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面接

『人少ない』

私達合わせて10人弱の人数だった。

『入学式で色々凄いこと言ってだからね』

どうやら面接に来る人を少なくするために脅し文句を言ったらしい。

『アンジュちゃん呼ばれてるよ!頑張れ!』

『うん、ジェシーも頑張って』

ジェシーと別れ面接会場に向かった。少し歩くと大きなドアがあった。ここが面接会場であり生徒会室みたいだ緊張しながらドアを叩いた。

『入れ』

『失礼します』

『先ずは名前を』

『アンジュ・シュティンです』

『アンジュいい名前だね』

リヒトは興味なさそうだしフリューは皆んなに言っているのだろう。

『好きな魔法はなんだ』

『シャボン玉を出す魔法』

『しょうもない、そんな魔法では何も守れない』

『守れませんが喜ばすことは出来ます』

『自信があるみたいだな俺を喜ばしてみろ』

シャボンシャラン

『ただのシャボン玉、舐めているのか?』

『そうですね、えい!』

シャボン玉をリヒトの目に近づけて割った。

『引っかかりましたね!確かにこの魔法では魔獣を倒せませんが倒す隙を作ることは出来ます!生徒会長はしょうもない魔法で私に殺されそうになったんです』

そう言うとリヒトは生徒会室から無言で出ていった。

ヤバ、怒らせたかな?

『凄いね!アンジュwリヒトにww合否はまた後ほど連絡するから今日はもう寮に帰っていいよ!お疲れ様』

『失礼します』

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