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ガルディア王子とお友達になりました

ドラゴン事件の後、主犯核の貴族が捕まりました。

なんでも古代遺跡の文書に若返りのレシピ薬があり

ドラゴンの卵が要る為、借金をした冒険者を雇った見たい。

バカだ!信じられない!そんな事の為に。

今回の関係者全員縛り首だそうです。



「サーラ、話しがある」

「ローラントお兄様、何?」

「ガルディアがサーラに合いたいと言ってる」

「私に?何だろう?」

「じゃ、頼んだよ、呼んで来るから」



うーん何の用だろ赤髪の妖精さんにお友達になる約束したけど…

妖精さんと遊ぼう!うああ、綺麗!花びらがクルクル回った。

えっと、新しい妖精新聞「妖精は見た!フリーディア国大臣浮気がばれる」

こわい奥様に簀巻きされ、外に3日吊るされたんだって

でも、可笑しいよね何故か大臣が奥様とラブラブに。

ワタシガシラナイセカイ。



「サーラ姫、妖精ナナから聞いた」

「お友達?なる?」

「ああ、それとドラゴンを消したには君か?」

「えっ、見えたの?うそ!完璧スキルなのに〜わあん」

「いや、違うナナが君が消したと…ごめん」

「他の人には内緒にして!お願い」

「分かった、これからよろしく」



ガルディア王子とお友達になり一緒に妖精新聞を見ました。

自国の大臣の話しを読むと小さな声で「変態がいたのか

近寄るのは止めよう」て言ってた。王子様も大変何だね。

後、面白いのは、ブラン国宰相トイレに結婚指輪を落とす。

新しく奥様にプレゼント。土下座して謝ったらしい。

でもね、原因は奥様の手料理でトイレの住人になったから。

涙がこぼれる話しだよね〜あははは。

妖精号外はガルディア王子には内緒です。

妖精ナナちゃんに口止め料のプリンを上げました。


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