『未知犯』
○未知犯国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
○マスター、モウコ、ソウタ、ハンナ、アキス。
†‡
○真空空真想像創造世界。崖山の上に立つ屋敷。マスター、モウコ、ソウタ、ハンナ、アキス。マスターが消えた…、犯人は誰?
▽屋敷に集まった5人。そのうち、マスターが消えた!
「何があったんだ」
「誰がしたか、じゃないの?」
「じゃあ、犯人は…」
「ここにいないアキスじゃね?」
「あんなちっちゃい子が?」
「見た目と年齢はイコールじゃない」
アキス「みなさん、マスター、いました!」
「そんな泥だらけで何してたんだ!」
「え、マスターもどうしたの?」
「2人で遊んでた?」
アキス「マスター、花壇かだんの地下に隠されてました!」
「「「隠されてた?」」」
アキス「犯人は…、地下室に隠れていたこの人です!」
「「「って、マスターが捕まえてる人は誰〜?!」」」
マスター「私としたことが、不意打ちされましてな」
アキス「マスターとかくれんぼしてたら、この人を見つけたの!」
マスター「いきなり、隠れよーと言って駆け出すのはかくれんぼではないよ、アキス」
「私はかくれんぼしてると思い込んでるアキスを探していたら、この空き巣を見つけてしまってね、不意打ちで、そのまま、花壇の地下に閉じ込められてな…」
結果、マスターは犠牲者、犯人は知らない人、探偵役はアキスくん。




