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学校

どうやらこの学校では学年関係なくチームに分かれ課題をクリアすることによりさまざまな報酬や単位が取れるみたいだ。出来ることなら人数が少ないチームに入りたいものだ。

『初めましてもしかして魔法使いですか?』

声をかけてきたのは丸メガネが特徴の同い年の女の子だった。

『はい!あなたは?』

『私も魔法使いです!』

どうやら丸メガネの女の子はジェシーと言うらしい

『アンジュちゃんは英雄パーティーの面接どうするの?』

『英雄パーティーの面接?』

英雄パーティーはリヒトとフリューのチームのことで最近の魔獣はどんどん強力になってきていて騎士とヒーラーでは倒すのが難しくなっているから魔法使いがチームに欲しいらしく面接をするとゆう話を入学式にしたみたいだった。

『その感じだとアンジュちゃんは興味なさそうだね』

『ジェシーはどうするの?』

『私は受けようと思ってるんだけど1人だと不安だからお願い!一緒に受けて欲しい‼︎』

ジェシーは合格するのが目的ではなくリヒトとフリューの顔をどうしても近くで見たいみたいだった。

『いいよ!一緒に受けよう!面白そうだしね』

『そうと決まれば面接会場に行こ!』

『え?面接今日なの?』

『アンジュちゃん本当に何も聞いていなかったんだね。でも大丈夫!面接内容は簡単らしいから』

と腕を掴まれアンジュは私をリードするように廊下を走った。







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