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第1話 『仲間との出会い、旅立ち』

ここはサウザンドリーフ帝国シップブリッジ城下町、、、ジャパーーーーン大陸の中では一番の港町であり居酒屋の数では他の都市の追随を許さぬほどの賑やかさを誇っている。そんな城下町のセンターストリートにある一軒の居酒屋「パッチーズキッチン」の店主パーニャちゃんが残念ながらこの物語の主人公である


ある日営業を終えたパッチーズキッチンのドアに矢文が刺さっていた( ・ε・)パーニャちゃんは恐る恐るその矢から手紙を外し、矢をシップブリッジステーション南口警察署に届けた。

手紙には王族専用のシールが張られており内容はこう書かれていた


親愛なるパーニャちゃんへ


サウザンドリーフ国王だお


最近モンスターとイーストキャピタル共和国の軍が怪しい動きをしとるのよ( 。’ω’)y─┛何とかしてけれ、ワイ困っとんねん


パ「国王様、、、、ワシ、、、店の営業があるんやけど、、、」


まあしょうがない、国王様勅命の依頼ヽ(o´3`o)ノ


無下には出来ぬ


行くか(*・∀・*)


果てなき旅へとな(* ´ ▽ ` *)


早速旅の支度を整えるパーニャちゃん


しかし一人身では心細い、、、パーティーメンバーを組まない


と、イーストキャピタル共和国どころか、そこら辺の野良モンスターに喰われてしまう(/´△`\)


とりあえず仲間を探しに行くか~~~~


仲間を求めてセンターストリートを歩いていると、近くのバー


ガー屋から鉄板を持った戦士が突如現れた、、、


マコ「パーニャちゃん行くんだろ、国王様から話は聞いてい


る(*・∀・*)私の力を存分に使ってくれ( ・`д・´)」


この男の名前はマコールド・レーン、センターストリートにあるバーガー屋のマスターであり、パーニャちゃんの良き理解者である。


パ「モチロン一緒に行くのですよ」


マコ「もう一人仲間を呼んでおいたぞ、来るんだガナクート」


店の中から怪しげなマントに身を包んだ好青年が現れた。


ガナクート「私も共に行く、モンスター討伐に行くなんて最高の日だ、サワゴウゼ」


マコ「彼はウィザード、攻撃魔法は勿論支援系も得意なナイスガイだ、、、少しお調子者だが、、、」


パ「、、、、、これで3人か、、、」


ナイトとウィザード、、、あと一人後方支援系の仲間がほしい、、、


と、思っていたらいるではないか適役が


パーニャちゃん一行はセンターストリートを抜けMt.マウスサイドストリートを北に歩くと、、、【カモメダイニング】が見えてきた。


そう、【カモメダイニング】の店主 ミドルバレーのマサヤキュン。彼はシップブリッジでもトップクラスのイイオトコ。そして神への信仰心が深く回復系の魔法が使えるプリーストでもある。


パ「やっぱパーティーにはイケメンがいないとな、、、」


マコ&ガナクート(、、、、えっ(  ̄▽ ̄))


カモメダイニングの扉を豪快に開けるパーニャちゃん


パ「マサヤきゅーーーーん仲間になっておくんなまし。」


マサヤきゅん「やあ( *・ω・)ノパーニャちゃん何時でも良いよ」


マコ(理由も聞かずに仲間になる、、、中々の根性だ、、)


かくして4人パーティーになったパーニャちゃん御一行は旅の支度を整えて、作戦会議を行う為に都市一番のハンターギルド【Tim商会】へとやって来た


ここには様々な依頼が寄せられており中にはモンスター討伐や


エドリバー警備の仕事、ナカヤマホースパークのお手伝い等様々な案件があると共に情報を探すのにうってつけの場所なのだ


カランカラン


Tim君「いらっしゃいませ(*・∀・*) おやっ、これはこれはパーニャちゃんじゃないですか本日はどの様なクエストがお望みでござるか?」


パ「国王様からなんか命令されたから、仲間集めて来たお、とりあえず簡単な依頼アルマジロ(・_・?)」


Tim君「そうですね~~~~これなんか如何でござるか。」


そういってTim君が渡してきた依頼にはこう書かれていた


【GOTENストリートにて不穏な動きあり誰か究明されたし 】


パ「何やねんこんな簡単な依頼でエエんかい( ・ε・)」


マコ「心当たりがあるのかパーニャちゃん?」


パ「フフンっ私にまっかせなサーイ」


マサヤきゅん「流石パーニャちゃんそこにシビレル憧れる~」


ガナクート「GOTENストリートか、、、行くなら俺の行きつけのバーがあるから寄ってくれないかい( ・`д・´)」


パ「エエで(そこが魔の巣窟なのだがなククククク)」


かくしてパーニャちゃん御一行は夜明けと共に旅立つのであった

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