独裁の正義
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:独裁の正義
彼は自分の方針に則って、法律を定めた。
それは最初、信仰から定められた
法律だと信じられた。
周りの人たちも彼に
何らかのカリスマ性を見て
その彼に従って行った。
そのうちに彼の周りには人だかりができ、
それを人々は政権と呼んだ。
そうして周りに人だかりができたのを
自分の功績と捉えてしまい、
彼はますます精進していく傍らで
自分の信仰をこの地上で育て続けた。
そしてその正義は法律にそのまま記され、
彼こそが法律となってしまった。
彼のうちには自分でも
気づかないほどの野望があり
まるで、
「外には剣の勢いみなぎり溢れて、
家の内には死の様なものがある」
とされたあの言葉を実践するかの様な、
激しい憤りと
文字通りの姿勢がそのまま飛んだ。
そして彼の周りには
様々なメディアも集まり
また様々なドキュメントも仕上がり、
また様々な情報資料も集まってきた。
その資料の中には他国の情勢も記され、
彼はその野望を広げる為の土台を儲けた。
彼の正義は儲け主義にあり、
自分の利益こそが
国の利益になると固く信じ、
他国の犠牲を犠牲と思わず
人の命の犠牲を犠牲と思わず、
それらは皆自分の利益の肥やしに成ると
そのまま周りの者たちに説き聴かせた。
そして彼は万世を誇ったあと心が老いた。
彼は悲しみの中で孤独に打ちひしがれ、
最初に自分で設けた信仰による法律を、
自分の書いた直筆の書面の中に見た。
その信仰から来ていたと思われた正義は
悪魔から来て居た。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=ujjpH9C_qBg
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




