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第五章 Ⅱ


 アリステポリスより南下した、連合との境界にほど近いその付近は、なだらかな草原が広がっていた。そこは地竜の一大棲息地であり、そこここに見事な枝を伸ばす大木より滋養豊かな果実を食す草食系と、それを食す肉食系に大別される。もっとも、どちらも固い鱗に体躯の大部を覆われている為、防御力はもとより長い首や尻尾を振り回すなど、草食系でも攻撃力は高い。この付近の街や村は多くが防壁や空堀を持つが、戦いの為、というより地竜の侵入を防ぐ為、という意味合いが強い。

「本当に、この辺なの?」

下方に視線を遣っていたフラッパは振り返った。一行は、とある事情により四年前行動を共にした一人、レビンの故郷に向かっていた。

「確か、この付近だったと思うのですが…なにしろ、遺体を届けに一度、伺っただけですから」

背中から地上を見下ろしながら、アポロスが言い訳がましく答える。それはエアリアも同様だったが。

「…もう少し、西の方に、五本の大木があった。その近く」

周囲を見回していた彼女が指摘する。地形の記憶が得意なのだろう。あるいは、いつか彼に寄り添い訪れる筈だった場所だけに、思い入れも強いのか。

「もう少し西?じゃ、行くよ」

水平に、フラッパは回頭した。主翼と尾翼の水平方向に、左右反対の風を吹かせる。つまり右に曲がりたければ主翼の左と尾翼の右、左なら主翼の右と尾翼の左、という風に。もはや風の魔法については、無意識に近いレベルで制御出来る様になっていた。彼には飛行機の垂直尾翼に該当する物が無い為、この様な操作が必要だったのだ。回頭速度は遅いが、背中に人を乗せていてはロールする訳にはゆかなかった。そうして暫く飛行した後。

「あ、あれ?」

ほぼ正五角形に並んだ大木の近くに、防壁に囲まれた、さほど大きくない村が見えた。防壁は、戦争用には低すぎると思われた。

「ラウヘン村…」

エアリアの呟く声は、酷く弱々しい。今は亡き恋人の事を思い返しているのか。

「少し離れた所で降ろして欲しい」

「了解」

ネアラの指示に従い、フラッパは降下を開始した。

 ラウヘン村の正門は開かれており、通行人はネアラ達七人のみだった。皆地味な市井の服装をしている。帯剣もしていない。せいぜいが短剣程度だった。フラッパは大木の上で待機する事になっていた。二人の門番達は、その一行を奇異な目で見詰めてきた。

「鍛冶屋のガンツ氏は在宅か?」

グラッススが威厳をもって訊ねる。もちろん村の外に出ていないか、という意味だったが。

「そんな事は知らないな」

門番の一人が、ぶっきらぼうに答える。

「村にはおられるのですね?」

ネアラが問うと、門番はしょうがない、という風に出入りの記録帳を確認した。さして大きくはない村の事、人の出入りもさほどではないのだろう、直ぐに確認は終わった。

「…村を出ては、いないな」

「そうですか、有難う」

「あんたら、ガンツ爺さんを訪ねるのかい?」

もう一人の門番が訊ねてくる。

「はい」

「だったら、記録帳に記入してくれ。代表者の名前に、ほか六人、で良いから。最近、国の方がうるさくてね」

さっきまで繰られていた記録帳に、渡されたペンでネアラは記入した。

「それじゃ、ガンツの爺さんに宜しく。息子のカイルは、まぁ気を悪くしないでくれな」

門番の言葉に一礼すると、ネアラは門を潜った。グラッスス達もそれに続く。


 空から見ても判ったが、村近くの大木は、本当に大木だった。フラッパとて人を七人と、その荷物を背中に積んでなお余裕のあるサイズと重量だが、そんな彼が止まってなお、少し撓むばかりの太い枝を四方八方に伸ばし、巨大な影を地上に落とすその様に、彼の脳裏には某電機メーカーのCMソングがループしていた。

「いやぁ、凄いなぁ」

フラッパが感心していたのは、大木の事だけではなかった。今、地上で繰り広げられている自然の生存競争に、彼は釘付けとなっていた。草食の地竜が一頭、優雅に大木に実った果実をはんでいる様が、生い茂る葉のまにまに見える。その周辺を、数頭の小型肉食地竜が隙を窺いつつ彷徨いていた。いざ飛びかかろうとすれば、固い鱗に覆われた尻尾が迎撃してくる。時には首を振り回し、鱗に守られた頭部や頸部等も使用する。肉食地竜は吹き飛ばされたり、地面に叩き付けられたりしながら、再び距離を取りつつ隙を窺う。

「草食地竜、強すぎじゃないかな?」

狩りは非常に難しそうだった。やがて諦めたのか、肉食地竜達はすごすごと離れていった。邪魔者達を撃退した草食地竜は、何事も無かった様に、優雅に食事を続けた。

「うーん、肉食地竜じゃなくて、良かったかも」

翼を広げ、左右を見較べてみるフラッパだった。


 ハーブティーの入ったポッドが、湯気を立てている。心安らぐ芳香が昼下がりのダイニングにたゆたうが、それを囲む者達の表情は硬く、暗い。いまテーブルを挟んで、五人の男女が相対していた。その一方はネアラ、アポロス、そしてエアリア。そして、もう一方は。

「…どうぞ」

ネアラ達より若いだろう、体格の良い男性が、ポッドを勧めてきた。ここでは自らカップに注ぐのがマナーなのだろう。若者の左隣では、二倍ほども老けさせた様な、そっくりな初老の男性が既にカップを傾けている。若者の父親だった。三人に向ける視線は、冷ややかなものだった。

「お久し振りですね、ガンツさん」

咳払い一つした後、アポロスが口を開いた。初老の男性はそっとカップを置いた。

「…今度は、誰の死体を持って来たのじゃ?」

静かな口調できつい事を言う。このガンツは、レビンの父親でもあった。この村唯一の鍛冶屋の主人で、立派な工房を構えている。

「あ、いえ、今回はそういう訳ではなく」

苦笑しつつアポロス。

「お願いがあって来た」

エアリアが単刀直入に切り出した。

「お願い?儂にか?何じゃ、息子の様に、地竜の鱗で鏃でも作らせたいのか?」

ガンツはもちろん、レビンとエアリアの仲を知っていた。そう遠くない将来、二人で帰ると、レビンから聞いていたのだった。

「実を言えば、そうです。ただし鏃だけでなく、より大きな物も、ですが」

会話をネアラが引き継ぐ。

「あんたは?以前会ったかな?」

言ってカップにハーブティーを注ぐ。未だ熱いだろうが、ぐい、と傾ける。

「いえ。ですが今回、代表的な立場を担っています」

カップを置き、ガンツは見透かそうとする様にネアラを見詰めた。

「代表?何をしようとしとる?」

「それを今、お話しするのは憚られます」

ガンツの視線が鋭くなった。

「ほう?話せない、と?それで儂らにお願いをすると、こうか?」

「これだけは言える。レビンの敵を討つ為の事」

身を乗り出してくるエアリアを、ガンツは睥睨した。

「倅の敵を討つ、じゃと?今更そんな事をして、何になる?」

口調は変わらぬぶっきらぼう振りだが、ポッドへ伸ばした右手が微かに震えていた。カインがその手を掴んだ。ガンツは惚けた様に息子を見た。

「俺がやる」

手が放されると、ガンツは右手を引っ込めた。息子はガンツのカップに注ぎ始めた。注ぎ終え、蓋を開けるとポッド内を一瞥した。

「…淹れ直す」

ポッドを手に、キッチンへ向かった。

「…四年前、言った筈。私はレビンの敵を討つ、と」

「儂も言った筈じゃが。そんな事をしても、儂らには無意味だと」

エアリアとガンツが睨み合いに入ったのを見て、ネアラが動いた。

「申し訳ありません。ひとまず、敵討ちの話は棚上げにして頂けませんか?」

未だ何か言いたげなエアリアの脛を軽く蹴り、口を閉じさせる。ガンツは視線を彼女に向けてきた。

「私達は、ともかく大掛かりな計画を持っています。その為に、貴方の協力を仰ぎたいと、こうしてお訪ねした訳です」

「儂らはただの鍛冶屋じゃ。何を協力しろと言うのじゃ?」

「硬い穂先や鏃がいる。地竜の鱗を使った」

再びエアリアが身を乗り出してきた。今度は止める者はない。

「何じゃ、戦でもする気か?そんな事に関わらせるつもりか?」

「ご迷惑は一切お掛けしません。これは単なる仕事の依頼です。どうか、お請け願えませんか?」

カインがポッドを持ってやって来た。テーブルの中央に置き、着席する。

「今、地竜の鱗は加工してない。弟が継ぐ筈だった」

素っ気なく、カインは言った。

「そうでしたか…では、もう鱗製の武器は…」

「道具は残っとる。しかし儂らは、鋼の鍛錬に忙しい」

追い払う様に、ガンツは手をひらひらさせた。

「そうでしたか…では、他に製作しておられる方をご存知ですか?」

「さぁな。少なくとも、この村にはおらん。この近辺にもおるかな?」

静寂。ネアラ達は視線を交錯させた。

「さ、どうするんじゃ?他を当るなら、早く発った方がええぞ?」

「…一晩、相談致します」

「どんな相談をしようと、儂らの答えは変わらんぞ?」

「失礼致します」

立ち上がり一礼すると、ネアラ達は足早にガンツの工房を後にしたのだった。

 村には宿泊施設といっても、食堂の二階が簡易宿泊所になっているのが一カ所きりだった。観光客も来ない様な小さな村ならば、妥当な所だったろう。廊下を挟み男女の部屋があり、室内には二段ベッドがずらり、並んでいる。宿泊費は食事代込みとなっていた。ネアラ達七人は男部屋に集合し、今後の事を話し合った。室内には他に誰もおらず、煩がられる心配はなかった。

「どうしても、製作しては貰えないのだろうか?」

カレンは少々不満げだった。仕事をすげなく断わられたのだ、気持ちの良かろう筈もなかった。

「もう加工していない、というのですから」

アポロスが宥める様に言うが。

「値段を釣り上げる為の方便ではないのか?」

「そうではない。本当に、レビンが継ぐ予定だった。二人はその立場を犯したくないだけ」

エアリアの素っ気ない言葉に、「そうか」とカレンは口を閉じた。

「それでは、如何なさいますか?これから他を探すとして、当ては?」

アラドが訊ねるが。

「その選択肢は無いでしょうね。ガンツさんの口振りでは、地竜の鱗を加工している人はかなり少なそうですし。もし見付かったとして、仕事を依頼して良いものかは」

アポロスは首を捻っていた。

「何故です?」

アラドの問いに、ネアラが代わって答える。

「恐らく、不審な依頼に対し通報するよう、通達が行っている筈。危険すぎるのだ。地竜の鱗製武器、防具を使用する者は限られよう」

「私なら、鏃は注文出来るが、穂先はな」

エアリアは首を振った。狩人である彼女は、硬い皮膚や分厚い筋肉を射貫く為の鏃として、地竜の鱗を選んだ。

「しかし、相手は巨大で頑丈ですから、鏃だけでは」

「もちろん、判っているから困っている」

「あの、でしたら」

アポロスとエアリアの会話に、エレノアが割って入った。二人の視線が彼女に注がれる。エレノアは気圧され、腰が引けた。

「ん?」

「何ですか?」

「はい、あの…もし、作って頂けないなら…私達で作れないでしょうか?」

「ん!?」

「はい?」

アポロスは苦笑し、エアリアは何とも残念な人に対する様な視線を向けてきた。エレノアは泣きたくなってきた。

「え、と…もちろん、そのガンツさんの指導を受けながら、私達で出来るだけの事はしたら、良いかな、なんて…」

語尾は消え入りそうだった。しかし、彼女に賛同する声も上がった。

「現状では、それが一番ましかも知れんな」

「ネアラさん?素人の私達にその様な事が」

「我々が必要な物を手にする手段は限られている。ガンツ氏に提案してみる価値はあると思うが?明日早速話しに行こう」

彼女がそう言い出せば、もはや反対の言葉を口にする者は無かった。

 翌日午後のダイニングは、前日以上に緊張感が漲っていた。

「…あんたら、この仕事、甘く見てるのか?」

カインの口調は相変わらずだったが、形相は鬼気迫るものがあった。

「その様な事は、露も御座いません。ですが、私達の現状に鑑みて、これが最良の選択と判断致しました。そこで、こうしてご提案させて頂いた訳ですが」

怯むことなくネアラは語を継いだ。

「新たに仕事の依頼先を検討するのは困難、という結論に至りました。貴方がたに仕事をする余裕がない、と仰るならば、我々が行わざるを得ません。幸い、作業の内容については、エアリア?」

一つ頷き、エアリアが話を引き継いだ。

「レビンから、話は聞いている。もちろん、それだけでは出来ないと思う。指導だけ、して欲しい」

「自分勝手な事を、平気で言う。あんた達に、ここを貸せと?」

拳を握り締めるカイン。自制心の限界は、近そうに見えた。

「もちろんお礼は致します。先に決めておきますか?」

「誰が、金の話を…」

右手を振り上げかけた。それを止めたのは、ガンツだった。

「…待て。あんたら、自分達で、地竜の鱗を加工すると?」

カインの腕を放す。カインは気まずげに座り直した。

「そう。道具は残っている、と言っていた筈」

「…そうじゃ。倅が継ぐ筈だった物一式がな。出来ると思うなら、やってみるが良い」

挑発する様な目差し。お前達に本当に出来るのか?、と。

「有難う御座います。指導は、して頂けますか?」

「口だけは、動かしてやる。全ては、あんたら次第じゃ」

「そうですか。では、お礼の方は…」

「材料分だけで充分じゃ。明日朝早く来るがええ。地竜の鱗を手に入れたら、直ぐに仕事を始めるぞ」

「承知しました。明朝伺います」

一礼し、三人は立ち上がった。

「まさか、三人でする気か?」

「いえ、全員で七人ですが?」

「だったら、全員連れてくるがええ。何かと、大変じゃからな」

皮肉げな微笑を、ガンツは作ったのだった。

 翌朝、約束通りネアラ達は全員でやって来た。工房の前で村に足を踏み入れて以来、初顔合わせの仲間達が自己紹介する。

「グラッススです。覚えておいでかな?」

「お久しゅう。カレンだ」

「お初にお目に掛かります。アラド、と申します」

「初めまして、エレノアです」

対して。

「ガンツだ」

「…カイン」

余りの素っ気なさに、兄妹は困惑し、他の二人は苦笑した。

「さて、まず何をすれば宜しいでしょうか?」

前に進み出たネアラが問うと。

「…地竜の鱗を仕入れに行く」

一同を改めて見回し、ガンツは答えた。

「地竜の死骸からでも採るのですか?」

その為に人手が必要だったのか、とネアラは納得しかけたが。

「そんな事はせん。街に買いに行く」

「?直ぐ近くに居るのに?」

「取り決めがある。生きているうちから、奴らの鱗は商人共の物なのよ」

嘲笑めいた口調で、ガンツは説明した。

「そうでしたか…では、早速参りましょう」

「待て、馬車を呼ぶ。それとも、あるのか?」

「いえ、ありませんが?不要なので」

事も無げなネアラの一言に、ガンツは瞠目した。

「いや待て。では、ここまでどうやって来たのじゃ?そもそも、街まではかなりの距離があるのじゃぞ?」

村から一番近くの街までは、優に二十キロメートルはあった。

「大抵の場所ならば、瞬く間です」

「何じゃ、魔法でも使うというのか?」

「いえいえ。私は確かに魔術師ですが、より効率的な方法があります。参りましょう」

止める間もあらばこそ、ネアラにグラッスス、エアリアの三人は踵を返し、門の方へ歩き出した。

「ご心配には及びませんので」

アポロスに笑顔で促され、ガンツも小走りに、その後を追っていった。

 門を出、四人は暫く無言で歩いた。

「おい、どこまで行く気じゃ!?」

痺れを切らし、ガンツが声を上げる。しかし、ネアラ達の足は止まらない。やがて。

「…この辺で」

ようやく立ち止まったネアラは、呪文を唱えた。中空に火炎が生まれ、それは空高く飛翔すると炸裂した。

「何なのだ、一体!?」

一人、蚊帳の外のガンツの苛立ちは、しかし間もなく驚愕に変わる。風竜が一頭、高速で接近してきたのだ、無理もない。

「うっ!」

強い吹き下ろしの風に、思わず目を閉じた。風が納まり目を開くと、風竜が間近で自分を覗き込んでいるのに気付く。目が合った。

「うぁ!?」

ガンツは思い切り仰け反った。

「ご安心下さい。私達の、頼もしき仲間ですから」

ネアラはその頭頂部を優しく撫でて見せた。ガンツも恐る恐るその鼻先に触れてみた。羽根の感触が、意外に心地良かった。

「この者に、街近くまで送って貰います。背中にお乗り下さい」

「う、うむ」

名残惜しげに手を放すと、地面に降ろされた首から上り、四つん這いで背中に上がって行く。既にグラッスス達は上がっていた。渡された革バンドを掴む。ネアラも上がってきた。

「では、頼んだぞ」

背中を数度叩くと、風竜は力強く羽ばたき、大空へと舞い上がった。


 さて、工房に残された者達は何をしていたか?カインは彼らを作業場へ案内した。そこは結構な広さがあり、判然としないが、鱗の加工に使用するのであろう道具や、設備と呼ぶべき大掛かりな物が置かれていた。四人が物珍しげに室内を眺めていると、いつの間にかカインは彼らを放置し自分の作業に入ってしまった。完全な手持ち無沙汰の状態に置かれ、どうしたものかと、四人は顔を見合わせた。

「…あの、私達って、嫌われてますか?」

おずおず、とエレノアが誰にともなく問うと。

「まぁ、少なくとも、好かれてはいないでしょうね」

アポロスも苦笑気味だった。

「仕方ないだろう。弟殿を死なせてしまったのだからな」

腕を組み、アラドも続いた。

「それは、そうでしょうが」

兄妹も、この鍛冶屋の次男について、話を聞いてはいた。しかし、とも思う。彼を殺害したのはネアラ師達ではなかろうに、と。

「まぁ、ともかく待つしかありませんね。早いご帰宅を願っていましょう」

穏やかにアポロスに言われると、皆もそれ程苛立たずに済む様な気がしてきた。


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