、白銀か~~~~~┐(´д`)┌


かくしてマコールドは天馬星座の聖衣を受け取り魔鈴に修行をつけてもらうのであった、、、、(・ε・` )


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