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異世界で潰れかけの宿を任された俺、 朝粥と売れ残り食材で街の食卓を変えていく 〜はずれスキル『食材帳』の料理人〜

作者:青い海の人
最新エピソード掲載日:2026/03/20
料理人だった俺は、気がつくと異世界の街で倒れていた。

空腹で倒れた俺を拾ったのは、
潰れかけの宿「灰白亭」。

出されたスープは、
正直、まずかった。

客は来ない。
食材は安物ばかり。
宿は赤字続き。

――だから俺は、鍋を借りた。

黒麦と豆で作った朝粥。
売れ残りの根菜を使った夜の皿。

安い食材でも、出口を見つければ料理になる。

やがて宿には常連がつき、
旅人が戻り、
市場の食材の流れまで少しずつ変わり始める。

これは

潰れかけの宿から始まる
一杯の料理が街を少し変えていく物語。
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