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異世界最強の暗殺者  作者: 明けの明星
第一章・暗殺者
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暗殺者ーダークサイド編ー

それにしてもあのサキュバス先生遅いな。何時になったら解放されるんだ、はぁ。

さっきから艶めかしい声が聞こえるんだけど気の所為か?気の所為だ、きっと。


「うーん、投げ方をもう少し手加減できたらよかったのかな?無理か」


およそ30分前に気絶させた女騎士?は結構な速度でエグい角度で壁にぶつかった。

どのくらいの速度?

自転車を思いっきり漕いだ速度。競輪くらい。

どのくらいの角度?

背中から壁に垂直に。その直後に頭が当たった。


俺は基本、暗殺の際に支障が出ない様に相手を傷付ける様な技しか身につけていないためほぼと言っていいほど相手は気絶するか体のどこかが折れるか裂けるかする。

空手と柔道の複合で投げて殴るだけでも効果はある。首を足で固定し、体を捻り、海老反りすれば相手は死ぬ。

ま、プロのSP相手にやろうもんならこっちが死にかけるけど。

でも、ターゲットは必ず一人になるし問題はない。


人を殺す時、俺は毎回疑問を感じる。

なぜこいつは恨まれているのだろう。

なんでいつも泣きながら命乞いをされるのだろう。

なんで、





人はこんなにも簡単に死ぬのだろう。

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