バイト少年の日常
水曜午後四時。学校を終えた智明は嬉しそうに結へと向かっていた。智明としては事件が解決した翌日からアルバイトとして働くつもりだったのだが、いっぱい働いてくれたから一日くらい休みなさいと言われて渋々昨日は休んだのだ。
遠くに目的地が見えてきたところで、智明は僅かな違和感に気づいて顔を顰めた。嫌な予感がする。
店の扉が見えたところで、智明の嫌な予感は確信に変わった。自転車を店の裏に乱暴にとめて、裏口から中に入る。
「あ、あっきーいらっしゃーい」
店の中には予想通りの人物がいて、智明へと楽しそうに手を振った。
はじめまして又はお久しぶりです。はねうさぎです。
本作品を最後まで読んで頂きありがとうございました。
推理小説というものは読むのは好きなんですが、書くのはとても難しいと書いていると改めて思います。書きたいことが頭の中にあるのにそれが上手く表現出来なくて毎回モヤモヤしています。
その為解りづらいところや可笑しいところが多々あると思いますが、何となくで解釈していただければ嬉しいです。拙い文章ですみません。
ご意見、ご感想等ありましたらよろしくお願いします。
それでは改めまして、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。良ければこれからもよろしくお願いします。




