2話
引っ越しが落ち着き今日から転校先の高校、櫻庭学園高校
とても綺麗な校舎で物凄く気に入った
職員室へと行き担任転校の挨拶をする
その挨拶をしてると担任の先生が来た
「女子だとは聞いてたが ようこそ櫻庭高校へ担任の日浦だ」
そう挨拶をされた
「とても綺麗にしてて気に入りました
今日からよろしくお願いします」
こちらこそだ昨年まで男子校だったからな
その話を聞いてえっと言う
おや聞いてないかと言うと何もと言った
役所は何をしてるんだか全く肝心な事を伝えてないなんて
今年の3月に共学になったから知名度が低いと言うのもある
皆良い奴らばかりだから緊張せずに楽しくなと言った
さて教室へ行こうと言われ案内される
広くこそ無いが大体解りそう
教室へ着くと待つように言われた
HR前に転校生だと言われる
この時期にと言う声と待ってましたと言う声が聞こえた
ご両親の転勤でこっちに通う事になったから仲良くなと言う
名前を呼ばれ中へ入ると女子だーと大歓迎される
こんなに喜ばれるとは思ってなかった
席は後ろだ困った時は前の席と横の席に聞いてくれ
教科書の問題もあるからな
そう言われて席へ向かった
「可愛いじゃん よろしくな 俺、山倉彰」
「俺は茂川大翔」
軽く自己紹介され教科書は山倉くんのを見せて貰い
4時間目まで無事に終える事ができた
昼休みになり囲まれる
おいおいお前ら転校初日から疲れさせるなよと日浦先生が言う
解ってるってと言って全員を覚える
ゆっくりでいいから覚えて行く
昼飯購買で買って来ると何人かが教室からでた
ほっといて俺達も飯だ 仲良くなるには昼食を一緒から
それは確かに言えるな 弁当組がほとんどだからな
弁当を取り出して開ける
「すげー豪華 まさか手作り」
そう言った近江洵
作れる時はねと返す それでもだよと言う
俺自分で作れる自信がないと東雲彩斗が言った
冷凍のおかずをレンチンして詰めてるだけと言う
それは流石にまずくなかと酒井真央人が言った
流石の俺でも料理はできるぞと永岡昴が言ったのだ
ウインナー焼くとか卵焼き焼くとかさできないのか
それが全くと食べながら話す
うわぁー完全にアウトじゃんかと鹿野悠久が言った
挑戦はするんだけど上手くできなくてと言う
ちなみ何をと言うと卵焼きと言った
どうやっても上手く巻けないんだと言ったのです
夕月の綺麗だもんなと言うと日頃から作ってるからね
教えてくれないかと言うと勿論と言った
せめて卵焼きくらいはなと言う
それ俺もまぜてと言ったのは宇佐見幸季
なんだおまえ購買へ行ったんじゃと言うと
お茶を買いにだよと言った
作り忘れたのかよと言って話を戻す
お弁当のおかずに一苦労しててと言った
なるほどそれはあるかかと言って同じやじゃ飽きる
ウィンナーは普通のと赤いウィンナーを使い分けるとか
サラダにかんしても火の通ってるのを使うとか
片寄る場合の工夫の仕方でなんでもできるから
言われて見ればそれはある冷凍食品のおかずも豊富
気をつけるのは解凍してから使うか解凍してそのままのかだな
それは確かに必要だな暑いと食中毒起こしかねない
そんな話をしながら昼食を食べ終えて午後の授業の支度をする
HRまで終えると帰りに教科書を取りに職員室へと寄り帰宅した




