太陽と月の砂時計がある街~魔法玩具師ニザの冒険~
最新エピソード掲載日:2026/03/14
僕はニザ。魔法玩具師の弟子だ。境海を越える旅の途中で海賊にさらわれた僕は、師であるマルセノ親方とおかみさんと生き別れ、相棒のぬいぐるみ妖精シャーキスと二人ぼっちに。
海賊島に監禁された僕は海賊の仲間にされそうになる。
だが、海賊の城塞には、人質にされた人々を救出する魔法の船が来るという伝説があった。僕は海賊島の伝説に出てくる王女の亡霊の助けを借り、救出に来た魔法船に乗って海賊島を脱出する。
異境の地でひとり生きていかねばならない僕は家具作りで有名な町へいき、キノヤ親方の家具工房で働くようになった。
僕は魔法玩具師の師匠マルセノ親方ご夫妻の行方をもとめ、この大陸に伝わる魔法玩具師の伝説を調べ始めるが……。
※長いお話で二部構成予定です。
ただいま前半の『海賊島からの脱出編』のクライマックスを執筆中。後半の『〈太陽と月の砂時計がある街〉編』はあと数話したら始まる予定です。
海賊島に監禁された僕は海賊の仲間にされそうになる。
だが、海賊の城塞には、人質にされた人々を救出する魔法の船が来るという伝説があった。僕は海賊島の伝説に出てくる王女の亡霊の助けを借り、救出に来た魔法船に乗って海賊島を脱出する。
異境の地でひとり生きていかねばならない僕は家具作りで有名な町へいき、キノヤ親方の家具工房で働くようになった。
僕は魔法玩具師の師匠マルセノ親方ご夫妻の行方をもとめ、この大陸に伝わる魔法玩具師の伝説を調べ始めるが……。
※長いお話で二部構成予定です。
ただいま前半の『海賊島からの脱出編』のクライマックスを執筆中。後半の『〈太陽と月の砂時計がある街〉編』はあと数話したら始まる予定です。
その百一:おかみさんとマルセノ親方は、いかにして〈赤い冠島〉へいったのか?
2026/02/15 04:00
その百二:魔法の花ふたたび
2026/02/21 04:00
その百三:マルセノ親方とおかみさんが〈赤い冠島〉へ到着した日
2026/02/28 04:00
(改)
その百四:〈赤い冠島〉の記憶
2026/03/07 04:00
(改)
その百五:海賊船の記憶
2026/03/14 04:00