表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/4

1話:遠峯 真昼 参上!!

ラブなしのコメです。

もしかしたらコメもありません。

 僕の名前は遠峯トオミネ 真昼マヒル16歳で中学3年生である。

僕には誰にも知られていない秘密がある。

それは、実は魔法使いであるということだ。

このことは両親も知らない。

ところで、今我が家は家庭崩壊の危機なのである。

原因は「トイレットペーパー」にある。

いざ尻を拭こうとしたときトイレットペーパーがないとそれはもうイライラしてしまう。

そんな時、心が狭い僕の両親はトイレットペーパーを新しく出してそして相手に自分と同じ思いをさせるため

新しく出したトイレットペーパーを奥のほうにわざわざしまうのだ。

それにより、お互いのストレスが溜まっていく。

それは僕まで巻き込んだ。

「と、トイレットペーパーが・・・ない..だと」

下手に立ってしまうとやばいことが起きる。

仕方ない、魔法を使うしかないか・・・

 この魔法は空間転移魔法である。

遠くのものを好きな場所に瞬間移動させることができる。しかし、座標設定が難しい。

”ぽちゃん”な、なんてこった座標を間違えて便器の中に瞬間移動させてしまった。

はぁ~トイレットペーパーは手で取るか。

それはそうと、我が家が崩壊するのはさすがにまずい。

やれやれ、あれを使うしかないか。

トイレットペーパーをなくなったら自動的に運んでくれる装置を近所の博士(自称)から買った。博士、ありがとう。

これにより、父と母の喧嘩は収まった。めでたしめでたし。 一話終わり


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ