表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/14

13,因縁の相手

 畑とレオンは突如襲ってきたoss幹部に拉致され、そのまま組織内に連れて行かれた。



畑「僕らが何かしたんですか?」


oss幹部A「俺達は耳郎に用事があるんだよ」


oss幹部B「そんでお前等は人質ってわけ」


レオン「小癪な手を…」


oss幹部C「裏切り者は話そんといてや」



 警告…警告…耳郎が秘密基地に潜入しました。直ちに第一部隊から第三部隊は地下3階に来てください。



oss幹部C「もうそこまで追いついて来とる」


oss幹部A「こっちも急がんとな」



 一方耳郎は…



耳郎「セキュリティ強化したって聞いたけど、前より弱くなってんじゃねぇのw」



 耳郎は蜘蛛の巣の様なレーザーを巧みに避けていき、セキュリティロボを蹴りで壊していた。

 


oss隊員「耳郎、見つけたぞ」



 oss隊員は耳郎を見つけたが瞬き一回で見失い耳郎に背後を取られていました。耳郎はそっとoss隊員の首にトンッ…とやり、倒しました。



oss隊員達「耳郎待てー!」


耳郎「しぶといな」



 一人一人倒している時間はないと思ったので、壁と天井を使って瞬時に移動しました。


 畑とレオンは…



oss幹部B「着いたぞ…」


oss幹部C「ボス、例の耳郎の手下を連れてきました。」


ossボス「よくやったと言いたいが…すぐそこまで耳郎が着ているんだ。」



 ボスの側近がリモコンを取り出しモニターに映像を映した。その映像には耳郎を止めるために為に閉ざされた扉複数枚(厚さ30cm)をいとも容易く突進してぶち抜き、ひと嗅ぎすれば失神して倒れてしまう毒エリアをガスマスクなしで突破している耳郎が見れた。



oss幹部A「バケモンだぁ」


oss幹部B「根本的に我々とは違う生物なのかもしれない。」


畑「こう見ると本当に人間なのか疑ってしまう。」



 畑とレオンが今いるこの場所のドアから勢いよく耳郎が突っ込んできた。



耳郎「面倒事増やしやがってよ…」


ossボス「はははッ…久しぶりだな耳郎!!」


耳郎「相変わらずうるさいやつだな」



 oss(怨念殲滅組織)のボスは耳郎とは腐れ縁であり、昔は耳郎もossのNo,2として実務していた事がある。



耳郎「で、今更なんのようだたける?」


健「お前の力が必要になったからだよ!弟子諸共ossに引き入れようとしたんだ!!」


耳郎「俺がどういう思いでossを抜けたと思ってるんだよ…」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ