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魔法の代償
魔法
それは人類の夢
しかし、それは夢であり絶望でもあった。
人間の多くが魔法を使えるようになった。
それには才能が必要
だが、たくさんの代償も必要だった。
人ではない容姿で生まれてくるもの。
目が見えないもの。
その代償は数多だが、魔法の適性があればある程それは大きい。
その中にも例外はいる
逆に身体能力が高かったり、何でもできるなど
いわゆるチートと言われるようなもの
しかし、それも過去の事。
今は魔法技術が発達し、魔法の代償を抑えることに成功した。
つまり、魔法を持つことは普通になったのである。
そして僕、峰音乃 真音の社会生活が始まる。