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伯父様と大神官様に会いました

お母様と伯父様は凄く仲良しだ、お父様より仲良いかも。お父様大丈夫だろうか?

今日はお父様も伯父様の側にいる。在れが大神官様か,髭が真っ白。リアルサンタね。赤い帽子を被せて見たら似合うと思うわ。ふふふ



「サーラ、初めて此処に来たね、会いたかった。」


「初めてまして伯父様」


「運の良い子だよ。大神官に祝福してもらうなんて」


「…お兄様のお陰よ、ありがとう」


「大神官様、お願いします」


「此方に来なさい」


「神フロアンディア様この幼き魂に神の祝福を」



わあ、光が降って周りが止まってる。えっ、神様。加護くれる?猫神様に頼まれた、本当?嬉しいけど誰にも秘密だね!後、スキルの助言ありがとう。普通に暮らせるね。



「ステータスが出ましたぞ。」



レベル 1


スキル バインド初心者



「スキル持ちとは流石王家の血ですぞ」


「バインドとは、どんなスキルですか?」


「さあ?初めて聞くスキルですな、本人の、努力次第ですぞ。」



この世界のレベル表示

1〜7初心者〜最強

8 秀才最強

9 天才最強

10 神級最強


隠せて良かった。一安心です〜。号外で、大神官様自慢の髭は孫に悪戯されて一部付け髭だって笑えるよね、あははは。「寝て居る時は御用心、妖精は見た!」色んなシリーズが、妖精さんの間で流行ってるようです。楽しいよ言えないけど。


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