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蒼星神話序幕
《蒼星神話序幕》
点る火に添う手
始まりに集いて
先ずは名付ける
宇宙が見た夢
幾千も流れた時
銀色の星の都に
落ちた蒼の色彩
揺り籠に護られ
最初の音と風を知る
幾億も揺られて
芽生えた蒼の意志
炎は燃え続け
宇宙は語り続け
風は止む事無く
蒼を包み促す
幼き故の傲慢さで
荒れ狂い乞う未来
皹割れた暗き地表から
新たな色が弾けて
始まりの命に添う手
その美しき誕生に集いて
先ずは名付ける
黎明の時も過ぎ
新たなる幕開けへ
原始の時より
止まる事無く導いて
《蒼星神話序幕》
点る火に添う手
始まりに集いて
先ずは名付ける
宇宙が見た夢
幾千も流れた時
銀色の星の都に
落ちた蒼の色彩
揺り籠に護られ
最初の音と風を知る
幾億も揺られて
芽生えた蒼の意志
炎は燃え続け
宇宙は語り続け
風は止む事無く
蒼を包み促す
幼き故の傲慢さで
荒れ狂い乞う未来
皹割れた暗き地表から
新たな色が弾けて
始まりの命に添う手
その美しき誕生に集いて
先ずは名付ける
黎明の時も過ぎ
新たなる幕開けへ
原始の時より
止まる事無く導いて